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日々の生活

 

6/21(日) 白馬 2/3🌲 栂池自然園 🌳

 

白馬1/3からの続きです

 

スケルトンのサンカヨウが見られ、テンションが上がり、さらに先へ進みます。

 

時々山肌が顔を見せてくれるのですが、この程度ダウンですぐに雲隠れあせる

 

 

それでも、進む先も色々なお花のお出迎え音譜(重複あり)

 

 

最大の残雪を横切って、

 

 

しばらく進むと、展望湿原に到着!(10:45) 何の未練もなく、周回の帰路へ。 

 

 

景色はなくとも、足元や目線のお花たちは元気音譜 展望湿原付近のタニウツギはまだ蕾。

 

 

季節を問わず、いつ見ても迫力のあるダケカンバ? こういった幻想的な雰囲気も似合います音譜

 

 

残雪のあるあたりでは、ミズバショウリュウキンカが元気音譜

 

 

楠川付近まで降りて来ましたが、あたりは依然真白あせる ある予報ではお昼ぐらいから日差し有りとなっていたんですが・・・確かに雨は止みました。

 

 

木道脇のチングルマ

 

楠川を越えると、空はまだ真白ですが、自然園全体がクッキリ見渡せるように音譜

 

 

ようやく出発したビジターセンターが近づいて来ました。

 

 

入り口まで戻ってくると、一瞬山肌が見えましたが、これも長続きせず・・・あせる (12:00)

 

 

 

今日は、もう1箇所予定しているので、少し休憩して下山します。

 

栂池山荘付近で、初めて?のお花を発見目 ノビネチドリ?テガタチドリ?

 

 

RW栂大門駅やG栂の森駅周辺のお花たち

 

ゴンドラからの下界の景色・・・雨は上がっていますが低層の雲は増えているようなあせる

 

 

RWで少し待ち時間がありましたが、出発駅の栂池高原駅スタンプラリー缶バッジ認定証をゲットして、駐車場まで戻って来ました。(13:30) 結局山側の雲は取れませんでしたあせる

 

 

 

それでも、反対側は青空が音譜 天気の回復が遅れているのであれば、2箇所目は多少期待できるはてなマーク

 

 

天候の回復を願って、次へ向かいます。   つづく

 

trym

サルナシソフトラブラブ

 

6/21(日) 白馬 1/3クローバー 栂池自然園 黄色い花

 

狙いの条件が揃った6/21(日)、妻の希望もあり白馬車DASH!今回は日帰りでゴンドラ🚡のハシゴ音譜

 

天気予報は、6/20雨・21雨くもりこの、前日の雨が必要条件の一つ。後はターゲットのタイミング次第!

 

さらに、今年もが6/20から始まったので、イベント的にもタイミングはグッ そして今回も速度(定額高速代+(往復:栂池G+RW+入園券)❎2)を利用です音譜

 

3時過ぎに自宅を出発し、栂池ビレッジのある中央駐車場(¥500/日)に到着。(7:20) ゴンドラの運行は8時からですが、この天気なので駐車場には20台程度。

 

 

食事をしながら、8時からのチケット🎫交換時間(8時前から対応していただけました)を待っていると、一部に青空が見えましたが、予報を確認すると、やはり少なくとも午前中は雨に降られそうあせる 

まあ、想定内・・・リュックカバー、ゲイター、レイン(上着)の完全装備で出発!

 

 

チケットを引き換え(購入の携帯確認画面を見せます)て、運行5分前のゴンドラの列に並びます。(7:55) 今日はガッツリ登山装備の方はおられず、おそらく並んでいる方のお目当ては同じ・・・

 

 

ゴンドラ乗車中のダウンこの景色が、本日最もお山の見えたタイミングとなりました。

 

 

ゴンドラ🚡〜ロープーウェイ🚠と乗り継いで、自然園駅まで登って来ました。(8:45)

 

 

RWの自然園駅から、自然園の入り口となるビジターセンターまでにも色々なお花たち音譜

 

 

ビジターセンター内を少し見学し、自然園へ!(9:00)

 

 

この時期は、多少の雨でも狙うターゲットがあるので、訪れる人は少なくないのです。

 

 

入ってすぐの水芭蕉湿原ミズバショウはすでに終わりを迎え、葉っぱが大きく育っていました。そして、狙いのターゲットはすぐに現れました。

 

雨の日にここまで来る方のお目当ては、ほぼこのターゲットなので、先行の方がカメラを構えていれば自ずとその場所はわかるのです音譜

 

そう、狙いはスケルトンのサンカヨウラブラブ サンカヨウは通常真っ白な可憐な花を早春に咲かせるのですが、長い間、雨や夜露に濡れると、花弁が透明になり、スケルトンフラワーと言われているのです。(霧吹きで濡らす程度では透けません)

 

 

ただ、この辺りは、自然園の中では雪解けが早く、サンカヨウも終盤で、傷んでいたり散っている花が多かったです。また、花弁はフレッシュなものほど透けにくいので、完全なスケルトン状態のサンカヨウには出会えずあせる まだ先は長いので楽しみに進みます。

 

ビジターセンターの方が、今年はコバイケイソウの当たり年になりそうとお話しされていた通り、これからすごいことになりそう音譜

 

 

キヌガサソウも透け始めてる?

 

 

さらに進むと、状態の良いサンカヨウを発見! まだ咲ききらない花もあり=フレッシュ、完全なスケルトンとはならず・・・惜しい!

 

 

木道脇に少し残雪が見られるあたりでは、まだミズバショウも残っていました音譜

 

 

少し標高が上がると、フレッシュなサンカヨウも多く見られるようになり、

 

 

そして、ほぼスケルトンなサンカヨウをついに見つけることができましたラブラブ その姿は本当に美しく、ガラス細工のよう音譜 

 

 

残雪を進み、さらに標高を上げると、

 

 

雪解け間もない、早春のお花たちのお出迎え音譜

 

 

チングルマもスケルトン気味音譜

 

 

この木道を進むと、登山装備が推奨される楠川のポイントとなります。

 

 

アップこの湿原では、多くのワタスゲが見られるのですが、今回はまだ?見られずあせる 食虫植物のモウセンゴケは見ることができました音譜

 

 

楠川を渡る橋で、「この花は珍しいんですよ」と言って写真を撮っていたので、カラマツソウの一種と思うのですが、とりあえずカメラキラキラ (9:45)

 

 

さらに進むと、早春感満載のお花たち音譜

 

 

この辺りのシラネアオイの群生は見事でした音譜

 

 

そして、すでに忘れかけていたサンカヨウが再び出現し、しかも今日一番のスケルトンラブラブ 自分は今までに、ほぼスケルトンのサンカヨウを何度か見たことはあるのですが、ここまで完全な状態は初めて。 雨の中散策にきた甲斐がありました。妻も大感激音譜

 

 

長くなりそうなので、一旦ここまでとします。  白馬2/3につづく

 

trym

 

5/30(土)八ヶ岳2/2地蔵ノ頭〜横岳〜硫黄岳〜美濃戸口

 

美濃戸口から南沢ルート行者小屋を経由し、地蔵尾根から稜線の地蔵ノ頭に登り上げた続きです。

 

さすがに稜線に出ると風が強く冷たいDASH! 防風用のミッドシェルを上に羽織り一休み。

 

 

行動食を摂りここから、赤岳とは反対方向の横岳へ向かいます。(9:55) 今回初めて知ったのですが、横岳八ヶ岳の中で、赤岳に次ぐ二番目の標高があるんです。。。阿弥陀岳権現岳の方が高いと思ってましたあせる

 

ちなみに調べてみると・・・ちょっと舐めてましたあせる

 

八ヶ岳の標高ランキング

1.赤岳: 2,899m(最高峰)

2.横岳: 2,830m

3.阿弥陀岳: 2,805m

4.硫黄岳: 2,760m

5.権現岳: 2,715m

6.天狗岳: 2,646m

7.峰の松目: 2,568m

8.蓼科山: 2,530m

9.中山: 2,496m

10.北横岳: 2,480m

 

また、横岳はいくつもの岩峰群の総称で、各々「二十三夜峰」•「日ノ岳」•「鉾岳」•「石尊峰」•「三叉峰」•「無名峰」•「奥ノ院」と名が付けられ山頂標識は「奥ノ院」に立てられています。

 

出発してすぐ、少しだけ赤岳を背に回り込むように進み振り返ると、富士山富士山ラブラブ

 

ズームカメラキラキラ

 

そして、最初の二十三夜峰へ挑みます!! ルートはダウン右側から小さな凸の左側を登ります。

 

 

拡大すると、下中央と中央左に登山者の姿が確認できます。

 

 

ピークを超え進んでいると、ご褒美ありました音譜 目的の2つ目となるツクモグサ(絶滅危惧種)ラブラブ

 

まだ咲き始めとあって、蕾が多く、開(きかけて)いる花は僅かでしたが、このモフモフが可愛い音譜

 

 

この横岳はお花の山でもあるのです音譜 ホテイランとは対照的に、荒れて乾いた岩場を好むお花が中心で、今回はまだ咲いていませんが、ウルップソウチョウノスケソウコマクサなどもみることができます。(チョウノスケソウは他の方のレコには写真ありましたあせる

 

 

 

ハシゴや鎖場とアップダウンを繰り返し、

 

 

三叉峰まで来ました。ここには杣添尾根(そまぞえおね)から登り上げるコースがあり、標識🪧があります。

 

 

残すピークはあと二つ! 左手には北アルプス音譜

 

 

三叉峰を振り返ってカメラキラキラ 赤岳の右には南アルプス音譜

 

 

              北岳  甲斐駒ヶ岳 仙丈ヶ岳

         赤岳                     阿弥陀岳

 

最後のピーク奥ノ院はスライドで少し渋滞中あせる

 

 

途切れたタイミングで山頂へ! 山頂は大混雑なので、写真だけ撮って先へ進みます。

 

 

ポコっとした頭の蓼科山手前が、本日のラスボスとなる硫黄岳

 

 

奥ノ院を振り返ってカメラキラキラ

 

 

柵で保護されたコマクサゾーンを緩やかに降ると、正面に硫黄岳と眼下に硫黄岳山荘音譜

 

 

そして、硫黄岳山荘に到着! (12:00)

 

 

今日は、極力荷物を減らして来たので、山荘でカレーライスカレーをいただきます音譜 やはりお米を食べると元気でます筋肉

 

食事後、山荘の周りを散策していると、稜線では蕾しか見つけられなかったキバナシャクナゲが咲いていました音譜

 

 

綺麗な水洗トイレをお借りし、ラスボスの硫黄岳へ!(12:40) といっても、この歩きずらそうないやらしい登り・・・あせる

 

 

でしたが、意外とあっさりクリアし、広〜い硫黄岳山頂! (13:00)

 

 

山頂標識の反対側には、迫力ある爆裂火口!!山体崩壊の跡とも! 先端近くまで行っている方も見えますね。

 

 

山頂右手には、手前に双耳峰の天狗岳とその奥に蓼科山、最奥には北アルプス後立山音譜

 

 

そして、左手には、横岳赤岳阿弥陀岳、最奥には南アルプス音譜

 

 

正面左の御嶽乗鞍へズ〜ム音譜

 

 

右のへズ〜ム音譜

 

 

最後は、パノラマでラブラブ

 

 

名残惜しいですが、これで下山します。(13:20)

 

 

赤岩の頭まで降りて来ました。(13:30)

 

 

ここから赤岳鉱泉美濃戸方面へ降るのですが、後は降るだけと気が大きくなったのか、なぜかコースを外れてシャクナゲで有名な峰の松目へ行くことに。。。(後で大後悔汗

 

 

かなり進んだ(降った)ところで、登って来た方からまだ全く咲いていないと情報をいただき、やむなく途中で引き返しあせる またここまで登り返し、1時間近く時間を使ってしまいました。ガックリ

 

気を取り直して、樹林帯に入ってからは黙々と降り、赤岳鉱泉に到着! (15:30)

 

 

この時間では、皆さん小屋かテン泊の方々で、美味しそうにお酒を飲まれています生ビール

 

縦走した稜線を感慨深く見上げながら、さらに美濃戸登山口まで、南八ヶ岳の雰囲気を楽しんで降ります。(15:45)

 

 

長~い林道歩きの北沢コースを進み、ようやくやまのこ村まで戻って来ました。(17:10)

 

 

休憩も取らずに、さらにダートな林道を降り、出発した八ヶ岳山荘に到着!(17:45)

 

 

何とか18時前には戻ることができました。元々提出した登山計画書では、5:00出発(実際は4:35)の16:45下山予定だったので、下山時間が約1時間遅れで、やはり降りの寄り道1時間が余分でしたあせる

 

八ヶ岳山荘で駐車料金を払い(車の窓にカードが刺してあるのですが、ナンバーを覚えていれば無くても(車まで戻らなくても)OK)、無料の水出しコーヒーコーヒーをいただいて撤収です!

 

帰りは、小淵沢ICのすぐ手前にある道の駅小淵沢延命の湯温泉で疲れを癒し、釈迦堂PAで食事ラーメン。そして、渋滞回避でここで仮眠をとる予定でした。

 

ところが!調べると渋滞情報がないビックリマーク となれば、食事後そのまま自宅へ車DASH!

 

情報通り渋滞もなく、22時には帰宅できました音譜

 

今回、それなりに疲れましたが、た〜〜ガックリビックリマークという感じはありませんでした。YAMAPを使っているので調べてみると、いいペースで登れているようです。(登り苦手がバレバレですがあせる

 

荷物を軽く(おそらく5Kgないくらい:水2L含む)し、しっかり休憩をとったことが良かったのかもしれません。ソロだと自分は休憩取るタイミングが難しい・・・

 

 

今回は、目的のホテイランツクモグサにも会え、絶景も見られて、とても楽しい山行となりました音譜 やはりソロも楽しいぞ〜ラブラブ

 

trym

 

5/30(土)八ヶ岳1/2美濃戸口〜地蔵ノ頭

 

5/30(土)の天気予報は台風前の快晴晴れ 梅雨入り前のラストチャンスかも・・・・

 

八ヶ岳では貴重な2種の高山植物が、終盤と咲始めとの情報で、同時に見るにもラストチャンス音譜

そこで、週末に久々のスクランブル発進ビックリマーク この時期の日の長さで挑戦できる、自分にとっては、ちょっとかなり!?頑張りが必要な日帰りロングコースを計画メモ スクランブルで久々のソロ登山!

 

計画したコースはダウン このコースを反時計回りに周回します。約20Kmあせる

 

 

以前2回は奥の山小屋までダートコースを車で入りましたが、今回はソロでもあるので、スタックを避け安全を見て美濃戸登山口八ヶ岳山荘の駐車場(¥800:コーヒー券付き)を利用。もれなく往復1時間半近い林道歩きが確定あせる

 

この週末は、天気予報晴れもよくお花黄色い花も咲き始めたと言うことで、大混雑が予想され、4時半前には駐車場に着きましたが、すでに三段ある駐車場の一番下しか空き(約20/150台)がありませんでしたあせる

 

 

軽く食事をして出発ビックリマーク 長い1日の始まりです音譜 (4:35) まずは美濃戸に向け林道歩き。所々で林道を外れたショートカットがありますが、それほどの短縮は感じられず。

 

 

相変わらず酷いダートコースを歩き、美濃戸口やまのこ村に到着!(5:15) 開山が来週末で、抉られたダートを補修するための砂利は数箇所に盛られていたので、今後少しはましになるかも。

 

 

やまのこ村周辺では、クリンソウサクラソウがお出迎え音譜

 

 

ここで荷物や服装を調整し、さらに進み赤岳山荘美濃戸山荘を通過! 車高の高い車や4WDならここまで車で入れます。(駐車場有:¥1,000/日 値上げ情報あり)

 

 

そして、ようやく登山口に到達! (5:30)

 

 

行きは、お目当てのお花を見るため南沢コースを進みます。15分ほど進むと、苔の生い茂るしっとりとした森の中で、その可憐な姿を見せてくれましたラブラブ

 

植物学者、牧野富太郎が「最も美しい野生ラン」と称えた森の妖精🧚ホテイランラブラブ 

以前、場所は非公開だったそうですが、現在はロープで囲われ、ナンバーリングされて大事に管理されています。(絶滅危惧種)

 

 

 

やはり多くの方がお目当てにしているお花で、かわるがわる写真を撮りながら、綺麗ですね〜と話が弾みます音譜

 

登山口からすぐに見られたので、最初のポイントまでの残りが長い・・・

 

美しい森を進み、

 

 

ところどころでお花を見つけ、

 

 

一旦河原に出て、大同心が姿を現すと、もう少し!

 

 

再び森へ入り少し進むと、最初のポイントである行者小屋に到着! (7:55) 小屋は今日から営業開始とのことですが、まだこの時間は閉まっていました。トイレと水場は使えます。

 

ここにはテン場もあり、多くの方が休まれたり出発の準備をされています。何といってもこのロケーション! 正面には主峰赤岳の勇姿音譜

 

 

その右には、中岳阿弥陀岳(右)

 

 

左には、これから目指す横岳! パノラマでも収まりきれません音譜 ただ、あの稜線まで登り上げると思うとあせる・・・いや!ワクワクしますビックリマーク汗

 

 

ここでも軽い食事をとって、水を補給し出発! (8:20) ほとんどの方は赤岳方面へ向かいますが、私は地蔵尾根へ向かいます。

 

 

ここからが本格登山で、いきなり急登なんですあせる したがって、写真を撮る余裕もありません・・・息が切れないようにとゆっくり登っても、息が切れますDASH! 立ち止まる回数が増え、背面が開けると!

 

北アルプス、槍・穂〜が見えているではないですかラブラブラブラブラブラブ

 

 

一瞬、元気は出たのですが、続くダウンこんな階段の出現にガックリあせる

 

 

何とか登り切ると、またご褒美がラブラブ 白馬三山で見えます音譜

 

 

ご褒美の後には、このダウン仕打ちガックリあせるガックリあせる まあ、これが意外と楽しいんですけどね右上矢印(M?)

 

 

そして、ようやく地蔵尾根の由来?となる最初のお地蔵さんに到達!

 

 

ここからは迫力ある赤岳が!音譜 展望荘頂上山荘もはっきり確認できます。

 

 

ここから最後の急登を登って、

 

 

ついに、行者小屋から見上げていた、稜線の地蔵ノ頭に到着 (9:35)

 

 

360°の景色を楽しみますラブラブ

 

赤岳〜中岳〜阿弥陀岳 背後に南アルプス

 

登って来た背面カメラキラキラ

 

阿弥陀岳  御嶽山     乗鞍岳     〜北アルプス〜     蓼科山

 

これから向かう横岳方面カメラキラキラ

 

     蓼科山        硫黄岳          横岳(二十三夜峰)

 

ここは、赤岳から降りてくる方、横岳から降りてくる方、地蔵尾根から登ってくる方と多くの方の交差点となり賑わっています。

 

稜線に登り上げ、ここから横岳方面へ稜線の縦走歩きが楽しめるのですが、実はここからがこのコースの核心部ビックリマーク 横岳はいくつものピークを持ち、アップダウンがある上に鎖やハシゴの連続する難所なのですあせる

 

そんな場所にも、やはりご褒美があるはずですので、それを楽しみに先へ進みます音譜

 

つづく

trym

柳絮(りゅうじょ)

 

ピンク薔薇 5月ガーデン 赤薔薇

何とか5月の更新に間に合いましたあせる

 

今年は、ちょうどバラクレマチスが咲き始めた頃に、二度の強風と大雨により枝が折れたり蕾や花が傷んだりと、庭全体でかなりダメージを受けてしまいましたあせる

 

何とか写真が載せられるものをピックアプしてみます。

 

今年よく咲いてくれたのは、カーネーション咲のフィンブリアータ音譜 ダウン強風の被害を受ける前の写真カメラキラキラ この後、悲惨な姿に・・・あせる 少し深めに再剪定しました。

 

 

 

もう一種は、禅ローズの真宙(まそら)音譜 強風前は美しい姿でした。

 

ダウン大雨と強風後汗

 

毎年安定して咲いてくれるあおいもよく咲いてくれていますが、今年はちょっと巻きが浅く緩めあせる

 

 

V.ベルダウン多くの蕾を付け、ここまで咲き進んでいて・・・二番花に期待です!

 

 

相変わらず蕾が美味しそうで可愛いM.P.オジェは、被害は免れたのですが、あおい同様にカップが浅めあせる 肥料が少なかったか・・・?

 

 

 

B.ロスチャイルドも強風後に美しい花を咲かせてくれました音譜

 

 

ダウンこちらが、強風後にバラが一番咲きそろったタイミングの写真カメラキラキラ 

 

           真宙

                     マザーズデイ  あおい  バフビューティー

 

クレマチスはというと、強風と大雨のダメージはバラほどはありませんでした。

 

今年開花が早かったのが、4月に紹介したベル型の白磁篭口

 

 

続いて、深みのある赤が美しい迷宮のエリザベートと今年はラインのくっきりした甘酸っぱい季節音譜

 

 

色の濃淡が付いた甘酸っぱい季節フォンドメモリーズのコラボ音譜

 

 

ゴージャスに大輪で咲いてくれたのが、ビビアンペンネルラブラブ

 

 

可憐なサマンサデニー音譜

 

 

フォーゲルビー(ピンク)もたくさん花を付けてくれました音譜

 

 

その他の花はというと・・・

 

モリモリになっていたディアスシアは、切り戻しのタイミングをみていたら、Dデニム、Sホワイトともにピンクがかり、これはこれで可愛いので、タイミングを測りかねていますあせる

 

   

 

今年は植え替えたせいか、キンギョソウ・アップルブロッサムがよく咲いてくれました音譜

 

 

赤ピンクゾーンのお花たち

 

青系ゾーンのお花たち

 

どうも家には黄色系のお花が少ないようです。。。

 

アジサイも咲き始めて来ましたが、今週の台風が心配です台風あせる

 

trym