7/11(土) Day 3🌳 白馬大池〜栂池自然園 🌳
三日目、最終日の夜明けです。(3:45) 昨日よく歩いたせいか、よく眠れました。
モーニング
を飲んでいると、空が少し焼けて大池もはっきり見えてきました。(4:20)
妻も起き出したので朝食を食べ、再び食後の
を飲み終わると、テント以外の荷物を軽くパッキングし、結露で濡れたフライシートを干して山荘周辺の最後のお散歩へ
(5:05)
周辺のお花は、群生しながらも数種の混生もあり、混生の種類はなかなか興味深い
自然に学ぶ寄せ植えの極意![]()
テントまで戻ってくると、陽が射し始めました。(5:25) 今日一日曇り
予報だったのですが、青空が見えて、三日間通して天気は少しいい方向へ変わったようです![]()
フライシートもほぼ乾き、パッキングを完了!
お花畑に囲まれたこの一角
にテント張ってました
(通常はテント外エリア)
木製の番号札を返却し、水を補給して下山します。(7:00)
行きは真白で見えなかった山荘裏からの景色
こちらにもお花畑が広がっていて、テン場から山荘泊の方々が散策しながら写真を撮られているのが見えていました。
大池に映る山荘の姿も!
ただ、ここから短い雪渓を3ヶ所渡り、白馬乗鞍岳まで岩ゴロの朝一にはキツ〜イ登り![]()
ようやく斜度が緩むと、乗鞍岳山頂のケルンが見えてきます。やはり山頂感は薄い・・・
振り返ると、大池や山荘が見下ろせます。こう見ると、結構残雪がありますね。
そして、乗鞍岳山頂に到着!(7:50) 行きは真白でしたが、今日は雲は多いですが景色が見渡せます。少し軽くなったとはいえ、荷物が重い![]()
しばらく進んで、雪渓手前では鹿島槍が見えました〜![]()
雪渓にはかなりステップ状の跡がついていましたが、30mほどの降りということもあり、我々は軽アイゼンを付けて降りました。慣れている方ならなくても大丈夫かな。
その後は、ひたすら岩ゴロ🪨の歩きにくい激降り
土曜とあって、スライドも増えてきます。団体ツアーのスライド、なんとかなりませんかね。。。![]()
短い休憩をとりながら黙々と降り、ようやく木道に出て、天狗原に到着!(9:35) この時間、すでに雲に覆われ時々ガスも流れ、行きとほぼ変わらない状況。。。
ここまで降れば、後もう一降り! エネルギーを補給して出発!!(9:55)
途中の冷たい水場で、最後の元気をもらい、ゴールの栂池登山口に到着
(11:05)
自然園はすでにガスの中。。。
当初の天気予報からは想定内。
奥様とハイタッチでゴールを喜び、一休みして栂池山荘でお昼をいただきます
(11:30)
ゆっくり休んで、荷物を山荘に許可をもらって置かせていただき
、栂池自然園を展望湿原までアタックザックでピストンします。(11:50) もちろん目的はスタンプラリー
景色は昨日十分楽しんだので、ガスガスでも問題なし!
湿原には、前回は咲き始めだったコバイケイソウやニッコウキスゲが満開となっていました
今年はどこもコバイケイソウは当たり年のようです。
当然、展望湿原での展望はなく、約2時間でピストンし、ビジターセンターまで帰ってきました。(14:00)
お店の方にお礼を言って荷物をピックアップし、アタックザックをパッキングして、お待ちかねのサルナシソフト🍦でミッションコンプリート![]()
ここから先の写真がないんです・・・![]()
RWとゴンドラで栂池高原駅まで戻ってきました。ヴィレッジ栂池のショップでスタンプラリーの記念缶バッジをいただきます。
今回はスペシャルチェックポイントの、白馬乗鞍岳・白馬大池・白馬岳の3ヶ所も三日間(1ヶ所/日)でクリアしたので、登頂記念缶バッジも3種ゲットです![]()
(注意⚠️:同日に複数のスタンプを獲得した場合も、1回の達成とみなされます)
栂池自然園 達成記念缶バッジ(★今回 1個/人×2)
登頂記念缶バッジ(各1個/人×2)
ヴィレッジ栂池から駐車場までの500mが、最後の試練
おそらく3時半過ぎに駐車場に帰還!ちょうど隣の車の方も同じタイミングで戻られ、彼らは雪渓(猿倉in)を登って栂池(out)へ降ってきたそうです。(移動はタクシー利用)
ぬるめの温泉にゆっ〜くり浸かりたかったので、少し走って![]()
ゆ~ぷる木崎湖
で三日間の疲れを癒やしました。ここの露天風呂は、ぬるめで我が家好み![]()
今回のテント泊での三日間、雨も覚悟で厳重装備で望みましたが、一度も降られることなく、メインの二日目の午前中は快晴
で、美しい景色を見られ楽しい稜線歩きができました
一般的には1泊で、白馬岳山頂付近の山荘やテン場で宿泊というパターンが多いのですが、あえて2泊し、ベースキャンプスタイルで二日目を身軽なテン場からのピストンとしたことが良かったと思います![]()
お目当ての、ウルップソウとツクモグサも、終盤でしたが残雪の山々と共に見ることができていいタイミングでした
次週の三連休はかなり混み合い、先週末は稜線は大荒れの天気だったようです![]()
やはり荷物はテント泊でも12Kg程度に抑えたい。。。
trym






























































































































































