ホワイトボードがヒットです!
昨年から小4の息子に四谷大塚の予習シリーズを通信教育(進学ナビ)で勉強させています。
まぁこれが結構難しい![]()
私の戦略としては、予習シリーズを公文式(繰り返し)でマスターしていくというもの![]()
受験の本では、このような「力任せ」の戦略は、やがて限界を迎えるとのことであるが、とりあえずは限界までやってみようと思っています。
そこで一工夫したのが、ホワイトボード![]()
間違えた問題について、ホワイトボードを使って授業をしてもらいます![]()
教えることが出来て、初めて理解できたと言えますから![]()
今のところ長男はノリノリです![]()
追突事故!私の車でよかったね(リフレーミング)
昨日の夕方、六本木で追突事故にあいました。
赤信号に向けて減速していたら、後ろからズドン![]()
六本木には高級車もいっぱい走っているし、こわい人も沢山います。
その中で、相手が私のような大人しい人で、それも営業車で相手はラッキーですね![]()
私も担当エリア内での事故でよかった![]()
エリア外での事故だったら色々と面倒ですから・・・
相手はしっかりリフレーミングできているかな![]()
おまわりさんに「何してたの?」ときかれ「携帯をいじってました」と答えた素直な大学生でした・・・。
相手の関心(目的)に関心をもつ
相手の関心(目的)に関心を持つと人間関係はスムーズに進むと思います。
「今度の懇親会に○○所長にも参加していただきましょうよ
」と上司に提案したところ。
「○○所長は体調が悪いからだめだめ
」と強い口調で即答。
提案した私は気分悪くなります![]()
ここで上司が「○○所長が参加したらお客さんも喜ぶよね
いい提案ありがとう
ただ○○所長はいま体調が悪いからまた別の機会を考えてみよう
」と言ったら、私の気持ちはがんばろう
という風になりますよね。
相手の発言の背景にある関心(目的)に関心をもって、それをフィードバックしていくことが大切ですね。
反面教師としたいと思います。私は自分の部下には気をつけているつもりですが![]()
“受けとめる”ことの難しさと有効性
ゴルフコンペのバスの引率役を務めていたときのこと
高速道路でバスが蛇行しているように感じた先生から降車後
「バスの運転手、ウトウトしてるんじゃない?蛇行してたよ
」と忠告されたので、
「わだちがあって蛇行したらしいですよ
」と調査済みの内容を伝えました。
しかし先生は憮然とした表情
あっ
と思い「あれじゃ居眠りと思い不安になりますよねぇ」と受けとめると「そうだろ!実は昔・・・
」とご納得頂けました。
その後も2人から同じ忠告を頂いたので、先に「受けとめて」から調査内容を伝えました。お二人とも満足されたのはもちろん、私自身もなかなかの対応が出来たな
と感じました。
この経験から、「受けとめる」スキルを身につけ切れていないことに気づくと共に、その有効性を再認識しました。
「自分はしっかりやっている」とPRしたい気持ちが根底にあったのですね・・・。
授業参観での気づき
日曜日、授業参観でした。先生が
「今日は授業参観だからちょっと変わったことをしましょう」と言ったら
ある子が
「後ろにきているお母さん達に問題を出してもらう
」
先生は相手にせず聞き流したが、これはなかなかユニークな発想だと思う。
ちなみにこの子はクラスでも“変わった子”“問題児”と言われているようだ。
この発想力を先生が活かし切れていないということじゃないのかな![]()