Day2-1 4/26(日)
鬼無里 
二日目の朝を迎えました。夜はとても静かで朝までぐっすり!
6時前に起き出し、モーニング
だけ飲んで、朝食をいただくいろは堂さんが開店する8時半まで鬼無里の散策
少し雲が多そう・・・
今日は、いくつかあるうちの「しらひげの社コース」というハイキングコースの一部とその周辺を歩きます。①は昨日の資料館で本来の出発地点となりますが、我々は駐車場近くの②家老橋から。(6:20)
山桜や花桃の咲くのどかな風景![]()
枝垂れ桜もまだ咲いています!
③を見落とし?すぐに④和田となり、
ここを白髭神社方面へ直進!
ぐるっと右側から回り込むと
右手に北アルプス
白馬三山の杓子岳(左)と白馬鑓ヶ岳から唐松岳に続く稜線
上空の雲は多いですが、山並みはクッキリ![]()
アップで![]()
予期していなかっただけに感激!!
⑤を見落とし⑥祖山に突き当たり、左へ進むと重要文化財である⑦白髭神社に到着!(6:45)
本殿は室町時代の建造で、1959(昭和34)年に国の重要文化財に指定。天武天皇が飛鳥時代に鬼無里に遷都を計画した際、鬼門の守護神として創設されたといわれています。祭神は猿田彦命、大物主命、迦具土命、大山祇命。「おみくじ」の言葉がグッとくるとの噂です。(鬼無里観光振興会HPより)
おみくじは時間的に引けませんでした・・・残念![]()
本殿:重文との想像からは、かなり小さいですが、屋根の造りには優雅さを感じます。
説明標識🪧
しらひげの社コースでは、ここからさらに奥へ→⑧に向かうのですが、我々は行きとは別ルートで、一旦駐車場方面へ引き返します。
国道付近
駐車場から反対方向へ別コースを進み、なかなか興味深い松巌寺へ。(7:35)
平安時代の969(安和2)年、平維茂に討たれた紅葉の菩提寺として「地蔵院」を建立し、供養したことが寺の始まりと言われ、境内には「紅葉の墓」といわれる石塔や、紅葉伝説にひかれて当地を訪れた川端康成の文学碑も残されています。本堂の格天井には花鳥画がはめられ一見の価値あり。(鬼無里観光振興会HPより)
境内も広く、山門も立派!
本堂前の桜(写真左)は有名で、桜まつりがありライトアップもされます。残念ながら今年はすでに葉が茂っていました。
なんとか残っていた桜と本殿! 本殿の虹梁?の彫刻も見事。さすが鬼無里の宮大工の仕事!!もちろん、本堂の格天井も素晴らしかったです![]()
紅葉の墓とされる石塔も、お参りさせていただきました![]()
貴女と鬼女(うまい!)
最後に向かったのは、鬼無里神社。(8:10)
創建は奈良時代末期と考えられている産土神。祭神は諏訪大明神で、武田信玄や大久保長安が社領を寄進、松代藩真田家も参拝した記録があります。祭屋台は1857(安政4)年創建で今なお現役。ふだんはふるさと資料館に展示されていますが、毎年5月3日の例大祭に町を練り歩きます。(鬼無里観光振興会HPより)
やはり、こちらの彫刻も立派でした。
8時を過ぎているので、駐車場(いろは堂さん)へ戻ります。
裾花川と八重桜
ちょうど8時半過ぎに駐車場に戻り、朝食を食べにいろは堂さんへ。(8:35) すでに2組のお客さんが入られていて、その後も次々と!! 朝もおやき一つサービスしていただきました
Carstay利用者は、購入しなくても一ついただけます。
美味しいおやきを二日間で全種いただき。一晩お世話になったお礼を言って出発です![]()
(9:00)
今回は朝のお散歩で終わってしまいました・・・つづく
trym









































































































































