コペン用新作マフラー☆発売開始(^^)
先日のブログで発表していたコペン用の新作マフラーが
いよいよ発売開始です(^^)
名前も外観の美しさを表現するため「リフレクションマフラー」に決定(^^)v
←ロゴの抜き文字と型式「L880K」の刻印が入っています(^^)
早速、デモカーにも装着しました(^^)
マフラー交換することでリヤ廻りの外観がスポーティーに変身しますね(^^)
リフレクションマフラーは
新たに製作した4段階に織り込んだ特殊なステンレステールを使用しているため
どの角度から見ても輝いて見えます。
後ろから見ると…「おっ!?」っと感じる出来栄え(^^)
溶接部は全てTIG溶接で、見えない部分も美しい仕上がりにしました(^^)
メインパイプは50.8φ。
もちろん、アクセルレスポンスも「気持ち良く」改善されます(^^)
気になる価格は…\79,000(税別)。
JASMA認定・~2010年4月製造のL880Kに適合します。
コペン用マフラーはリフレクションマフラーの他に
スイフトやジムニーでお馴染み「LIMITマフラーシリーズ」の
「DC-LIMIT」も発売開始になりました(^^)
こちらは完全に走りに特化してブーストアップやターボチューンにも十分に対応できる仕様です。
メインパイプは50.8φMIG溶接でテールは調整式チタンテール仕様です(^^)
チタンテールのサイドにはTryforceロゴがプレスされています(^^)
サーキットでも十分に「ヤル気」を感じさせてくれます。
こちらの価格は\55,000(税別)。
チタンテール部がキズになったり潰してしまった時のために
テール部だけの交換も可能です(^^)
補修部品になりますのでご利用の際はお問い合わせください(^^)
デモカーもサスペンション・マフラーが完成して
吸気系はファンネルスロットルチャンバーが装着されます。
…次はサクション&エアクリーナーに着手ですね(^^)
チューニングベースのタービンも発注済みなので…
徹底的にデータをとりたいと思います(^^)
楽しくなってきました(^^)/~~~
それから…
大変遅くなりましたが
トライフォースカンパニーのホームページに
コペンページ をアップしました(^^)
ご覧ください(^^)/~~~
ボンネットヒートシールド☆発売開始です(^^)
突然ですが…
エンジンルーム内はとても高温になり、特に夏場は日差しの影響も大きいので
エンジンと太陽光の間に挟まれているボンネットは常に高温にさらされています。
普通車(白ナンバー)のボンネットには「エンジン熱がボンネットに与える悪影響」や
「太陽熱によるエンジンルームの高温化が与える悪影響」を低減するための「遮熱材」が付いています。
が…
軽自動車のほとんどはボンネットに断熱材が付いていないのをご存知でしょうか?
この遮熱材にはもう一つ大事な効果があります。
それは…エンジン音の「遮音」です。
エンジンの音を車内に伝えにくくする「サイレンサー効果」もあるワケですが…
普通車にはあるけど…
軽自動車だからなくてもいいなんて…
そんなことがあっていいはずがありません。。。
普通車にも軽自動車にも、エンジンやボンネットは付いているのですから…。
特にコペンのアルミボンネットは「塗装焼け」が多く見られる気がします。
これはまさしく「エンジン熱と太陽熱」の影響ですね(**)
そこで…
ボンネットの裏側に装着する「ボンネットヒートシールド」を製作しました(^^)
コペンのボンネット形状に合わせて型を製作して裁断しましたので
ピッタリ装着が出来ます(^^)
取付はとっても簡単…(^^)
←ヒートシールド材にノリが付いています。
シートを剥がしてボンネットに貼り付けるだけで…完成(^^)v
…DIYでも簡単に装着が可能です(^^)
上の写真①はエンジン真上のメインになる部分に加えて
コアサポート付近にある排気系統の熱害を出来るだけ低減するための
「フロント部」を装着してありますが、メインorフロントの別売も設定しました(^^)
気になる価格ですが…
②メインボンネットヒートシールド→\9,500(税別)
③フロントボンネットヒートシールド→\4,800(税別)
①ボンネットヒートシールドSET→\12,000(税別)
カーボン製やFRP製のボンネットを装着されている皆さんも
ボンネットの塗装焼け対策に最適です(^^)
今後、トライフォースカンパニーではエンジンのパワーアップを行っていくことになっていますが
その時になって「あっ!塗装が…!」という事にならないように…
事前の対策が完成しました(^^)
コペンユーザーの皆さん…
ボンネット&エンジンの熱対策とエンジン音の低減をしてみてはいかがでしょうか?
ボンネットヒートシールドは本日よりデリバリー開始になりますが…コペンの最新パーツです(^^)
よろしくお願いします(^^)/~~~
コペン用車高調 DC-PRO試乗会を開催します(^^)
木下みつひろ 氏のセッティングによって車高を下げても乗り心地が悪くならない…
しかも…高いコーナリング性能を実現する、コペン専用車高調「DC-PRO」。
でも…
話や文章だけでは…「体感」していただけません…(><)
今回、一人でも多くのコペンユーザーさんにDC-PROの安定した街乗りでの乗り心地と
乗り心地の良さからは想像できない驚くほどのコーナリング性能を体感していただきたいと思い…
「DC-PRO体感試乗会」を企画しました(^^)
日時は…3月5日(土)・6日(日)の2日間、
会場はダイハツのお膝元…関西地区の
スーパーオートバックスサンシャインKOBE さんです(^^)
すでに業界内でも、有識者の方数名に乗っていただきましたが
「リヤの突き上げが少なくて街乗りが楽ですね。」
「なんでこんなに良く曲がるんですか?」
…と
非常に高い評価をいただいています(^^)
どうしても…コペンユーザーさんに乗っていただきたくて
…関西へ遠征する事にしました(^^)
関東地区では2月19日(土)・20日(日)に行われる
千葉県のスーパーオートバックス市川 さんのコンパクトフェアで体験試乗が可能です(^^)
また、同じく千葉県のグランドスラムTOP志津 さんでは
お店のデモカーにDC-PROを導入していただけることになりました(^^)
こちらでも体験試乗が可能になります(^^)/~~~
木下みつひろプロデュース DC-PRO
「自信があるから…試乗会」です(^^)v
…皆さんお気軽に遊びにお越しください(^^)/~~~
大切なのは…機能です(^^)
昨日の日曜日は久しぶりにのんびり過ごせそうだったので…
トライフォースカンパニーから20分程の場所にある
軽井沢のアウトレットに靴を買いに行ってきました(^^)
…私の場合、
靴選びの基準は…「運転しやすいかどうか」です(^^)
営業やイベントでの「遠乗り」が多いので少しでも運転しやすい方が疲れなくて済みます。
イベントでのデモカー同乗走行や取材のインプレ試乗などでも
靴が気になると集中できません(><)
ここ数年はBenettonの 「Formula 1」というドライビングシューズがお気に入りで…
通算4足も履き継いできました(^^)
コレはコレで…
これからも履き続けたいと思っているのですが…
今回はPUMAの「スピードキャット レプタイル」というドライビングシューズを買ってみました(^^)
…色に拘って選んだわけではないのですが
この靴を履けるのはジーンズの時だけだと思いますが…
一番気になる踵(かかと)の部分はFormula1よりも小さめです(^^)
全体の接地面も小さく出来ています。
レーシングシューズと違って基本は普段履きなので
構造的に吉と出るか凶と出るかは解りませんが…
レースをやっていた時の感覚を元に選択すると、PUMAに軍配が上がります(^^)
それにしても…ちょっと派手過ぎかな…(^^;
当社では…
サスペンション交換などで待ち時間が長い時には
代車で軽井沢に遊びに出かけるユーザーさんが多いですね(^^)
アウトレットショッピングモールでお買い物するユーザーさんもいます(^^)
以前から思っていた事ですが…
コペンには軽井沢が良く似合うと思います(^^)
この時期は寒いですが…
春~夏~秋にかけてはオープンで軽井沢ドライブが気持ちよさそう(^^)
…軽井沢に行くたびにそう思います。
さて…本題です(^^;
話は変わりますが…
当社の吸気系パーツに「ファンネルスロットルチャンバー」という商品があります。
既にご存知のユーザーさんも多いと思いますが
ファンネルスロットルチャンバーには色んな効果があります。
開発時に感じたことですが…
コペンの場合、元々のサージタンク容量が小さいため、特に低・中速のレスポンスが悪く感じます。
これをリカバリーするためにサージタンクそのものの容積を大きくする方法もあります(^^)
しかし、エンジンルーム各部のクリアランスやコストを考えると、現実的ではない気がします…(**)
そこで!
サージタンクを拡大するよりもサージタンク直前にチャンバー室を設けて
スロットル開度に比例して+αの容積を与えられる構造にすることにしました。
「サージタンクの拡大」ではなく「サージタンクに容積を加える」という考えです(^^)
テストではトルク出力の向上と有害排出ガスの低減・燃費の向上が実証されました。
特にターボエンジンの吸気効率向上による出力の向上は体感されやすく
お陰さまで、多くの業界関係者やユーザーさんの支持を受けています(^^)
ちょっとご紹介 (^^)/
当社のファンネルスロットルチャンバーの
スロットル直前に設けたチャンバー室内にはファンネルが装備されています。
←実際に装備しているエアファンネル。
当社のファンネルはアルミの総削り出しです(^^)
一度チャンバー室に溜めたエアを効率良くスロットルに導くためには
ファンネル構造はもちろん、ファンネルの精度を上げる事が大事です。
この吸気経路と効果はトライフォースカンパニーの「実用新案」です(^^)
ファンネルスロットルチャンバーはSA市川さんのコンパクトフェアをはじめ
イベントには必ず持って行きますので是非実物をご覧ください(^^)
デモカーにも装着する予定になっているので
アクセルレスポンスも体感して頂けると思います(^^)/~~~
コペンデモカー☆サーキットデビュー(^^) つづき
…昨日のつづきです(^^)
本庄サーキットのフリー走行日だったので…30分/本 の走行枠です。
で!
コペンて…
サーキットを走ってる姿が「楽しそう」に見えます(^^)
昨日のブログでは書き忘れましたが…
DC-PROのセッティングデータは
車高:ノーマルより20mmダウン
減衰:15/20 ← 全20段調整中、全締めから15段戻し(軟らかめ)
タイヤ:YOKOHAMA S-ドライブ 165/55R14 前・後2.4K (冷間時)
スタート後、4ラップでPIT-IN。
この段階でタイヤ内圧はフロントのみ2.4K→2.5Kに上昇。
路面温度は13.8℃です。
…ボイスレコーダーのつづき…(^^)
木下さん「…全然普通なんだけど…。」
トラ森「どーします?」
木下さん「減衰を5段まで締めてみようか…。」
…メカニックヤナピーが素早くショック減衰を調整して
約3分後に再スタート(^^)
で!
↑この角度…
最終コーナーのこの地点でこの角度は…
…「曲がる車」の証明です(^^)v
PIT-INを含めて30分間の走行が終了して
今日の最高ラップタイムは 52″799 (^^)
S-ドライブのタイヤ内圧はフロント2.8℃ リヤ2.5℃まで上昇。
コペンから降りた木下さんの最初の一言…
「このセッティング…オンザレール!シケインの手前でノーブレーキのまま3速に入れたら最終コーナーまで1回もアクセル抜かないで全開で走れるね。修正舵も切らないし、特別に何かしなくても普通に走れちゃう。」
トラ森「シケイン見てても振られる感じはしないですね。あそこはアクセル踏んでるって感じがしましたねぇ。減衰締めただけの事はありました?」
木下さん「減衰上がる分ストロークは少なく走ってるかな…煽られるストローク量は少なくなるね。」
トラ森「バネレートはいじる必要ないっスか?」
木下さん「ないない!車の動きもぜんぜんイーから!リヤを出そうと思えば出せるけど、その前に修正しなくても曲がってく。このままがいい。高速も街乗りもいいし、減衰調整だけでサーキットでも遊べるじゃん!サスペンションキットとしては使える幅はすごく広いよね。」
トラ森「マジッすか…。」
木下さん「ブレーキもイーね。この車でこのタイヤで本庄を30分連続ラップしたけどペダルのフィーリングは安定していたし効きが垂れることもなくて逆に効きが少し上がってくる特徴もある。あと、サーキットを走ってもローター攻撃性が全くないよね。これならブレーキジャダーが起きる心配も全くないよね。ほら…ローターピカピカじゃん!」
↑30分のサーキット走行後でもダストが少ないのが解りますね(^^)
トラ森「コントロールは?」
木下さん「基本的に一般道と同じブレキングでサーキットで普通に走れる。ストリートの延長でサーキットで遊べるよ。スポーツパッドだからといって使い方を変える必要もないからユーザーには嬉しいパッドだと思うよ。」
トラ森「ブレーキ鳴かないっスね…。」
木下さん「普通、サーキット走った後ってブレーキ鳴きやすいんだけど、これならスポーツパッドでも鳴きの心配はないね。」
…というワケで
サーキット走行テストは終了(^^)
アクレ社長もテストの立ち会いお疲れさまでした(^^)
…良いモノ出来ましたね(^^)
ブレーキパッド…この摩材で発売させていただきます(^^)
トラ森「帰りは減衰軟らかくします?」
木下さん「いや。このまま帰ってみようよ。」
…復路は減衰だけをサーキット走行と同じで、タイヤ内圧その他は往路&サーキットのままです。
トラ森「サーキット用のセッティングにしたら…やっぱり硬くなりましたね。」
木下さん「うん。でもこの状態でもバンピーなところも追従してるの解るよね?一発で治まってるでしょ。」
トラ森「そうですね。」
木下さん「硬くした時は硬くした時で、硬くは感じるけど姿勢が乱れるような硬さは出て無いから、こういうのが好きな人は好きだと思う。硬めが好きな人でも減衰締めれば好みに合うよね。」
トラ森「…他に何かする事あります?」
木下さん「ん~。結構、完成形だよね。乗り心地良いしサーキットOKだし。。。他に何かしたいとか思わないなぁ。しいて言えば…ハイグリップタイヤ履いてもう一回走ってみたいね。」
トラ森「じゃぁ、次はハイグリップラジアルで…。」
木下さん「このブレーキ…来た時とフィーリングが全く変わらない。。。」
トラ森「…。」
木下さん「サーキット走った後にブレーキの効きが変わったりしたらヤダよねぇ。鳴きも嫌だし。。。これならぜんぜん普通に乗れるしこのまま使える。」
トラ森「効きもコントロールも変化なしですね。」
木下さん「…この脚…普通の乗用車乗ってるみたいだね。普通に走れる。」
トラ森「サーキット出た時は来た時よりも硬めに感じましたけど、助手席に乗ってても気が付いたら慣れちゃいますね。」
木下さん「突上げがないからだと思うよ。この脚ならコペンでもバケットシート使えるね。」
トラ森「あっ…そうか…。」
…で
しばし世間話をしながら…トライフォースカンパニーに到着(^^)
記念すべきコペンデモカーのサーキットデビューは無事に帰還しました(^^)
エンジン関連はエアクリーナーからマフラーまでフルノーマルでしたが
サスペンションとブレーキの高速~街乗り~サーキットまで
木下みつひろ選手のインプレッションをまとめると…
「普通に走れる」
という表現が合う気がします。
数多くの車をセッティングしてきたプロドライバーにとって
「普通に走れる」ということは、突上げ感や乗り心地も含めて
全てのフィールドで安定した性能を持ったセッティングだという評価だと思います。
サスペンションを発売するにあたり、最終的なインプレッションは期待と不安でいっぱいになるものですが
自信を持って使用していただけるモノが完成したという実感を得られたテスト走行でした。
19日・20日に行われるSA市川さんのイベントには
サスペンションやブレーキはこのままの状態で持って行きます(^^)
木下みつひろ選手プロデュースのセッティングを
是非一度、体感してみてください(^^)/~~~















