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日々の生活

 

戸 隠

 

10月の三連休に今年最後のテン泊山登りを計画していたのですが、初日に所用が入ってしまい、やむなく断念あせる

 

1週間ずらそうと考えていると、初雪の便りも。。。雪山想定のテン泊は厳しい・・・

 

そこで、山の紅葉もみじを求め、車中泊で長野を巡ることにしました。

 

10月12日(木)

初日は、ダウンこのリフト特別運行に惹かれ戸隠へ!

 

 

家を2時過ぎに出て、戸隠エリアに入ったのが6時半前。

途中、大座法師池が幻想的で素敵だったので、車を停めてカメラキラキラ (6:30)

 

 

 

ソバ畑の広がる展望台に寄ると、まだソバの花は咲いていましたが、陽が当たっていなかったので、ここは後ほど寄ることに。

 

最初に目指すのは、やはり鏡池ビックリマーク ちょっと寄り道し過ぎて、到着は7時半。

 

紅葉には少し早い感じでしたが、色付いた木々が青空に映えて美しい音譜 まさに鏡池に映る戸隠連峰も綺麗に見えました!!

 

 

 

周囲を散策し、戸隠スキー場の駐車場で朝食をとりながらリフト運行の9時を待ちます。

 

9時を過ぎ、リフトで山頂へ登り、山頂デッキに着くと・・・戸隠西岳は雲の中あせる (9:30)

 

 

時間はあるので、デッキでお湯を沸かしコーヒーを飲み、流れる雲を眺めていると、ようやく西岳山域が顔を見せてくれました音譜 (10:20)

 

 

人も増えてきたので、デッキをあけ渡し、下りは歩いて降ります。

 

リフトの係の方が、今年の紅葉は例年より1週間〜10日遅く、運行期間の設定を1週間誤ったと言ってましたが、下山時にはちょっとした紅葉も楽しめました音譜 ススキもいい演出をしてくれてます。

 

 

 

スキー場がオープンする頃は、この素敵な森も葉を落とし、一面の銀世界になるのでしょう。

 

 

紅葉には、やはり青空がいいですね音譜

 

 

ゲレンデを降って、リフト乗り場まで戻ってきました。(11:15)

 

今日はもう1ヶ所回る予定ですが、その前にソバの展望台へ。高妻山は雲で隠れてしまいましたが、ようやく戸隠で一面のソバ畑を見ることが出来ました音譜 (12:00)

 

 

そして、次に立ち寄ったのが、大望峠! 山の奥深さを感じます。

 

 

本日の2ヶ所目は、鬼無里にある奥裾花渓谷自然園。ここは、GW頃の水芭蕉が有名です。

 

 

観光センターの駐車場に車を停め、自然園入り口までは徒歩で向かいます。(13:45)

車は侵入禁止で、春にはシャトルバスが運行されるようです。

 

 

約30分で入り口に到着。(14:15)

 

 

約2時間、色付き始めた自然園の森の散策を楽しみました音譜 森にはきのこきのこキノコがいっぱい!

 

 

駐車場に戻り、明日予定している散策場所に近い、道の駅白馬に移動。(17:30)

 

 

明日の天気を確認すると、予報はまずまず晴れくもり コンビニで前売り券を購入し、温泉へ温泉音譜

 

今日の温泉は、白馬駅からほど近い八方温泉みみずくの湯!(18:00)

 

 

ゆっくり温まり、白馬駅に寄って再び道の駅に戻ります。(19:30)

 

夕食を食べ、まだ決まっていない明後日(土曜)の計画をあれこれと検討し・・・はてなマーク 決まりましたビックリマーク(どこかはお楽しみ)

 

明日の晴天を祈って就寝です。おやすみなさいぐぅぐぅ

 

trym

 

箕輪 赤そばの里

 

先週末時間が取れたので、長野県箕輪町赤そばの里へ!夏の新そばも気になりますしね音譜

 

ライブカメラやブログの情報では、今週末が満開だったのですが、何かと都合が合わず・・・あせる

その上、今年は猛暑で花色が薄いそうで、この先寒暖差がついてくると花色が濃くなるそうです。

 

赤そばの里ライブカメラ

 

23日3時半に家を出て、八ヶ岳PAで休憩。(5:15)

 

 

午前中の天気予報があまりよくなかったので、まずは萱野高原散策。(6:30)

標高1,200mにある高原で、曇り空にガスがかかり、展望はよくありませんでしたが、幻想的な雰囲気を楽しめました音譜 (8:45)

 

 

ガスが晴れ、少し青空も見えてきたので、赤そばの里へ向かいます。

会場近くに臨時の駐車場が設けられ、そこから杉林を抜けて10分程度歩きます。(9:20)

 

 

花色が薄く、7分咲き(猛暑で発芽せず種を蒔きなおした場所は4分咲き)との情報でしたが、目の前に赤そばの畑が広がると、おっ〜!と感動する風景でしたラブラブ

 

 

この日、南アルプスの山々は見えずあせる 明日リベンジかな・・・

 

 

全体的にはムラがありますが、部分的にはとても綺麗な状態です音譜

 

 

 

最後の締めは、赤そばの里祭り期間に提供される赤そば!そばは赤くないですよ^^ (11:00)

 

 

この後は、近くのみのわテラスでお買い物。りんごやナシ、お野菜をお得にゲット音譜

みのわテラス

 

 

そして、紅葉もみじで有名な箕輪ダム(もみじ湖)の散策へ。(12:30)

 

 

のんびりダム湖の周りを散策しましたが、この季節に訪れる人は少ないようです。まだ青紅葉が綺麗で、少しですが栗拾いもできました音譜

 

14時を過ぎたので、今日の宿となる道の駅大芝高原の様子を見に行きます。(15:00)

道の駅大芝公園

 

ここの道の駅は初めてなのですが、キャンプ場やグランド、温泉もあり、とても大きな施設です。

 

 

ここにも杉林の中に散策路が作られていたので、夕方のお散歩。池や芝生の広場、マレットゴルフやクラフト工房、無料の足湯などもあり、子供づれなら一日遊べそうです。

 

そろそろ温泉と思ったのですが、キャンプ場があるせいか、温泉(大芝の湯)の駐車場は大混雑あせる

少し離れた、みのわ温泉ながたの湯で汗を流しました。大正解!!(17:30)

 

 

道の駅に戻り、荷物を整理し、夕食を済ませ、明日の予定を確認し21時過ぎに就寝ぐぅぐぅ

 

翌24日(日)、6時前に起きて朝食を済ませ、朝一で再び赤そばの里へ向かいます。そう、昨日のリベンジです!!

 

向かう途中で、白そばと稲穂の風景音譜

 

 

今日は、雲はありますが、南アルプスがよく見えていますラブラブ (7:00) 

 

 

 

 

ちょっとライブカメラでお遊び音譜 

中央に映っているのが私達。手を振ってみたタイミングでは映らずあせる

 

最後に、全景を見納めて撤収です。(7:45)

 

 

次に向かったのは、道の駅南アルプスむら長谷。(8:30)

ここのパン屋さん、美味しいんです音譜 お店は8時からですが、クロワッサンは、13時まで予約分でいっぱいで購入できませんでしたあせる お店の配慮で、小さめなクロワッサンを一人2個無料で配布していただけましラブラブ

 

 

高遠城址公園に移動し、園内を散策。やはり、こちらもこの時期は人はほとんどいません。紅葉や桜もまだ青々とした葉が茂り、ちょっと鬱蒼とした感じ・・・

 

 

公園から城下町を散策し、お目当てのお蕎麦やさんへ。(10:15) 高遠そば ますや

今回は2番目で、中央アルプスを見渡せる窓側席でいただきました音譜

 

 

美味しいお蕎麦をいただいた後は、もちろん高遠温泉でゆっくり温泉を楽しみ帰路へ。

 

 

紅葉にはまだ早いこの季節、長野県箕輪町の赤そばの里と戸隠そばを楽しみました音譜

 

今年も残り3ヶ月、休みと紅葉のタイミングとを睨めっこの日々です。今年は難しいですねあせる

 

trym

 

宝石白キラキラ 田貫湖 富士山

 

久し振りに調子の悪くなっていたPCを買い替えました音譜 

色々と設定をしながら自分のブログを覗いてみると・・・なんと!下書きのまま放置されている記事を発見あせる 今更ですが、8月の記事の更新です。

 

クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

 

8月19日(土)大学時代の名古屋に住む友人から、田貫湖ダイヤモンド富士キラキラを見に行くとお誘いがあり、我が家は1泊(車中泊)で合流することに。

 

5時前に、休暇村富士の解放されている駐車場に到着!この辺りの日の出は5時過ぎですが、富士山頂からの日の出予定時刻は6時過ぎ。

 

明るくなり始めた5時過ぎには、一面真っ白で、今日は見られないかな?と思っていました。休暇村前の田貫湖に面したデッキには、すでに多くの人が三脚を構え待ち構えています。

 

5:25、富士山頂部が少し見えてきました。

 

 

ここで友人と合流。(今回友人の奥様は所用により不参加)5:50山頂より上の雲はほぼ無くなりました音譜 期待が高まりますアップ

 

 

そして、何の前兆もなく6:10過ぎ、突然山頂から太陽晴れが顔を出しました音譜

 

周りから歓声が上がり、一斉にシャッター音が響きます。少し薄雲が残っているせいか、はっきりとしたシルエットとはなりませんが、湖面にも映る美しいWダイヤモンド富士を見ることができましたラブラブ

 

 

しばらく余韻を楽しみ、道の駅朝霧高原へ移動。(7:00)

 

 

ここで準備した朝食を食べ、今回はここから友人と3人で東海自然歩道(富士宮コース)を歩きます。(7:30)

 

 

約2時間半、石割峠(静岡と山梨の県境)まで歩き、ここから国道に出て、道の駅へ戻ります。

 

 

ここからしばらくは、写真がありません・・・あせる

 

11時前に道の駅に戻り、積もる話や今後のお互いの旅行計画を話しながら、キッチンカーの富士宮焼きそばで昼食。

 

日帰りの友人とは、再会を約束し、ここでお別れ。(12:15)

 

我々は、道の駅なるさわへ移動車DASH!

 

ここで、トウモロコシ、キャベツやトマトを購入音譜 さらに、いただいた抽選クジで、なんと2個目のキャベツをゲット!! 果物の桃やブドウは、値段お高めでお得感がなかったので、歩いて直売所巡りへ。(お得感大事ですよね)

 

近くの1軒目は、ブドウが立派すぎて手が出ずあせる 30分ほど歩いた2軒目は、大きさもお値段もお得感満載音譜

 

突然の夕立で、購入後テントのベンチで雨宿りさせてもらっていると、「待っている間にどうぞ〜」と落粒した多種のブドウを食べさせていただきました音譜

 

購入した品種:バイオレットキング(右上)、サニードルチェ(右下)、ブラックビート(中上)、

       シャインマスカット(中下)、竜宝(左上下)

 

最もお買い得だったのが、店長おすすめの竜宝! 皮が薄いため房から実が取れやすく、粒の大きさも不揃いとなる為、あまり流通せず、産地消費がほとんどなのですが、味は濃厚でジューシー、その上香りも良いとのこと。お値段も、とってもお値打ちで、実際に味も最高でしたラブラブ

 

 

直売所ならではの買い物を楽しんで、5時過ぎに道の駅に戻ると、賑わっていた露店のお店も雨で撤収したためか、かなりお客さんも少なくなっていました。

 

そして、着いた時には見えなかった富士山が再び姿を現してくれました音譜

 

 

購入品をクーラーボックスに収納し、「富士眺望の湯 ゆらり」へ。

 

お風呂は、結構混んでいたので、先に食事にしました。ほうとうと富士桜ポークのミニカツ丼音譜

 

のんびり食事をして、19時以降に割引となる温泉温泉へ向かうと、先ほどに比べかなり空いていました。

 

 

温泉にものんびり浸かり、21時には就寝ぐぅぐぅ

 

翌20日(日)この日は朝から富士山は見えず。。。

 

朝食を済ませ、河口湖大石公園へ向かい、朝のお散歩。(7:00)

 

 

初夏にはラベンダーが綺麗なのですが、今お花は少なめ。

 

秋に向けて、コキアがたくさん植えられていました。秋には赤く紅葉したコキアと冠雪の富士山が綺麗に見えそうです。

 

 

1時間以上散歩を楽しんで、途中道の駅に寄り道しながら、今日の最終目的地、道の駅こすげに到着。(10:30)

 

ここでは、お買い物と温泉を楽しみます音譜 朝のお風呂は空いていて快適!

 

 

なんとなく秋の気配も感じながら、渋滞を避けるため、12時半に帰路へ。

 

 

今回のお出かけでの購入果物音譜

 

 

桃:美郷(日川白鳳×伊達白桃)我が家好みのシャキシャキ硬く甘い品種

朝採り不揃いの訳あり品で、2,000円/1箱(14個)は、超お買い得音譜 ここ3年ほど桃がマイブームの我が家では、7〜9月は桃が欠かせません。

 

今日(9/18)現在は、晩成種のさくら白桃(川中島白桃×千曲)(2022年山形ふるさと納税)を楽しんでいますラブラブ

 

これだけ酷暑の今年、紅葉もみじはどうなんでしょう?あまり良くないとの情報もあせる

ちょっと心配しながら、紅葉計画を考えています。

 

trym

 

  Day 4 双六小屋キャンプ場〜新穂高温泉

最終日の朝を迎えました晴れ

身体は思いのほか元気です!(症状が出るのが遅いだけ?)

 

出発準備を整えて、笠ヶ岳方面、よく見えてます音譜

 

 

鷲羽岳方面もクッキリ音譜

 

 

名残惜しいですが、新穂高温泉に向け下山します。 (5:30)

 

テン場から少し回り込むと、笠ヶ岳が見えてきました。

 

 

今回の山行で、一番綺麗に咲いていたシャクナゲを見て、稜線まで登ると、

 

 

槍穂が姿を表します音譜 しばらくは、左手に槍穂を見ながらの稜線歩きラブラブ

 

 

振り返ると、鷲羽岳と左肩に水晶岳、お世話になった双六小屋音譜

 

 

正面右手には、笠ヶ岳に続く稜線音譜

 

 

正面には、乗鞍岳御嶽山音譜 なんとも贅沢な稜線歩きです。

 

 

乗鞍・御嶽をアップでカメラキラキラ

 

 

最盛期は過ぎても、まだまだ綺麗なお花畑、青空に映えます音譜

 

 

今日が一番の天気かもしれません晴れ 登りじゃなくてよかった。

 

 

鏡平山荘が見えてきました。お楽しみまでもう少し。

 

 

笠ヶ岳との分岐となる、弓折乗越へ降りる前に、パノラマでカメラキラキラ

 

 

写真を撮り、降りていくと、

 

 

なんと、この晴天で雷鳥親子に遭遇ラブラブ ちょうど朝ご飯だったのかな音譜

 

 

楽しい稜線歩きが終わり、弓折乗越に到着! (6:40)

 

 

 

ここから一気に降り、鏡平山荘に到着! (7:10)

 

 

ここに来たら、お楽しみは二つビックリマーク

 

まずは、かき氷音譜 時間的に早くて、まだ食べれないかと思いましたが、大丈夫でした!! クールダウンには最適です。

 

 

そして、もう一つは、鏡池に写る逆さラブラブ

 

 

ここで、素敵なソロの女性から写真を頼まれ、30分ほどお話しさせていただきました音譜

同じ日程で、折立から新穂高まで小屋泊で歩かれているそうです。

 

次のお楽しみに向け、またまた一気に降ります。 (7:50)

 

一般的には秩父沢で次の休憩を取るのですが、一本上の沢の方が水が美味しい(小屋の方に教えていただき、実際に美味しかった)ので、秩父沢は混んでいることもあり、自分は一本上の沢で小休憩と水の補充。頭から水を被り、ふ〜生き返る〜音譜

 

やはり秩父沢では多くの方が休まれていました。(9:10)

 

ガンガン降って、登山道入り口に到着! (9:50)

 

 

ここからは林道を歩いて、わさび平小屋に到着! (10:15)

 

 

ここでのお楽しみは、そうめんと冷やしトマト音譜 この暑さの中、身体に染みる美味しさラブラブ

 

 

食べていると、鏡池でのソロの方と再会し、ここまでのお互いの健闘を讃えお別れです。なかなか感じのいい方でした音譜

 

若者が車をピックアップして待っているので、そろそろ出発します。(10:35)

 

さらに林道を進むと、携帯の電波が入ったので若者に現在地を連絡。ゲートを通り、待ち合わせ場所の新穂高ロープーウェイ乗り場に到着し、若者と無事合流です。(11:20)

 

 

下山して、まずはお風呂です! 今回は野の花山荘さんの温泉温泉で4日間の汗を流しました。

あ〜さっぱり音譜

野の花山荘

 

 

4日間の山行を終え、12:45帰路へ車DASH!

 

この夏の一大イベントが終わりました。少し余裕を持ったスケジュールを組ませてもらい、憧れだった折立新穂高温泉の約40Kmを無事歩くことができました。目標も120%達成!!

 

行動中は雨に降られることもなく、毎日変わる景色や山小屋での食事、出会った人達とのお話しを満喫しましたラブラブ 今の自分にはこういった山行スタイルが合っているように思います。今回のように、その日のテン場だけ決めておいてコースはフリーというスタイルは、行動スタイルが違う若者ともお互いに楽しむことができ、なかなか面白いと感じました。コースの選択肢が多いこのエリアならではかもしれません。

 

雲ノ平、噂通り日本最後の秘境にふさわしい素晴らしい場所でした。

 

おそらく、北アルプス最深部へは、これが最初で最後の山行になると思います。サポートしてくれた若者に感謝です音譜

 

しばらくは、北アルプスロスの余韻を楽しみます^^ 下界は暑過ぎますが・・・あせる

 

trym

 

  Day 3 雲ノ平キャンプ場〜双六小屋キャンプ場

三日目の朝を迎えました。身体は今のところ元気です音譜

 

今日は、今回の山行でメインの中日となります。天気や体力と相談しながらになりますが、昨日立てた計画では、自分の体力的にはダウンこんな感じです。

 

雲ノ平キャンプ場〜祖父岳〜黒部川源流〜三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六岳〜双六小屋キャンプ場

 

双六小屋までのコースは、いろいろな選択肢(分岐)があり、どこも素敵で迷ってしまします。

(今回の更新は見どころ沢山で長くなります・・・)

 

3時過ぎに起き、出発の準備をしますが、4時半を過ぎても当たりはガスで真っ白あせる 若者は、かなりの距離を歩くので、「では、双六小屋キャンプ場で!」と言葉を交わし、ガスの中出発していきました。

 

 

最初に登る祖父岳は、雲ノ平がその火山活動で作られた最も標高の高い溶岩台地であることと、小屋の方が山頂からの眺めは最高!と教えていただいたので、朝の早い時間に登っておきたいのです。

 

この時期、早朝(日の出前)のガスは悪い傾向ではなく、お昼前後に湧いてくる雲の方が厄介です。予想通り、5時前になるとガスがひき始め、黒部五郎岳の姿も見えるようになってきました。

 

 

5時、このタイミングで出発です!!

 

まずはキャンプ場に降りる分岐まで戻り、三股蓮華岳方面へ向かい、スイス庭園に寄り道。

早朝の冷たい風とダイナミックな雲の動きに、しばし佇んで見惚れてしまいますラブラブ

 

水晶岳

黒部五郎岳

薬師岳

 

午前中勝負なので、後ろ髪を引かれながら先を急ぎます。ハイマツ帯を越え、尾根をまたぐと、そこはお花畑音譜 ちょっと緑なハクサンイチゲもラブラブ

 

 

右下にテン場、中央左に雲ノ平山荘、正面に水晶岳音譜

 

 

今日最初の分岐は、迷わず祖父岳山頂へ!(左が祖父岳)

 

 

山頂直下のザレ場を登り切ると、祖父岳山頂ビックリマーク 槍・穂見えてます〜〜〜ラブラブ (6:30)

 

 

360°の大展望ラブラブ

 

槍穂〜笠ヶ岳

黒部五郎〜薬師岳

水晶〜鷲羽岳

 

特に言葉を交わすわけではないですが、なんとなく感じるこの時この場所にいる一体感みたいなものが心地よく感じられます音譜

 

 

約30分、風景を存分に楽しみ、次へ進みます。 (7:00)

 

薬師岳

 

お花畑の中の道を進み、

 

 

降り切ったところで、本日2つ目の分岐点! (7:35)

選択肢は鷲羽岳へ登るか黒部川源流地へ降るか・・・どちらからも三俣山荘へ行くことができます。この時間では、ほとんどの人が鷲羽方面へ。

 

 

自分は、予定通り黒部源流方面へ降ります。(7:40)

正面の三俣蓮華岳に向かい小さな沢沿いを降っていきます。

 

 

沢沿いの登山道はずっ〜とお花畑音譜 両側の斜面からいく筋もの流れが沢に流れ込んでいるため、登山道はほとんど沢状態ですが・・・あせる 吹き抜ける風が心地いい音譜

 

 

 

1時間ほど降り、黒部川水源地標に到着! (8:45)

 

 

とても冷たく美味しい、黒部源流のお水をいただき一休み。

ここから三俣山荘を目指し、正面の登り返し。(9:00)

 

 

約40分、分岐に出て三俣山荘へ寄り道。その後、ここまで戻り、双六岳方面を目指します。

 

 

 

鷲羽岳が目の前に聳える三俣山荘到着!!(9:40) 鷲羽岳を登っていれば、ここを降りてくることになります。

 

 

こちら側が正面で、お水も無料でいただけます。

 

 

そして、振り返ると、ド〜ン槍穂の絶景ラブラブ

 

 

ここでは、展望食堂で、ジビエ丼をいただきジビエ(鹿肉)パワーをチャージ! 朝があまり食べれなかったので、お腹が空いて、写真撮る前に食べちゃいました^^; サイフォンでいただく本格的なコーヒも音譜

 

 

まだ先が長いので、先ほどの分岐まで戻り、双六岳方面へ出発! (10:20)

少し登り振り返ると、水晶岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳の勇姿音譜

 

 

左側には槍穂の勇姿音譜

 

 

正面には、これから目指す三俣蓮華岳

 

 

ここで、本日3つ目の分岐点。双六小屋へは、直進の巻道でも三俣蓮華岳双六岳をトラバースするように到達できます。

 

 

まだ周囲の山々は見えているようなので、ジビエパワーもあり山頂を目指します!

お花畑を九十九折に登り詰めると、

 

 

本日二座目となる、三俣蓮華岳山頂到着! (11:30)

 

 

絶景をパノラマでラブラブ 

上空の雲は多くなりましたが、山々にかかる雲は祖父岳より少ないかも。

 

黒部五郎岳〜薬師岳〜水晶岳

水晶岳〜鷲羽岳

槍ヶ岳・穂高連峰

 

まだが見えているので、見たい景色を求めて双六岳へ! (11:45)

 

お花畑と雪渓越しの槍ヶ岳音譜

 

 

目指す双六岳は、右側の山(丸山?)のその先。

 

 

丸山?を越えると、ついに双六岳山頂をロックオン! まだ見えてます音譜

 

 

ここを少し進むと、正面にビックリマーク

 

 

さらに進むと、最後の分岐。いや、ここは山頂でしょう!!

 

 

三座目の双六岳山頂到着! (13:10) 水晶〜鷲羽は見えてます音譜

 

 

見たかった方面の景色は、無情にも・・・雲の中ガックリ・・・・あせるあせるあせる

 

 

諦めきれず、待ちます・・・待ちます・・・待ちます・・・

すると、今までのご褒美か、願いが通じたのか、穂先だけ一瞬見させてくれましたラブラブラブラブラブラブ

見たかったへ向かう天空の滑走路の風景音譜

 

 

その後、またすぐに雲に隠れてしまったので、双六小屋へ向かいます。 (13:30)

 

気持ちいい滑走路を進むと、その先が激降りあせる ようやく小屋が見えてきました。

 

 

2ヶ所の分岐からの合流を過ぎ、本日のゴールとなる双六小屋到着!(14:10)

 

 

疲れました〜あせる ここでは、餡かけ皿うどんとCCレモンいただきました音譜

 

 

正面の鷲羽岳の勇姿を眺めながら、ベンチでまったり(動けないあせる)していると、まで行った若者が戻ってきました。(14:45) それぞれの行動報告で大笑いするような内容もあり、無事ゴールできたことをお互いに讃え合い、ようやくテン場へ移動。

 

 

山の話はつきませんが、最後の晩餐を終え、今日も早めに就寝です。

明日は最終日、やや不安のあった山行でしたが、なんとか完歩できそうです音譜

今日の絶景を思い出しながら、おやすみなさいぐぅぐぅ

 

trym