子供って素直だ!
長女(小1)が学校から帰ってきて
中国人の転校生が来たんだ
中国語ひとつ覚えたよ![]()
とすごく嬉しそうでした。
転校生、それにも増して外国人ということで、今の世の中ならいじめの対象にもなりそうなのに・・・。
子供って本当に素直なんだなぁと思いました。
担任の先生のもってきかたも上手いのかもしれませんね
子どもの受け取り方に注意!
ELMでは、「人それぞれのめがね」として学習しましたが、同じ事柄をみても解釈は人それぞれ。
それが子どもになると、えっ
というような解釈をすることを実体験しました。
昨晩、寝る間際に長女(小1)が台所の妻のところに行って
「私のこと嫌いになっちゃったの?晩御飯のときN君(長男)とばかり話をして私に話しかけてくれなかったから」
と涙ながらに言ったそうです。私も妻もそんな意識はまったくありませんでした・・・。
たまたま長男がよくしゃべった晩御飯を長女はそのように解釈したのですね。
妻は長女に対して「言ってくれてありがとう
そんなことないよ
」と言って、
ギューっと抱きしめて、長女は安心して寝ました。
“怒る”ことのデメリット
“怒る”ことのデメリットは、本質的なことに注目がいかないことだと感じます。
最近の事例の「ドア閉め」で考えると・・・
お母さんが“怒る”ことで、子どもの注目は母親の「感情」に行きます。
決して「ドアを閉めることの大切さ」に注目は行きません。
出来たときの“よいだし”や、母親がそっ閉めて“お手本”を示すことで、子どもは「ドアを閉める」ことの大切さを学ぶような気がします。
こんな風に妻に説明しました![]()
ドアが閉まるようになりました
“怒る”代わりに“よいだし”を妻に提案し実践した結果、ほんの数日ですが妻も
ドアが閉まるようになった
ことを実感したとのことです。
実際、子どもも閉めるようになったかもしれませんが、“よいだし”を実践することで「ドアを閉めている」よい部分に妻の注目が行くようになったのかもしれません![]()
私としては、家庭から“怒る声”が減ったことが何より嬉しいです![]()
“怒る”代わりに“よい出し”を!
子どもがドアを開けっ放しにすると、妻が「ドアを閉めて
」と怒ります・・・。
一日に何度も・・・。そこで提案しました。
子どもがドアを閉めたら「おっ!閉めたね
」「ありがとう
」とよい出しして、
ドアが開けっ放しだったら、そっとお母さんが閉めてください。
妻も半信半疑だが、結果はいかに![]()