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日々の生活

 

🍑 笛吹・鳴沢 🍇

 

8月2日(土)今年も山梨狩りへ行って来ました音譜

 

我が家は、桃には少しこだわりがあり、堅めの白桃系果肉が白く、締まっていて日持ちが良い品種が多い。)が好みなので、7月下旬からが狙うタイミングとなります。ちなみに、7月下旬以前は白鳳系甘みが強く、果肉が柔らかい品種が多い。)がメインとなります。

 

白桃系のなかでも、浅間白桃果肉は緻密で果汁が多く、糖度も高め。酸味は弱くて香りがよく品質は良好。また、果実は250~350g程度と大きくて果皮の着色がよく外観が優れている。)がお気に入りなのですが、桃狩りでは、なかなか種類まで狙えないのが実状ですあせる

 

前日まで、いろいろな農園に問い合わせてみても、「必ず食べられますよ」という確証は得られず、それどころか、例年の猛暑もあり、浅間白桃はもう終わりという情報も・・・叫び

 

浅間白桃の販売はありますという「見晴らし園」さんは、週末の予約もまだ可能ということで、こちらに予約を入れて伺うこととしました。

 

見晴らし園」さんは何度か伺ったことがあり、観光バスも来る大きな農園なのですが、期間を通してハズレがなく、サービスや対応含めお気に入りな農園のひとつです音譜

 

当日、時間調整のために初狩PAに立ち寄ると、富士山に奇妙な雲くもりが・・・これも台風の影響なのでしょうか?

 

 

時間調整をしていると、PAのお店が開き、そこでは、なんとお買い得な朝採りの桃🍑がビックリマーク

 

白桃系(品種不明)の規格外品詰め合わせが、1箱(6個入り)1,000円で販売されているではありませんか音譜 規格外品と表示されてはいますが、小さな傷があったりなかったりぐらいで、形も整っていて果点も出ていて自宅で食べる分には十分です。色のつき方なのでしょうか?品種にもよりますが、色のつき方は見た目だけの問題で、味には影響しないので、これも問題なし。商品価値としては規格外となってしまうのでしょうか。。。買う側としては嬉しいですが音譜

 

我が家は2箱購入しましたが、5箱も買われているご家族もいらっしゃいました!

 

 

後日、自宅で少し冷やしてから食べましたが、採りたてのため堅めで甘さもあり、とても美味しくいただけました。柔らかく甘みの増した桃も美味しいと言えば美味しいのですが、我が家では、まだ少しコリッとした食感が残り、控えめでもしっかりと甘さを感じられる桃を皮付きで食べるのが合格

 

桃に関しては、柔らかい派と堅い派で好みが分かれるところですね。

 

少し早めに着いた駐車場から、甲府盆地南アルプスを一望音譜 (8:15)

 

 

8時半近くなり、受付をして出発の準備。今年?からバック類の農園への持ち込みは禁止となり、貴重品等の身の回り品は透明なビニールに入れて持ち込むようです。バックに入れて持ち帰られるようなことがあったのでしょうね。何事もルール違反には困ったものです。。。

 

 

受付後、すぐにマイクロバスが来て、今日の農園まで移動。朝一番でしたが、台湾からの団体(8名程度)+5名でバスはほぼ満席でした。(8:30)

 

農園で説明を聞き、お皿とナイフを受け取り、40分食べ放題の桃狩り開始音譜 (8:40)

 

本日の畑は2ヶ所あり、どちらも白桃系とのこと。メインは説明を聞いた一段目の畑で、さらに詳しい品種を尋ねると、○○と説明されましたが、名前忘れてしまいましたあせる2ヶ所目は一段上の畑で、メインではないのですがまだ残っているので探してみてくださいとのこと。品種はなんと!浅間白桃ラブラブ

 

 

一段目には多くの桃が確認でき、皆さんすぐに一段目の畑に広がりましたが、我々は詳しい品種を確認して迷わず二段目の畑へ。

 

確かに数は多くありませんでしたが、大きく形の良い桃が残されていました音譜 まずはじっくりと美味しそうな桃を選び、私は4個、妻は3個を収穫して日陰のベンチへ。大きいものでは拳二つ以上のものもありました。

 

 

準備されている水で表面の産毛を洗っていただきます🙏(時間に追われ写真ありませんあせる

 

採りたてなので、果肉は堅く、上品な甘みでと〜ても美味しいラブラブ やはりこのコリコリ食感は、スパーなどでの購入品では味わえません。

 

せっかくなので、一段目の桃も二人で半分づつ食べてみました。浅間より小振りで少し柔らかめでしたが、甘みもあり美味しくいただきました。

 

時間いっぱいしっかりいただき、大満足の桃狩りでした音譜

 

再びマイクロバスで受付の場所に戻り、実家への配送用と自宅用に浅間白桃を購入音譜

 

桃の種類も毎年新しい品種が出てくるので、今後も目が離せませんね目汗

 

 

続いて向かったのは、道の駅かつやまに寄り道して、道の駅なるさわ!(11:00)

 

 

 

お目当ては、ここの物産館でのお買い物音譜

 

ここでは、近所で買うお値段の半額以下で空芯菜玉葱🧅とトウモロコシ🌽を購入。今年は「サニーショコラ」という品種を購入してみました。生でも食べられる少し小振りな品種で、とっても甘くジューシーで美味しかったです音譜 もう一袋買ってこればよかったと後悔・・・

 

その後、いつもの直売所を覗いてみましたが、販売はが中心でした。ブドウぶどうはまだ出始めでこれから(8月下旬〜9月)ということなので、自宅用にお買い得だったピオーネワッサーを購入して本日のイベントは終了!!

 

本日の購入品(一部)

ピオーネ / ワッサー

 

毎年恒例となりつつある我が家の桃狩りですが、今年初めて念願の浅間白桃を食べることができましたラブラブ 最近はどの種類の桃も美味しいのですが、なぜか浅間には思い入れがあるのです。

 

浅間白桃は古くからある品種で、多少栽培が難しく、生産者はそれほど多くないようです。また、老木が多いことから、今後の収穫量は減少することが予想されています。浅間からの派生品種もあるのですが、個人的にはまだ超えられる品種はないかな。。。

 

これからは、多くの美味しい果物や野菜が多品種で出回る季節となるので、それぞれに自分の好みに合った品種を探してみるのも楽しみの一つですね音譜 お値段にもよりますが・・・

 

trym

 

Day 2  7/19🌳 飯豊山 🌳  

 

おはようございます。二日目の朝を迎えました。(3:30)

 

昨晩20時過ぎに眠りにつき、3時過ぎまで目が覚めることはありませんでした。よほど疲れていたようです。

 

シュラフを片付け、モーニングコーヒーを飲んでいるとマジックアワーの始まり音譜

 

 

外は、半袖に薄いダウンでちょうどいいぐらい。(4:05)

 

 

今日はまず、ご来光を見に飯豊山山頂へ。

 

本山小屋を過ぎたあたり。今日も稜線はよく見えています。

 

 

4:35朝焼けの始まった山頂に到着! この時間山頂にいたのは他に一人だけでした。

 

 

そして、4:43ご来光🌅ラブラブ 昨日の情報で、ご来光は蔵王方面からと教えていただきました。

 

 

 

それほど鮮やかではありませんでしたが、短い時間ですが山頂周辺がピンクに染まります音譜

 

 

結局、ご来光には4組の方しか訪れず、静かなご来光が楽しめました。日本海に沈む夕陽の方が人気があるのでしょうか。

 

朝日に輝くチングルマの果穂

 

テン場へ戻る途中、眠っていた大地にも陽が刺し始めます。今日もいい天気になりそう音譜

 

 

小屋の展望台から福島方面。今日も磐梯山クッキリキラキラ

 

 

新潟方面。こちらもクッキリですが、小屋の方は午後から雲が出ると言ってました。陽を遮ってくれるようならいいのですが。。。

 

 

テン場への途中にイイデリンドウラブラブ 昨日は疲れていてか気が付かず・・・今日はまだ朝早いので開いていませんあせる 距離も遠かったのでピントも合わず汗

 

 

 ←開いていればこんな素敵なお花音譜

 

5時過ぎにテン場へ戻り、朝食を食べ、再びコーヒーを飲みながらのまったりタイム音譜 暑くなる前に降りたいのですが、名残惜しくて後ろ髪を引かれまくり・・・

 

意を決し、テント🏕️を撤収し、水を補給して、ようやく下山します!!(7:05)

 

登りで最後の急登を降ると、しばらくは気持ちのいい稜線歩き音譜 風も抜けて爽やか〜音譜

 

 

 

多少のアップダウンはあるものの、

 

 

草履塚までは順調でした・・・(8:10)

 

 

しばらく降ると、最初の雪渓。多少気を遣いながら、降りもチェンスパ不要でOK

 

 

この辺りから、かなり暑さが気になります汗

 

 

一山降るごとに体力が消耗して行くのがわかりますあせる とにかく薄めのスポドリで水分を摂って、定期的にドライフルーツやナッツを口に入れて進みます。

 

 

そして、なんとか切合小屋に到着!(8:35) ここでエナジーゼリーを摂って、水を補給しながら首筋を十分に冷やします。こういう時に、やはり水場はありがたい。20分ほど休憩して、次の三国小屋を目指し出発!!

 

写真を撮る余裕もなく、少し進んだテン場からカメラキラキラ 写っている2名の方はトレランのようですあせる

 

 

ここから先は、暑さとの戦い汗 次の小屋にもトイレはあるので、立ち止まるたびに給水💦 写真もほとんど撮れず、ヒメサユリだけは再度カメラキラキラ

 

 

下山なので、降り調子ではあるのですが、まだこのようなダウンアップダウンが続くのです・・・あせる

 

 

アップ登りきったところで大日岳方面を振り返ると、まだお昼前ですが小屋番さんの言っていたように雲が出て、姿が隠されていました。

 

 

ようやく正面右に三国小屋が見えて来ました。まだ手前に二山ほどありそうですあせる そして、小屋から左に伸びる激降りの稜線を進むことになります叫びあせる

 

 

ほぼ体力を使い果たし、三国小屋に到着!(10:35) ちょうど日陰の場所を確保できたので、30分の大休憩! 行動食を口に入れ、無理やり水で流し込む感じ・・・ここから横峰までは、岩場があり鎖や梯子もあるため、かなり慎重に進まなければいけません。

 

 

ここからも大日岳は見えなくなっていました。昨日は本当に、天気に恵まれたようです音譜

 

 

進まないと着かないので、少し体力が回復した後、ストックを畳んで出発!!(11:10)

 

今日は土曜なので、登ってくる方も多く、岩場の鎖場や梯子では渋滞も起きていましたが、なんとか無事にクリアーし、横峰まで降って来ました。(12:40)

 

ここからは、少し斜度も緩み、登り返しもほとんどなくなります。途中の水場で、冷たい水に入れ替え、休み休みで御沢登山口を目指します。

 

体力も限界で、写真もありませんあせる 斜度が緩み、多少緊張が解けたのと疲労のせいで、登山口までの間に3回も転びましたあせる 

 

そして、ついに登山口に到着!(14:30)ガックリガックリガックリ 降りでバテたのは初めての経験でした。無理やりにでもエネルギーと水分を摂って、熱中症にならなかったことが幸いし、下山できたのかもしれません。

 

 

林道を歩き、駐車場に着くと、若者が笑顔で出迎えてくれました音譜 (14:40)

 

3時間近く待ったようですが、川で水浴びし、テントを乾かし、涼しい木陰で仮眠も取れてちょうどいいタイミングだったようです。

 

下山後、しばらく動けないでいると、クールダウンに水浴びを勧めてくれましたが、その元気もなく、まずは温泉に入りたいと、近くのいいでの湯で汗を流し、ようやく落ち着いた感じ。

 

お食事処もあったので、若者は元気にトンカツ定食の大盛り!!私はなんとかスタミナ冷やしそばを食べながら下山の報告会。 彼も何度か転んでいました😁

 

長年の夢であった飯豊山への挑戦が終わりました。思った以上に厳しいコースでしたが、山は想像以上に素晴らしい山域でした音譜 終わってしまえば、とても楽しく達成感のある山行となりました。

 

皆さんが下山後に、「飯豊はいいで〜ラブラブ」 と言われるのがよくわかります音譜

 

最後の挑戦に付き合ってくれた若者と、山行を無事終えられたことに感謝!

 

翌日からは、最近にはなかった筋肉痛で階段の上り下りが辛かったですが、なぜかニヤニヤしてしまう自分がいるのです汗

 

これからは、のんびり登山に徹して楽しみたいと思います音譜

 

trym

 

いつもは山バッチを買わないのですが、今回は挑戦の記念に購入ラブラブ

 

Day 1_2  7/18🏕️ 飯豊山 🏕️

 

出発して7時間半、二つ目の避難小屋である切合小屋からの続きです。
 
行動食をとって、水を補給し出発します!!(12:30) 一旦降った小屋から、まずは目の前の山を越えることとなりますあせる
 
 
その前には、ちゃっかりと飴🍬があしらわれているのです。
 
 
10分ほど進むと、二つ目の雪渓が現れます。チェーンスパイクは持って来ましたが、ツボ足で行けそうです。
 
 
雪渓を登り切り振り返ってカメラキラキラ 今日はお昼を過ぎても、景色を遮るような雲は出てないようです。未だ磐梯山もクッキリ音譜 安達太良山あたりも見えているのかなはてなマーク
 
 
雪渓近くには、早春の花がまだ見られます音譜
 
 
そして、三つ目の雪渓! ここの距離が一番長く、下からはかなり急に見えていたのですが、ここもツボ足で問題なし。風もそれほどなく、雪渓の上も涼しく無い・・・あせる
 
 
登り切ると草履塚に到着!!(13:15) 昔の人は、ここで草履を履き替え、古い草履が積み上げられて塚のようになっていたことが由来とか。
 
新潟側も上空に雲は広がっていますが、まだ美しい山肌は見えています音譜
 
 
最高峰の大日岳、なかなか素敵な山容です音譜
 
 
そして、ダウン中央右の平たなピークが飯豊山・・・どう見ても大日岳の方がかっこいい! どうして飯豊山が百名山に選ばれたのでしょう? 昔からの山岳信仰の影響なのでしょうか・・・
 
 
かなり近づいた感はありますが、まだ右側に❤️マークの雪渓を見せ立ちはだかるラスボスがあせる
 
 
少し降ったコル状のところが姥権現。(13:40) 女人禁制の時代に、とある女性が入山し、神の怒りに触れて石にされてしまったという言い伝えがあるそう叫び 15日に衣装が新しくなったようです。
 
 
御秘所を過ぎると、華やかなフラワーロードラブラブ
 
 
 
FRを抜けると少しずつ登り始め、
 
 
御前坂から本格的な登りに取りつきます。(14:20)
 
 
遠目には、比較的なだらかに見えていたのですが、真下から見ると壁のよう・・・あせる
 
 
こんな登りにも飴🍬は用意されています音譜
 
 
途中振り返って、歩いてきた長〜〜い道のり。(下山のことは今は考えたくない汗
 
 
そして、ついに登り切りテン場に到着ラブラブ (15:00) 休憩入れて、約10時間かかりましたあせる 
右の黄色いテントが我が家です。
 
 
同行の若者は、荷物をデポして大日岳まで行くと言っていたので、身軽になって本山小屋へ向かいます。(15:15)
 
 
まずは神社に参拝し、ここまでの無事登頂を感謝して、コーラでボッチ乾杯🍻キラキラプファ〜DASH!
 
 
一息ついて、展望が良さそうなので、少し先まで進んでみます。ちょうど小屋を超えたところで、大日岳から戻ってきた若者と合流!(15:30)
 
新潟側
中央左:大日岳 右端:飯豊山
山形側
 
小屋前でお互いの健闘を讃え、再び🍻音譜 展望台からテン場(福島側)を見下ろす。
 
 
しばらくして、テン場へ戻ります。小屋(トイレ)までは少し距離がありますが、まあ許容内で、水場はテン場からのが近い所にあります。
 
これからの時間は、テン場ならではのまったりタイム音譜 (中はまだ暑くていられないあせる
 
 
この日は平日ということもあり、テントは8張りぐらいでした。コーヒーコーヒーを飲みながらお互いの報告をしている間、周りの景色は刻々と変わっていきます。
 
 
 
17時を過ぎて夕食を食べていると、ようやく陽も傾き涼しくなって来ました。新潟方面を見ると、夕陽で光っているのは日本海? ということは、その向こうに見えているのは佐渡島
 
 
そして、夕陽はダイヤモンド飯豊山キラキラとなってゆっくりと日本海へ沈んでいきます音譜(18:50)
 
 
長〜い1日がようやく終わろうとしています。(17:25)
 
 
明日は無事に下山できますように。
 
おやすみなさいぐぅぐぅ (20:00)
 
trym

 

Day 1 7/18⛰️ 飯豊山 ⛰️

 

山登りを始め(再開し)て約20年、日帰り登山から山小屋泊・テント泊、ピストンから周回・縦走と色々なスタイルで楽しんできました音譜

 

登った山は限られますが、そろそろ体力的に無理も効かなくなってきています・・・あせる

 

最後にどうしても登っておきたいロングコースの山域があるのです。

 

それが、東北のアルプスと言われる飯豊連峰飯豊山 (2,105m)ビックリマークラブラブ

 

去年から計画していたのですが、去年は天候と日程が合わず断念あせる そして今年、7月三連休に休みを付けて、7/18•19日でいつもサポートしてくれる若者とついに決行です!

 

 

御沢野営場駐車場に到着し、食事と荷物の準備をして標高差約1,500m、累計で2,000m越えの挑戦に出発です!(4:45)

 

(事前情報では、18日(金)から駐車場の入退場規制で5時からしか入れないとのことでしたが、当日はまだ規制がかかっていませんでした。翌日19日(土)はかかったようです。)

 

 

約10分ほど林道を歩き、ここ御沢登山口から登山道を進みます。(4:55)

 

 

御沢から約0.5Kmごとに標識やベンチがあり、急登を進む目安になります。出だしは涼しかったのですが、風も通らずすでに大汗あせる まだ日差しが弱い分救われます。

 

 

最もきついと言われていた横峰まで登って来ました。(7:00) 御沢登山口から約2時間、自分としてはまあまあのペース。先が長いので、オーバーペースと熱中症に注意⚠️して、こまめに水分や塩分を摂りながら登ります。

 

 

横峰を越えると視界が開け、後方の磐梯山方面や

 

 

進む稜線が見えてきます。中央左の山頂(三国山?)に小さく見えるのが、最初に目指す三国小屋(三国岳避難小屋)です。このコース上にある3つの小屋は、全て避難小屋となっています。

 

 

最初の小屋が見えたのはいいのですが、距離と標高差にテンション右下矢印で進んでいると、最初の水場(峰秀水)に到着!(7:35) すでに500ml以上の水を消費していたので、全て冷た〜い水に入れ替え補充します。この水に救われて、少しだけテンション持ち直し右上矢印音譜

 

 

地蔵山の分岐を三国岳方面へ進み、しばらくすると再び視界が開け、山形側の稜線や

 

 

福島の景色も見渡すことができます。

 

 

さらに一山登って剣ヶ峰に到着!!(8:45) 風が通って気持ちいい〜音譜

 

 

ただ、アップダウンの連続で体力はかなり消耗あせる ここからはストックをしまい、小屋までの岩場の急登へ向かいます。

 

 

そして、最後の急登を登り切り、本山小屋に到着!(9:25)

 

 

ここで、飯豊連峰の最高峰である大日岳(2,128m)とその稜線が姿を表します。ゼブラ模様の山肌が美しいラブラブ

 

 

福島側もよく見えていて、小屋番さんは、ここ数日で今日が一番よく見えていると言っていました。日光白根山尾瀬の山々、越後三山巻機山も見えているとのことです。自分にはよく分かりませんがあせる

 

 

ここでしっかり休憩し、エネルギーを摂って、次の切合小屋へ向かいます。(9:45)

 

ここからもアップダウンは続き、小屋からすぐに激降りあせる ただ、ここからは一気にお花の数が増えて、華やかな登山道となります音譜

 

 

飴と鞭を与えられながら進んでいきます。

 

 

小さな登りあせるの手前に、ニッコウキスゲ音譜

 

 

七森まで来ると、しばらく歩きやすい登山道となり、

 

 

気持ちのいい稜線歩きで、

 

 

 

種蒔の標識に到着。ここから切合まで1Kmとなっています。(11:30)

 

 

ここで、ようやく今日のゴールまでのルートが確認できます。おそらく、左側と中央右の小山を二つ超えて、さらに右の最も高く見えるピークを越えるルートのようです・・・アップダウンも雪渓もあり、まだ距離も長いあせる ただ、最後のピークから左へ伸びた稜線の先が飯豊山の山頂?と最終ゴールが確認できただけでも安心感はあります。最後の小屋はその手前にあるはず。

 

 

ここから少し進むと、ヒメ様(ヒメサユリ)がまだ残っていましたラブラブ 自然の状態で咲いているのは始めて音譜

 

 

雪渓近くにはシラネアオイも咲いていたのですが、遠くてズームではピント合わずあせる 見れただけでもラッキー音譜

 

 

さらに進むと、今日最初の雪渓を横断しますが、雪の状態はかなり溶けていて、問題なく通過!

 

 

ようやく次の切合小屋が中央下に見えて来たのですが、あそこまで降って、さらに左側のピークへ登り返すと思うと右下矢印・・・😮‍💨DASH!

 

 

それでも、ここから小屋までは、お花も多く本当に気持ちのいい稜線歩き右上矢印でした音譜

 

 

大日岳やゼブラ模様の美しい山肌が、かなり近づいて来ています。

 

 

残念ながら降りの登山道を進むと、

 

 

2番目の切合小屋に到着!!(12:25) ここも避難小屋ですが、唯一食事(朝夕)を提供してくれるので、ここに宿泊される方も多いようです。(テン場もあり)避難小屋なので寝具などはなく、どこもマットやシュラフは持参する必要があります。管理人さんの努力で、水場も13日から使えるようになっていました。食料や水を担ぎ上げることを考えると、感謝!感謝お願い

 

 

ここから最後の行程ですが、長くなりましたのでここで一旦区切ります。

 

つづく

trym

 

Day 2  6/29クローバー黄色い花 小遠見山 黄色い花クローバー

 

おはようございます。道の駅白馬で二日目の朝を迎えました。

 

この時期の早朝は、いつも真白! (4:45) これは・・・快晴晴れの予感音譜 天気予報を確認すると、昨日より晴れる時間が長そう。 

 


天気が良くなければ、安曇野の美術館巡りでもと考えていましたが、良いとなると、八方アルペンライン八方池か?五竜テレキャビン小遠見山か?・・・悩みます。
今日は日曜で多少の混雑も考えられるので、八方尾根よりは少しマイナーな小遠見尾根を選択!!高山植物園もあるしね音譜
朝食後のコーヒーコーヒーを飲んでいると、霧?で真白だった景色が霧が晴れてクッキリ! (6:15)

 

少し時間があるので、霧が晴れたタイミングで周辺をお散歩。 正面に白馬岳がクッキリキラキラ 

このコース選択は正解かも音譜 (6:50)

 

 

テレキャビンの運行は 8:15〜で、神城駅内にある五竜観光案内所での割引券の販売は7:30〜なので、そろそろ神城駅へ向かいます。(7:10着)



 

駅員さんがいたので、妻はまず駅スタンプをゲットし、しばらく駅構内の見学。時間になると観光案内所の方が来るのかと思っていたら、駅員さんが業務を兼ねているとのことで、7時半前にチケットチ🎫(引換券)をゲット!

 

訪問時2,600円/人が2,400円と200円引きの割引券が購入できます。現在は3,000円が2,400円(割引価格変わらず)なのでさらにお得になっています。

 

五竜テレキャビンの駐車場エスカルプラザに来ました。(7:50) 昨日の栂池より空いています音譜

 

 

長い行列ができることもなく、8時からチケットが販売(引換)され、8:15〜のゴンドラで、アルプス平へ。展望デッキからカメラキラキラ

 

雲ひとつない青空に、白馬三山がよく見えています音譜 手前の稜線が八方尾根、多くの方が登っているのでしょう。

 

 

さらに、〜唐松岳五竜岳(左)

 

 

残雪のゼブラ模様がいい感じです音譜

 

パノラマでカメラキラキラ

 

高山植物園は下山後に見るとして、次は展望リフトでハイキングのスタート地点へ向かいます。 と言いながら・・・レブンアツモリソウヒメサユリ音譜 ここで見れるとはラブラブ

 

 

リフト終着点の展望デッキからカメラキラキラ 八方池山荘も見えてますね。

 

 

急いでいるのですが、ようやくハイキングスタートです!!(9:05) 今日目指す小遠見山は、山頂がそれほど広くなく、休憩スペースが限られるので、なるべく早く登りたかったのです。

 

少し登ると地蔵の頭でケルンがあります。(9:10) ここもいい景色で、なかなか進めませんあせる

 

 

ここから先では、お花たちに足を止められます音譜あせる

 

 

今日、南側(南アルプス〜富士山方面)は霞んでしまい遠望は効かずあせる

 

 

ニノ背髪まで来ました。山頂は左に見えている頂の少し先。

 

 

いよいよ小遠見山の山頂に到着! (10:25) 色々立ち止まった割にはいいペースで登ってこれました。この時、山頂には二組の方しかいなくて、特等席の五竜正面のベンチが確保できました音譜

 

 

ベンチ正面には五竜

 

 

その左には鹿島槍! ん〜やはり鹿島槍は双耳峰で見えないと、らしくない・・・

 

 

パノラマで、鹿島槍五竜唐松〜〜白馬三山ラブラブ

 

 

この絶景を見ながらランチタイムハンバーガーサラダさくらんぼコーヒーナイフとフォーク 贅沢な時間です音譜

 

もう少しゆっくりしたかったのですが、かなり人が増えて来たので、下山します。 (11:00)

 

多くの方とすれ違いながら、地蔵の頭まで降って来ました。(11:50) 流石にお昼近くになると、だいぶ雲が増えて来ました。早い時間に登って正解でした。

 

 

この先の展望リフトは使わずに、歩いて高山植物園を散策しながら、ゴンドラ乗り場のアルプス平を目指します。

 

 

 

 

ビックリマーク これはヒメシャクナゲラブラブ 池の平湿原で見つけられなかった一種! チンさんの果穂とのコラボって、(個人的に)超レアなのでは?ラブラブ

 

 

 

ヒメシャクナゲクロユリオキナクサの仲間は見ることができましたが、幻のヒマラヤの青いケシはまだ小さな蕾でしたあせる 残念!!!

 

エスカルプラザに戻ったのは13時過ぎ。実はここには、白馬姫川温泉 竜神の湯温泉もあるのです音譜 露天風呂はありませんが、弱アルカリ性低張姓高温泉で、サラッとした控えめなヌルっと感で登山後にはちょうどいいラブラブ サウナもあり水風呂もあるのですが、この水風呂、脱衣所の冷水機の水より冷たかった・・・あせる 雪解け水をそのまま濾過して使っているのか??? (14:45)

 

これで今回のイベントは終了です。1日目は、白馬乗鞍〜小蓮華〜白馬三山〜、2日目は、白馬三山〜

唐松〜五竜〜鹿島槍〜と北アルプスのこの時期ならではの雄大な景色+たくさんのお花たちを満喫しました音譜

 

帰りは、岡谷JCTの工事渋滞や小仏トンネルの渋滞がありましたが、乗り降り自由や高速料金定額の利点を活かし、渋滞の時間調整をしながら、早めの時間に帰宅です!

 

各NEXCOの割引も、目的が合えばお得に使えますね音譜 現状では、周遊(高速代)のみのプランでは、よほど周遊エリアで乗り降りしない限り、深夜割引の方がお得なんです。。。

 

新しい深夜割引は、トラブルで導入が延期になっていますが、今のままがいいんだけどな・・・

 

trym