コミュニケーションプロセスの事例
今日は接待ゴルフでした。
こんな会話があり「コミュニケーションプロセス」の理論を思い出しました。
私:先生の大学の方は“相模原”にはいないんですか?
先生:2-3人いるよ!まぁ、あそこはフラットだよね!
私の“相模原”=相模原市
先生の“相模原”=相模原ゴルフクラブ
だったのですね・・・
ゴルフ場での会話ということを考えると、ちょっと私が空気が読めなかったということでしょうか(;^_^A
「最高」って言ってごらん?
朝食時、長男がネガティブ発言を繰り返したので、子供たちにショートレクチャーを実施![]()
「最高」って言ってごらん![]()
・・・2人とも笑顔で元気に「最高
」
「最低」って言ってごらん![]()
・・・2人とも困った感じで、暗いトーンで「最低
」
さみしい言葉を言ってると、暗い感じになるね、うれしい言葉を言っていると笑顔になれるね![]()
我武者羅應援團とアドラー?
ラジオで「我武者羅應援團」の応援をきいた。
http://www.joqr.co.jp/japan/2011/02/post-232.html
http://www.gamushara-oendan.net/
応援の内容はまさに“よいだし”のシャワー
という感じでした。
応援されたパーソナリティは感動していました。
我武者羅應援團もアドラー心理学を勉強していたりして![]()
強引と思ったリフレーミングに納得
ELMの教材作成時、リフレーミングに関する議論で
「骨を折った」ことのリフレーミングとして、「死ななくてよかった」があがった時、ちょっとそれは大袈裟じゃない?と意見しました。確か、マニュアルには「頭を打たなくてよかった」となっていたかと思います。
しかし先日、高速道路でちょっと居眠りをしてしまい、料金所のコンクリに激突してしまいました![]()
その時、すぐに頭に浮かんだのは
「死ななくてよかった」でした。
あの時は強引と思ったリフレーミングに納得いたしました。
ちなみに、私は無傷で、車もタイヤが1本壊れただけで済みました![]()
子供のカウンセラーです:事実確認と口調の大切さ
私、子供のカウンセラーもしております![]()
長男(小3)が、「お父さん、相談があるんですけど・・・」
よし!相談にのってやろう!高いぞ(笑)
落し物があった時、担任の先生が学級委員の長男に、落し物をみんなに紹介するなどの対応をしなかったことを責めたとのこと。もう学校に行きたくない
と・・・。
そこで、パパカウンセラー登場
・先生が発した言葉をなるべく忠実に再現してもらう(事実の確認)。
・先生のしゃべり方(口調)を、私がいくつか例示してどれに近いかを選んでもらう(意地悪、普通、やさしい)。
この2点を経て、先生は意地悪な意図があって、長男に言ったのではなく、学級委員にもなるぐらいしっかりしている長男に期待して言ったことに納得してくれました![]()
(先生は責めるような言葉も口調も使っていませんでした)