“受けとめる”ことの難しさと有効性 | 勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所

“受けとめる”ことの難しさと有効性

ゴルフコンペのバスの引率役を務めていたときのこと

高速道路でバスが蛇行しているように感じた先生から降車後


「バスの運転手、ウトウトしてるんじゃない?蛇行してたよ!!と忠告されたので、

「わだちがあって蛇行したらしいですよ得意げと調査済みの内容を伝えました。

しかし先生は憮然とした表情むっ あっビックリマークと思い「あれじゃ居眠りと思い不安になりますよねぇ」受けとめると「そうだろ!実は昔・・・得意げ」とご納得頂けました。


その後も2人から同じ忠告を頂いたので、先に「受けとめて」から調査内容を伝えました。お二人とも満足されたのはもちろん、私自身もなかなかの対応が出来たなチョキと感じました。


この経験から、「受けとめる」スキルを身につけ切れていないことに気づくと共に、その有効性を再認識しました。

「自分はしっかりやっている」とPRしたい気持ちが根底にあったのですね・・・。