勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所 -8ページ目

目的論-その活用例

アドラー心理学の特色でもある「目的論」の私流の活用例です。

行動には目的はあるが、そこに向かうための手段が不適切であったりするわけです。


昨日買い物に出た際、長女(小1)が「電気屋さんに行きたい!」と言いましたが、私に用事が無かったので「行かない」と答えたところ、目に涙をためてぐじゅぐじゅしょぼん


不適切な行動で目的達成が出来ると思って欲しくない。目的を達成するために適切な行動を考えて欲しい!との思いから、このような時、私はいつもこのように伝えています。


「泣いても願いはかなえてあげられないよビックリマークどうしても行きたいなら、理由を考えてお父さんを説得してね!!


しばらく黙ってついてきたので、もうあきらめたのかな?と思っていたら、長女が


「お父さん、聞いてくださいビックリマーク電気屋さんに行きたいです。なぜなら、いま行かないと(行くのを)忘れてしまうからですビックリマーク


と半べそになりながら私に訴えてきました。かわいくて抱きしめてあげたくなりましたが

「しっかりお話できたねビックリマークこうやって、しっかり自分の意見をいうことが大切だよビックリマーク勇気づけをしました。


子どもの“お願い口調”をきいて感じたこと

先ほど、子どもの会話をきいていて、長男(小3)が長女(小1)に、


「ちょっと待っててくれると嬉しいんだけど」


「お願い口調」で話しかけていました。


夫婦で「お願い口調」を実践しているので、嬉しいですね音譜


「お願い口調」の効用として、口調が優しくなることがあります。

怒りながら「待っててくれると嬉しいんだけど」とはなかなか言えませんから。

(「う・れ・し・い・ん・だ・け・どプンプン」もありそうですが・・・)

今日の“よい出し”

今日は子どもが起きている時間に帰宅できました。

玄関を開けると、長男(小3)、長女(小1)が大きな声で、おかえりなさーい音譜


それに対して私は、元気でうれしいなビックリマークありがとう!!


お父さんが帰ってきたら「お帰りなさい」って言うんでしょ!“だめ出し”するよりお互い気分がいいですね音譜


“よい出し”実践例

今朝の出来事です。

長男(小3)が「ラジオ体操行かなくていいかなぁ」、それに対して私は「いつもやっていることは続けて欲しいなぁ」


いつもならその後、ぐじゅぐじゅむっ言いながら準備して出かけるのですが、今日はそれが無かったので・・・


おっビックリマーク気持ちの切り替えが出来てるね!!(気持ちの切り替えは長男の課題なのです・・・)


と声をかけると、まんざらでもない顔をして出かけていきましたニコニコ



えっ!ELM

なにげなくTVを見ていたら、ELMという言葉が出てきてびっくりビックリマーク

シャープのLED電球のことらしい。Eco Lighting Mnagmentの略。


キャッチフレーズが素晴らしい


日本全国にLEDであかりを灯そう


それなら、ヒューマン・ギルドのELM(Encourage Leader's Manual)で


日本全国に勇気づけであかりを灯そう


ヒューマン・ギルドにコラボの依頼なんて来ないかな?

社会貢献という点でも面白いと思うんですが・・・。