Day1-2 4/25(土)
鬼無里ー奥裾花自然園 
小布施から向かった(8:15)のは、本日のメインとなる鬼無里(きなさ)。
まずは旅の駅鬼無里に立ち寄り!(9:10) そば処鬼無里や農林産物直売所の「ちょっくら」がある小さな道の駅といった感じ。もちろんトイレもあります。
隣接して、おやきのいろは堂本店やCafeいろはな(休業中かも)があり、道を挟んで鬼無里ふるさと資料館があります。寄り道の目的は、この資料館の見学!少し歴史的な情報を収集(一応学習)してから鬼無里散策に臨もうかと![]()
Cafe前の枝垂れ桜![]()
小さな旅の駅を一回りして、資料館へ向かいます。(9:20)
ここでは鬼無里の歴史・民俗・文化を知ることができます。鬼無里出身の宮大工の飾り彫りが見事な祭屋台と神楽など、一木彫りや透かし彫りの技法を用いた祭屋台は一見の価値あり![]()
また、村の経済を支えた麻、畳糸、炭焼き、奥裾花渓谷の地質・化石など、鬼無里にまつわる数多くの貴重な資料が展示されています。我々の興味は、この地質🪨にあります![]()
もちろん、鬼女紅葉伝説に纏わる展示も。
約40分ほど見学し、奥裾花渓谷(おくすそばな)の入り口に来ました。(10:20)
この渓谷では、300万年前の海底地層が見られ、地質学的にとても興味深いのですが、こちらは後のお楽しみとして、まずは奥裾花自然園を散策します。ここから先は、今日から通行可能
となりました。(崖崩れのためとの情報)
途中の展望が開けた場所から![]()
小布施からの戸隠山はまだ雪で真白でしたが、鬼無里側から見ると、日当たりの関係でずいぶん雪は少ないです。
車で入れるのは、観光センターのあるここまで。(10:40)
今年は今日4/25が自然園の開園日で、安全祈願祭も執り行われます。8時半開園ですが、この時間でも駐車場に車はまばら。そう、穴場なのです![]()
少し高台の受付で入園料(自然保護協力金:410円/人)を払うと、開園記念の粗品がいただけました
(10:50)
受付から平成の森広場まで約2.2Km(約40分)を歩きます。4/29からは自然園入り口まで、シャトルバスが運行されるようです。
徒歩で進み自然園入り口を過ぎると、山桜?
が満開で、周辺には雪も残っていました。
展望スポットからの戸隠山![]()
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少ないですが、お花も咲いてます
(キクザキイチゲ)
雄大な景色やお花を楽しみながら、平成の森に到着!(11:30) この日は日差しが強く、妻は日傘装備で向かいます!! まだ残雪があるほどなので、新緑というにはちょっと早いよう。
ここ奥裾花自然園は、本州有数の水芭蕉の群生地なんです
情報では、尾瀬よりも株数が多いとか・・その水芭蕉がすでに咲き始めているとのことで、見頃には早い開園日に訪れたのです。
最初の群生地である今池湿原では、手前の散策路側はまだ雪解けが進行中で、奥の方に咲き始めたばかりの小さな水芭蕉が確認できる程度。
反対側へ回ってもまだこの程度で、まさに咲き始めといったところですが、全て咲き揃った見頃には、圧巻の風景が想像できます。
ちなみに、資料館に貼ってあったポスターは
こんな感じ。 最盛期にもぜひ訪れてみたい![]()
さらに進んだこうみ平湿原の一番見頃の場所で![]()
咲き始めとあってどの株もフレッシュ![]()
のんびりと散策を楽しんで、平成の森まで戻って来ました。(12:40)
一休みして、さらに駐車場の観光センターまで戻ります。
ようやく駐車場に到着!(13:20)
ここからは、車で奥裾花渓谷を下りながら、300万年前の海底地層を楽しみます![]()
1日目、まだまだ続きます!
trym




















































































































































