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日々の生活

 

  Day2 薬師峠キャンプ場〜雲ノ平キャンプ場

二日目の朝を迎えました。

3時過ぎに起きて朝食をとり、テントを撤収して、憧れの雲ノ平目指し出発です!(5:00)

 

本日の私の予定は、

薬師峠キャンプ場〜太郎平小屋〜薬師沢小屋〜雲ノ平山荘〜雲ノ平キャンプ場

 

若者は、雲ノ平キャンプ場にテントを張り、高天原温泉で温泉に入ってテン場に戻ってくる予定。

 

まずは太郎平小屋まで戻ります。昨日は見えませんでしたが、槍ヶ岳が見えるんですね音譜 三日目(明日)には、右側から回り込むように槍ヶ岳に近付きます。遥か遠い〜あせる

 

 

水晶・鷲羽岳方面も薬師岳もクッキリ音譜 天気は良さそう晴れ

 

 

 

水を補給し、薬師沢目指し出発!!(5:25)

 

お花畑を抜け、

 

 

ご来光にゴールを願い、

 

 

開けた平原を進み、

 

 

何度か沢を渡り、

 

 

お花に癒され降っていくと、

 

 

ようやく薬師沢小屋が見えてきました。(7:40)

 

 

ここから、今回の山行で一番の難所、雲ノ平への直登しかも急登が始まるのです。しかも、苔岩でとても滑りやすいらしいあせる

 

エネルギーを補給し、意を決して、CT2時間10分の直登に挑みますビックリマーク (8:00)

美しい沢にかかる、かなり怖い吊り橋を渡り、少し進むとその分岐はすぐに現れました・・・

 

 

ここからは、ストックとカメラも収納し、両足両手、使えるものは全て使ってよじ登りますガックリ・・・登りますガックリ・・・登りますガックリ・・・

 

二、三度滑って転けそうになりながら、ついに、ついに、雲ノ平に辿り着きましたクラッカー (10:30)

結局、2時間半かかりましたが、自分にとっては上出来音譜

 

 

手前のアラスカ庭園では、降ってきた団体が休まれていたので、奥日本庭園で休憩〜DASH!

 

憧れの雲ノ平、美しいラブラブ まだ、十分景色を楽しむ余裕はありませんがあせる

 

 

一息ついて、雲が出てきてしまいましたが、左手に水晶岳、右手に黒部五郎岳が間近に迫り、名だたる山々に囲まれたこの場所が、最後の秘境と言われる所以がわかる気がします。

 

 

さあ、ここから雲ノ平山荘まで、秘境を存分に味わいましょう音譜

 

 

 

 

お花に気を取られ、ふと顔を上げると、雲ノ平山荘がもう見えていました音譜 (11:30)

 

 

写真で見ていた山小屋の風景が、目の前に広がっています。メルヘンチックなこの雲ノ平山荘は、中の雰囲気も最高なんですラブラブ ここでは、ジャワ風ビーフカレーをいただきました音譜

 

 

小屋の方や他のお客さんと楽しく1時間ほど過ごし、そろそろテン場へ向かいましょう。テン場は、ここから20分ほど先にあります。(水場・トイレあり)

 

素敵なロケーションですねラブラブ

 

 

テン場はこの分岐を降り、明日はここから水晶・三俣方面へ向かいます。

 

 

本日の我が家。正面に黒部五郎岳がド〜ン!カールも美しい音譜 (13:15)

 

 

 

テン場の散策をし、まったりとコーヒーを飲みながら、まさに至福のひと時ラブラブ

 

 

 

14時半を過ぎた頃、高天原で温泉を楽しんだ若者が帰ってきました。とてもいい温泉で最高だったようです。健脚が羨ましい。。。

 

明日の作戦会議で、当初、三俣キャンプ場を予定していたのですが、最終日を考えると、双六小屋キャンプ場まで行った方がいいということになりました。若者は、最短コースで双六小屋へ向かい、槍ヶ岳まで足を伸ばすようです。

 

そんな話をしていると、曇っていた空が青空に変わり、祖父(ジイ)が顔を出しました。山荘で聞いたところ、山頂からの景色は絶景らしい。明日の天気次第では狙ってみよう^^ (16:00)

 

 

17時過ぎには夕食をとり、今日も一時パラっと雨が降りましたが、大したことなく、20時前には就寝ですぐぅぐぅ 楽しい時間はあっという間です。

 

明日はピークハントDay! 頑張るぞビックリマーク おやすみなさい。

 

trym

 

  Day1 折立〜薬師峠キャンプ場

そろそろ実行しないと、体力的に厳しくなる・・・あせる

念願だった、折立(IN)〜新穂高温泉(OUT)の北アルプス最深部の縦走へ行ってきましたビックリマーク

 

同行者はいつもの若者と2名で、キャンプ地だけを決め、コースは各自で設定! ←これなかなか良かったです音譜(行動中はソロ)

 

計画

日程:7月21日(金)〜24日(月)

1日目:折立〜薬師峠(太郎平)キャンプ場

2日目:薬師峠キャンプ場〜雲ノ平キャンプ場

3日目:雲ノ平キャンプ場〜双六小屋キャンプ場

4日目:双六小屋キャンプ場〜新穂高温泉

 

<ゆる〜い目標

①折立〜新穂高を完歩する(コースによってはピークを踏まなくても歩ける)

②雲ノ平を満喫する

以上、must

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以下、出来たらいいな

③最低1ピークは登頂したいな(第1候補:双六岳⇦天空の滑走路を歩いてみたい!)

④各山小屋の名物が食べられるといいな(営業時間に間に合うか?)

⑤雷鳥も見れたらいいな  ぐらいで。

 

4時半に立山駅で代行業者に車を預け、登山口(折立)まで送ってもらい、車は下山日に下山口(新穂高温泉)へ回送してもらうシステムです。(立山⇨新穂高:25,000円+有料道路2,000円)

 

折立登山口へは有料道路を通り、ゲートが6時に開くので、5時前に駅前を出発し、ゲート前に5時15分到着。すでに10台ほど並んでいました。

 

 

約30分で登山口に到着し、最終準備をして、いよいよ4日間の山行に出発! (6:45)

 

私の今日のルートは、ここから太郎平小屋を経由して、薬師峠キャンプ場がゴールとなります。若者は先行し、キャンプ地にテントを張った後、薬師岳まで登るそうです。

 

 

最初のうちは、樹林帯を黙々と登り標高を上げます。1時間ほど登ると、少し視界が開け、この時は青空が見えていました。

 

 

約2時間で最初のベンチが現れますが、この頃はガスで真っ白・・・ストックを指しているガイドさんが、晴れていればここから剱岳が見えると説明していました。今日は残念あせる

 

 

 

 

斜度はやや緩みましたが、永遠に続くと思われる階段・・・今年修復されとても登りやすいのですが、ジワジワと体力が奪われます。

 

 

一つの目安となる五光岩ベンチに到着! (10:20)

 

 

さらに進むと、登山道は石畳となり、稜線らしきものが・・・本来なら、左側に薬師岳が見えて最高の景色なんでしょうね。。。

 

 

石畳が終わると、木道となりましたが、先が真っ白で何も見えませんあせる

 

 

 

足元ばかりを見て歩いていると、突然周辺のガスが消え、目の前に小屋が音譜

 

 

ようやく太郎平小屋(太郎兵衛平)に到着!! (11:30) 正面には水晶岳〜鷲羽岳方面がかろうじて見えています。

 

 

時間的には、薬師岳へ行けるのですが、明日からのことを考え、今日はここまで。キャンプ地は、ここから15分程度薬師岳方面へ一旦降ったところとなるため、展望の良いここでまったりします音譜

 

しばらく休んでいると、青空が見えてきました。このタイミングで周囲を散策!

 

 

THE夏空な感じは、到着直後の写真より映えますね。

 

 

 

写真ダウンの平になっている辺りが、憧れの雲ノ平でしょうか。思っていた以上に標高高そうで、沢からの登りが・・・あせる 待ってろ雲ノ平ビックリマーク

 

 

一通り散策を終えると、太郎平小屋の名物、太郎平ラーメンをいただきます音譜

 

 

青空が見えたり隠れたり、ガスがかかったり晴れたりと、時々で変わる風景を眺めながら、他の登山者の皆さんとのお話も楽しみました。

 

樹林帯を早めに抜けるので、登りにとっては今日ぐらいの天気がいいのかもしれません。汗はかきましたが、直射日光が遮られ、意外と涼しく登れました。

 

13時を過ぎたので、そろそろテン場へ向かいます。

 

 

小屋を振り返って。

 

 

テン場が見えてきました。まだそれほどテントは多くないようです。

 

 

手前の黄色いテントが我が家音譜 若者よありがとう。

 

 

荷物を下ろし、コーヒーを飲んでいると、2時半過ぎに若者が戻ってきました。なんと、北薬師岳まで足を伸ばしたそうです!!

 

今日の工程や明日の作戦会議をしていると、あっという間に時間が過ぎます。夕食をとり、夕焼けを待ちましたが、今日はあまり綺麗に焼けてくれませんでした。夕方、パラっと雨が降りましたが、それほど長くは続かず、明日の天気に問題なさそうです。

 

 

私にとっては、明日、第一関門の2時間直登コースが待ち構えているため、今日の寝不足を補うためにも早めに就寝します。

 

明日天気になーれ!

おやすみなさいぐぅぐぅ

trym

 

入笠山〜テイ沢

 

6月24日(土)先週末も梅雨時期には珍しく、予報はくもり/晴れの週末となりました音譜

 

となると、近場でどこか・・・入笠山ビックリマーク ここなら、景色はなくともお花や苔の森を楽しめる。

 

そこで、

 

沢入登山口〜入笠湿原〜入笠山〜大阿原湿原〜テイ沢(入笠牧場経由)〜入笠湿原〜ゴンドラ山頂駅(野草園)〜入沢湿原〜沢入登山口 

 

のコースとなりました。(少し長くなります汗

 

6時前に駐車場着、車は15台程度。準備をして、6:15出発!!

 

 

登山口付近から、所々にお花が咲いていて、(相変わらずお花のピント合わずあせる

 

 

よく整備された登山道を1時間ほど登ると、入笠湿原に到着!(7:15)

 

湿原は、アヤメレンゲツツジウマノアシガタが最盛期音譜 湿原の緑や白樺の白に映えてとても綺麗ラブラブ

 

 

 

今回のコースでは、この湿原を何度の横切るので、あまり時間をかけずに山彦荘で一休み。

 

 

 

この山小屋前には貴重なお花が音譜 ホテイアツモリソウキバナアツモリソウラブラブ

なんとか間に合いました。

 

 

7:35トイレをお借りし、登山道から山頂を目指しますが、しばらくはハイキングコース。湿原にも少し咲いていましたが、ここからはクリンソウがたくさん咲いています音譜 群生地は、まだ陽が当たっていないので、帰りにも寄りましょう。

 

 

しばらく歩き、鹿除けのゲートを潜ってお花畑へ寄り道。日本スズランが残っていたのと、ニッコウキスゲがもう咲いているのに驚きました。上部ではレンゲツツジが満開音譜

 

 

 

ここでヒュッテ入笠(旧マナスル山荘)脇の登山道へ合流し、頂上を目指します。

 

 

合流から20分程度で、入笠山山頂到着!(8:20) 青空は見えますが、周囲の山頂は雲に覆われ、どこも一部が確認できるのみ。 想定内ですがあせる

 

ダウン北アルプス方面ですが、中央右スミに頭だけ出ているのが鹿島槍ヶ岳ですね音譜

 

 

その中で一番見えていたのは中央アルプス

 

 

周囲の雲は次々と表情を変え、これはこれで面白い!

 

ダウン南アルプスチラ見え

 

ダウン八ヶ岳チラ見え

 

8:30を過ぎ、これからゴンドラの方々が登ってくるので、混雑する前に山頂を見納めて、大阿原湿原方向へ降ります。

 

 

首切清水という、ちょっと物騒な名前のところまで降るとベンチがあるので、ここでおやつタイムお団子コーヒー (9:00) ちょっとゆっくりし過ぎて、9:50大阿原湿原到着!!

 

咲いている花は少なく、ここまで足を伸ばす方も少ないようで、静かに湿原の風景を楽しめます音譜

 

 

 

湿原の周回コースを進み、分岐をいつもは駐車場方面へ進むのですが、今日はテイ沢方面へ向かいます。ここから初めてのコースで、お楽しみ〜なんです音譜 (10:10)

 

 

ここからは、人もグッと少なくなり、この日私たちがお会いしたのは、4組の方だけでした。そのうち2組の方はソロで、ガッチリした三脚を持った写真お目当ての方でした。

 

そう、ここからは沢沿いのシダの美しい森へと続く道なのですラブラブ

 

 

沢を幾度となく横切るのですが、上流2ヶ所では渡渉が必要となりました。増水で橋が流されたとの情報も。今回は注意して渡れば問題ありませんでした。それ以降は橋が架けられています。

 

あまりいい写真ではないですが、シダの素敵な森をお楽しみくださいラブラブ

 

 

 

 

 

なかなか味のある橋が架けられています音譜

 

 

 

もちろん!お花だって咲いてます音譜

 

 

 

1時間ほど美しい沢沿いの森を楽しんで、林道に出ます。(9:10)

 

 

このまま林道を進んでも、ヒュッテ入笠へ戻れるのですが、ちょっと登り返して、高座岩高見石へ寄り道。登り返しは、距離は短いですがかなりの急登で、ちょっとササが厄介でしたあせる 高座岩日朝上人が講話された場所とのことです。

 

 

再び林道に出て、少し歩くと入笠牧場のフェンスを乗り越えて(公認)進みます。

 

 

ここからは再び林道歩きとなります。

 

 

お花を見ながら、ヒュッテ入笠まで戻ってきました。(12:45)  お昼時で、食堂には長蛇の列が、、、有名なビーフシチューは残っているのかな?

 

 

我々は、クリンソウの群生地を通り、山彦荘まで降りて、ここでランチタイムとしましたおにぎりジュース

 

 

再度、入笠湿原を通りぬけて、ゴンドラ山頂駅野草園)へ向かいます。(13:30)

 

 

野草園にもたくさんのお花が音譜

 

 

もちろん、このお花もラブラブ ホテイアツモリソウは残り1輪のみ、イチヨウランはそろそろ見納めのタイミングでした音譜

 

 

展望台にも寄ってみましたが、やはり八ヶ岳は姿を見せてくれませんでした。

 

 

 

売店で美味しいルバーブソフトソフトクリームをいただき、再び入笠湿原を通って登山口に戻ります。

 

ダウン我々が本日歩いた湿原のコースです。

 

 

写真では分かりにくいですが、見た目以上にお花畑なんですよ音譜

 

 

 

14:55に湿原を後にし、登山口に13:30着!!

 

午前中に沢入登山口の駐車場は満車となったと聞いたのですが、戻った時にはすでに朝より少ない車(6台)しか残っていませんでしたあせる

 

入笠山、サクッと登るにも、一日満喫するにもとてもいい山だと思います音譜

 

もちろん、ここへ来たら帰りはゆーとろん温泉で汗を流し撤収です。

 

梅雨時期のいい山行でした。トレーニングになったかな?

 

trym

 

あじさい 下田 あじさい祭り あじさい

 

6月17日(土)天気予報は晴れ/くもり 梅雨の週末の晴れ予報音譜

 

先週末、お出かけしたばかりですが、貴重な晴れ間なので、いろいろ情報を集めていると、妻から南伊豆下田アジサイあじさいが見ごろらしいとの情報。

 

ということで、4時に自宅を出発。 途中、綺麗な日の出が見られました。久しぶりの海岸ドライブ車DASH! 混雑と帰りの渋滞は避けたいので、朝一で入り、お昼には撤収したいのです。

 

 

134号線〜西湘バイパス〜真鶴道路(ブルーラインというらしい)〜熱海ビーチライン〜135号線と南下し、いよいよ下田が近付いてきました。何気に遠いあせる

 

 

今日の拠点は、道の駅 開国下田みなと。(6:30) ここから下田の街を散策します。

 

 

途中、ハピローでゲットしたおにぎりと無料飲料で朝食をとり、あじさい祭りの会場となる下田公園へ出発!!(7:00) 港町のいい雰囲気を味わいながら、

 

 

約20分で下田公園到着! 公園には臨時駐車場(600円/回)がありますが、8:00〜なので道の駅から歩いたのです。大した距離でもないし、街の散策もしたいので。かなり広い公園なのですが、公園にはあじさい祭り期間も無料で入れます音譜 

 

 

HPで写真は見ていたのですが、入ってすぐにその規模感に圧倒されますラブラブ さすが日本一の群生300万輪と謳うことありますね。300万輪って何株だろう???

 

 

 

”植えました”感もあるのですが、自然と調和した感じが素敵です音譜

 

 

下田港と下田富士とアジサイと青空

 

中央左のとんがった山アップ下田富士と呼ぶらしい。

 

コース沿いのあじさいを見ながら絶景ポイントを目指します。

 

 

そして、絶景ポイントからの眺めラブラブ 美しいです〜!

 

 

あじさいの海を縫うように散策路が造られ、さらに上へと登っていきます音譜

 

 

頂上付近からは、西側の海が見渡せ、入り口と反対側に降っていくと、

 

 

途中の展望台から、下田水中水族館が見下ろせました。

 

 

ここから水族館まで降り、中央を横切る道を進んで、右上に見える海岸線を目指します。

 

海岸線に出ると、透明なエメラルドグリーンの美しい海音譜 (8:15)

 

 

 

山側には、伊豆半島海底火山の隆起によって造られたことがよくわかる地層が見られます。

 

 

下田公園を回り込むように進み、ペリーロードを一旦横切り、再び公園へ向かいます。街並みも素敵なので、後ほど散策しましょう。

 

 

再び違う入り口から公園に戻り、あじさいを見納めて、

 

 

 

東側の海岸に出ます。こちら側には、吊り橋や堤防でつながった小島があり、それぞれ渡って景色を楽しめます。堤防は、多くの釣り人で賑わっていました。何が釣れるのかな?

 

 

最初の公園入り口まで戻り、ペリーロードを散策しながら、伊豆急下田駅へ向かいます。

 

 

 

素敵な街並みを散策しながら、下田駅に到着!(10:30)  到着した電車からは、多くの観光客が降りてきます。皆さんこれから観光されるんですね。

 

我々は、駅構内やお土産屋さんに寄って道の駅に戻ります。

 

 

11時過ぎに道の駅に戻り、金目亭で海鮮ランチ音譜

 

お腹空いてたので、写真も撮らず食べてしまいましたあせる

 

そして、12時過ぎには撤収です! 綺麗なあじさいあじさいや海、美しい街並みを散策し、3万歩近い楽しいハイキングになりました音譜 帰りの渋滞も大したことなく、15時には帰宅できました。

 

trym

お店の写真は撮ったのですが。。。

 

  コスモス 平標山〜三角山 黄色い花

 

なかなか更新ができていませんあせる

 

天気予報から雨雨はないと判断し、6月10日(土)に急遽谷川山系の平標山へ!

梅雨時期の雨の止み間は、晴れなくても貴重です。

 

7月のイベントに向け、少し距離を歩きたかったのと、そろそろお花の情報もあり、景色がダメでも楽しめる点で平標が候補になりました。妻も同行するというので、仙ノ倉山は諦め、三角山まで足を伸ばすコースとしました。

 

5時過ぎに登山口駐車場に着くと、まだ登山口(トイレ)側の駐車場は六割程度でした。直前まで予報が悪かったから?(帰りには駐車場の下の段まで使われていました。)

 

軽く食事をし、準備をして6:00出発!

 

今回も、松出山コースで山頂を目指します。

 

 

いつものことですが、この出だしの急登はかなり辛いあせる 時折、ヤマツツジタニウツギが目を楽しませてくれますが、開けた場所から苗場山は雲の中あせる 今日はしょうがないか。。。

 

 

黙々と登り、7:00鉄塔到着! 少し休憩し、松手山には7:40到着!!

この時間は青空も見えるのですが、低い雲が取れそうにありません。

 

 

 

いつもの場所に咲いているお花を見つけると、ちょっと嬉しくなります音譜

 

 

さらに進み、前方が開けると、期待していなかった日差しの射すタイミングで、目指す稜線が姿を見せました音譜

 

 

ここからは、9合目付近のお花畑を楽しみに、登山道脇のお花に癒されながら進みます。

 

 

上段の階段が現れると、お花畑までもう少し。このもう少しが辛いあせる

 

 

振り返って、歩いてきた美しい稜線が見渡せます。

 

 

平標山頂が雲の中へあせる このあとは、雲が取れたりかかったり。。。

 

 

そして、ようやくハクサンイチゲのお花畑ラブラブ 今回は、とてもいい状態で見ることができましたが、やはり青空が欲しい!と欲が出てしまいます。

 

 

ますます厚い雲に覆われた山頂目指し、最後のひと登り!!

 

 

9:30山頂到着! 前回苦戦した妻も、今回は少し余裕があるようです。

 

 

 

仙ノ倉方面ダウンも真っ白〜あせる これで諦めがつきます。

 

 

休憩しているという妻を山頂に残し、私は仙ノ倉方面に少しだけ足を伸ばします。

 

目的は階段脇のお花畑コスモス。まだ少し早いようですが、ハクサンコザクラも咲き始め、綺麗な状態のシャクナゲもまだ残っていました音譜

 

 

山頂に戻り、お湯を沸かしてランチタイム!!今回は簡単にカップラーメンでしたが、山で食べるとやはり美味しい音譜

 

このガス状態なので、仙ノ倉を諦め、ここでお昼をとる方が増えてきました。我々は、平標山の家を目指して下山します。(10:30)

 

ガスがなければ、目指す山小屋が見えるのですが、今日は全く見えずあせる

 

 

少し降って、ようやく中央にうっすら山小屋が見えてきました。

 

 

もちろん、こちらにもお花は沢山咲いています音譜

 

 

11:00平標山の家、到着!! ここで冷たいお水を補充し、トイレをお借りして、三国峠方面へ縦走します。(11:30) 出発前に、少しガスが晴れたのでカメラキラキラ

 

 

ここからは、あまり歩く人もいないのですが、仙ノ倉山谷川方面の景色が楽しめる素敵な稜線なんです音譜 今年は雪解けが早いようですが、雪渓が残るシャチ柄の山容はとても美しいです。今回はダメですけどねあせる

 

 

それと、やはりこちらもお花の宝庫なんです音譜

 

 

そして、今回のお目当ての一つ、シラネアオイラブラブ 特に三角山直下の群生は見事でした!

 

 

12:30三角山に到着! ここで稜線を離れ淺貝方面へ降ります。

 

 

ここからは激降り!!さらに昨日までの雨で登山道が濡れていて、怖くてまともに降りられませんあせる 特に妻は降り慣れていないので、ゆっくりゆっくり降って、淺貝の国道に出たのは15:00前でした。

疲れた〜あせる

 

 

ここから駐車場までは、3Kmの国道歩きあせる スノーシェードを3つ通り抜けて、15:30駐車場着!

お疲れ様でした音譜 奥様よく頑張りました!!

 

帰りは、新しく出来ていた道の駅みつまたに寄り、併設されている温泉で汗を流し帰路へ。

 

 

急遽決めた平標山。予報通り天気と景色はイマイチでしたが、さすが花の山!多くのお花を楽しむことができ、そこそこの距離を歩くこともできました音譜

 

7月のトレーニングになればいいのですが。。。

 

trym