選択肢を提示し、子どもに選ばせる
小1の長女がTVを見たいとだらだら・・・でも布団に入る約束の8時まで後少し。
完全に任せるのはまだ無理だと思うので、選択肢を提示して選ばせるのが、私流の自己決定です。
8時までTVを見て、髪がぼさぼさのまま寝るのと、一緒にお風呂に入って髪をきれいにして寝るのと、どっちにする?
今回、長女は後者を選びました。
このやり方のポイントは、望まない選択肢を選ばれてもそれを尊重することです。
長女は強情なところがあるので、意に沿わない選択肢を選ぶこともしばしばです![]()
ELM・勇気づけリーダートレーナー養成講座
12月11日・12日と、ヒューマン・ギルド社(http://www.hgld.co.jp/ )のELM・勇気づけリーダー・トレーナー養成講座のリーダーをつとめて参りました。
今回で10期生ということで総受講者も130名を越えたとのこと、企画開発に携わった者としては嬉しい限りです。これまで受講してくださった方々、ありがとうございます。
研修オタクとして、研修ノウハウが一人でも多くの人に役立って欲しい!と思っております。
その中でもアドラー心理学には実用的なノウハウがつまっています。それをまとめたものがELMです。
アドラー心理学で有名なW・B・ウルフはその著書「どうすれば幸福になれるか(上)」について、P18で
「勇気をもって歩む人のための教唆カタログ」
とサブタイトルをうっています。
ELMの開発の趣旨もまさにこのとおりです![]()
おはしガスト?!
子どもとドライブ中、どこのレストランに入るかを話し合っていたとき、
子どもが、おはしガストにしようよ!と言った。
それに対して私たち親は二人そろって、おはなしガストでしょ!と苦笑して応えた。
正解は、子どものおはしガストでした。
私たち親は、ガスト=ファミレス=おはなしができる、という風に、おはなしと思い込んでいたのですね。
何度も看板を見ているのに、思い込みって怖いですね![]()
こどもにあやまることができる先生
今日は、有給休暇で家にいました。
習い事で子供も妻も外出中に、長男(小3)の担任の先生から電話が・・・
今日、学校で○君(長男)が友達と喧嘩して、相手が謝ったのに最後まで○君が許すことができず、その状況に先生が頭に来て「やご?を探さなくてもいい!」と怒ったそうです。
そして、○君は「もう学校へは行かない!」と怒って下校したとのことでした。
先生は、そのことに関して「怒って、ごめんなさい」と(母親を通して)伝えようと電話をしてきたようでした。
私は、「今のお話はそのまま本人に伝えてもよろしいのですか?」と確認し、電話を切りました。
子供の喧嘩にそこまで首を突っ込む必要も無いと思いますが、言うことをきかない子供に喧嘩の文脈と関係のない罰を与えるのもいかがなものか?と思います。
しかし、そのこと(文脈と関係のない罰)に気づいて、謝れることは尊いことだと思いました。
できたら、先生が直接謝れたらもっと子供にとってもいい経験になると思いました。
この先生、担任をはじめてもった先生とのこと、がんばってほしいですね!
試される瞬間?
合併会社で、8人中唯一の違う会社出身という立場で、グループリーダーとして3人のメンバーをもっている私が、その立場を試される瞬間?に出会いました。
私のメンバーであるSさんが、所長に「その接待、断って来い!」と怒られ、動揺していました![]()
実はその案件、前日に私が相談を受けOKを出していたものでした・・・。
もう一人の相手会社出身のリーダーにも相談して大丈夫だと言っていたのに・・・(所長も相手会社出身)
短時間に色々と考えを巡らせた結果、所長の席に行って
「私が承認しましたが、何か問題でも?」
結果的にはSさんと私で相談した内容を勝手に変えたものを所長に出したので、怒られて当然のものではあったのですが・・・。その後、今後の対応について二人で話し合いをして解決しました。
もし、このとき、私が見て見ぬ振りをしたら、新人のSさんからの信頼は失っていただろうな~と思いました。
リーダー職として試された瞬間でした。