子供のカウンセラーです:事実確認と口調の大切さ
私、子供のカウンセラーもしております![]()
長男(小3)が、「お父さん、相談があるんですけど・・・」
よし!相談にのってやろう!高いぞ(笑)
落し物があった時、担任の先生が学級委員の長男に、落し物をみんなに紹介するなどの対応をしなかったことを責めたとのこと。もう学校に行きたくない
と・・・。
そこで、パパカウンセラー登場
・先生が発した言葉をなるべく忠実に再現してもらう(事実の確認)。
・先生のしゃべり方(口調)を、私がいくつか例示してどれに近いかを選んでもらう(意地悪、普通、やさしい)。
この2点を経て、先生は意地悪な意図があって、長男に言ったのではなく、学級委員にもなるぐらいしっかりしている長男に期待して言ったことに納得してくれました![]()
(先生は責めるような言葉も口調も使っていませんでした)