2026 0425•26 GW_長野② | trymのブログ

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日々の生活

 

Day1-2  4/25(土)クローバー 鬼無里ー奥裾花自然園 クローバー

 

小布施から向かった(8:15)のは、本日のメインとなる鬼無里(きなさ)。 

 

まずは旅の駅鬼無里に立ち寄り!(9:10) そば処鬼無里や農林産物直売所の「ちょっくら」がある小さな道の駅といった感じ。もちろんトイレもあります。

 

隣接して、おやきのいろは堂本店やCafeいろはな(休業中かも)があり、道を挟んで鬼無里ふるさと資料館があります。寄り道の目的は、この資料館の見学!少し歴史的な情報を収集(一応学習)してから鬼無里散策に臨もうかとメモ

 

Cafe前の枝垂れ桜音譜

 

 

小さな旅の駅を一回りして、資料館へ向かいます。(9:20)

 

 

ここでは鬼無里の歴史・民俗・文化を知ることができます。鬼無里出身の宮大工の飾り彫りが見事な祭屋台神楽など、一木彫りや透かし彫りの技法を用いた祭屋台は一見の価値ありビックリマーク

 

 

 

また、村の経済を支えた麻、畳糸、炭焼き、奥裾花渓谷の地質・化石など、鬼無里にまつわる数多くの貴重な資料が展示されています。我々の興味は、この地質🪨にあります音譜

 

もちろん、鬼女紅葉伝説に纏わる展示も。

 

 

約40分ほど見学し、奥裾花渓谷(おくすそばな)の入り口に来ました。(10:20)

 

 

この渓谷は、300万年前の海底地層が見られ、地質学的にとても興味深いのですが、こちらは後のお楽しみとして、まずは奥裾花自然園を散策します。ここから先は、今日から通行可能車となりました。(崖崩れのためとの情報)

 

途中の展望が開けた場所からカメラキラキラ 小布施からの戸隠山はまだ雪で真白でしたが、鬼無里側から見ると、日当たりの関係でずいぶん雪は少ないです。

 

 

車で入れるのは、観光センターのあるここまで。(10:40)

 

 

今年は今日4/25が自然園の開園日で、安全祈願祭も執り行われます。8時半開園ですが、この時間でも駐車場に車はまばら。そう、穴場なのですラブラブ

 

 

少し高台の受付で入園料(自然保護協力金:410円/人)を払うと、開園記念の粗品がいただけました音譜(10:50)

 

 

受付から平成の森広場まで約2.2Km(約40分)を歩きます。4/29からは自然園入り口まで、シャトルバスが運行されるようです。

 

 

徒歩で進み自然園入り口を過ぎると、山桜桜が満開で、周辺には雪も残っていました。

 

 

 

展望スポットからの戸隠山カメラキラキラ

 

 

少ないですが、お花も咲いてます音譜 (キクザキイチゲ)

 

 

雄大な景色やお花を楽しみながら、平成の森に到着!(11:30) この日は日差しが強く、妻は日傘装備で向かいます!! まだ残雪があるほどなので、新緑というにはちょっと早いよう。

 

 

ここ奥裾花自然園は、本州有数の水芭蕉の群生地なんです音譜 情報では、尾瀬よりも株数が多いとか・・その水芭蕉がすでに咲き始めているとのことで、見頃には早い開園日に訪れたのです。

 

最初の群生地である今池湿原では、手前の散策路側はまだ雪解けが進行中で、奥の方に咲き始めたばかりの小さな水芭蕉が確認できる程度。

 

 

反対側へ回ってもまだこの程度で、まさに咲き始めといったところですが、全て咲き揃った見頃には、圧巻の風景が想像できます。

 

 

ちなみに、資料館に貼ってあったポスターはダウンこんな感じ。 最盛期にもぜひ訪れてみたいラブラブ

 

 

さらに進んだこうみ平湿原の一番見頃の場所でカメラキラキラ咲き始めとあってどの株もフレッシュ音譜

 

 

のんびりと散策を楽しんで、平成の森まで戻って来ました。(12:40)

 

 

一休みして、さらに駐車場の観光センターまで戻ります。

 

 

ようやく駐車場に到着!(13:20)

 

 

ここからは、車で奥裾花渓谷を下りながら、300万年前の海底地層を楽しみます音譜

 

1日目、まだまだ続きます!

 

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