大切なのは…機能です(^^)
昨日の日曜日は久しぶりにのんびり過ごせそうだったので…
トライフォースカンパニーから20分程の場所にある
軽井沢のアウトレットに靴を買いに行ってきました(^^)
…私の場合、
靴選びの基準は…「運転しやすいかどうか」です(^^)
営業やイベントでの「遠乗り」が多いので少しでも運転しやすい方が疲れなくて済みます。
イベントでのデモカー同乗走行や取材のインプレ試乗などでも
靴が気になると集中できません(><)
ここ数年はBenettonの 「Formula 1」というドライビングシューズがお気に入りで…
通算4足も履き継いできました(^^)
コレはコレで…
これからも履き続けたいと思っているのですが…
今回はPUMAの「スピードキャット レプタイル」というドライビングシューズを買ってみました(^^)
…色に拘って選んだわけではないのですが
この靴を履けるのはジーンズの時だけだと思いますが…
一番気になる踵(かかと)の部分はFormula1よりも小さめです(^^)
全体の接地面も小さく出来ています。
レーシングシューズと違って基本は普段履きなので
構造的に吉と出るか凶と出るかは解りませんが…
レースをやっていた時の感覚を元に選択すると、PUMAに軍配が上がります(^^)
それにしても…ちょっと派手過ぎかな…(^^;
当社では…
サスペンション交換などで待ち時間が長い時には
代車で軽井沢に遊びに出かけるユーザーさんが多いですね(^^)
アウトレットショッピングモールでお買い物するユーザーさんもいます(^^)
以前から思っていた事ですが…
コペンには軽井沢が良く似合うと思います(^^)
この時期は寒いですが…
春~夏~秋にかけてはオープンで軽井沢ドライブが気持ちよさそう(^^)
…軽井沢に行くたびにそう思います。
さて…本題です(^^;
話は変わりますが…
当社の吸気系パーツに「ファンネルスロットルチャンバー」という商品があります。
既にご存知のユーザーさんも多いと思いますが
ファンネルスロットルチャンバーには色んな効果があります。
開発時に感じたことですが…
コペンの場合、元々のサージタンク容量が小さいため、特に低・中速のレスポンスが悪く感じます。
これをリカバリーするためにサージタンクそのものの容積を大きくする方法もあります(^^)
しかし、エンジンルーム各部のクリアランスやコストを考えると、現実的ではない気がします…(**)
そこで!
サージタンクを拡大するよりもサージタンク直前にチャンバー室を設けて
スロットル開度に比例して+αの容積を与えられる構造にすることにしました。
「サージタンクの拡大」ではなく「サージタンクに容積を加える」という考えです(^^)
テストではトルク出力の向上と有害排出ガスの低減・燃費の向上が実証されました。
特にターボエンジンの吸気効率向上による出力の向上は体感されやすく
お陰さまで、多くの業界関係者やユーザーさんの支持を受けています(^^)
ちょっとご紹介 (^^)/
当社のファンネルスロットルチャンバーの
スロットル直前に設けたチャンバー室内にはファンネルが装備されています。
←実際に装備しているエアファンネル。
当社のファンネルはアルミの総削り出しです(^^)
一度チャンバー室に溜めたエアを効率良くスロットルに導くためには
ファンネル構造はもちろん、ファンネルの精度を上げる事が大事です。
この吸気経路と効果はトライフォースカンパニーの「実用新案」です(^^)
ファンネルスロットルチャンバーはSA市川さんのコンパクトフェアをはじめ
イベントには必ず持って行きますので是非実物をご覧ください(^^)
デモカーにも装着する予定になっているので
アクセルレスポンスも体感して頂けると思います(^^)/~~~




