SMARTモデル
会社ではグループリーダーなので、2人のメンバーの行動管理を任されています。現在は2週に1回グループミーティングを行い、いわゆるPDCを回しています。その際、活躍するのが目標設定の切り口として有名な
SMARTモデルです。
Specific(具体的)
Measurable(計測可能)
Attainable(達成可能)
Relevant(適切)
Time Phased(期限付き)
例えば、「クリニックのスタッフを攻略します」という目標をあげてきたら・・・
まずは、今期目標との関連性(R)のチェック!
スタッフと親しくなったことによって、シェアが目標に到達している状態を想像できる?R→ハイ
具体的に何をするの?S→スタッフ向け勉強会をします。
2週後までに具体的に何をするの?S・M→勉強会担当者に資料を見せて説明会を提案します。
提案したら勉強会はできるの?R→「・・・」
先に、日程だけいただけるか聞いてみるのはどうだろう?(これは私からの提案)→ハイ
日程だけいただけるかを聞くことはできる?(日程的、相手との関係的に)A・M→ハイ
2週後までにできる?T→ハイ
まとめるとほんの数行ですが、このやり取りの間に相手の考える時間があるので、1件20分~30分かかります。私の方針としては、結果(勉強会の日程を確保できるか否か)は問いませんが、決めた行動(日程確保の依頼)にはこだわります![]()
SMARTモデル 単純ですが使える視点だと思います。
あなたを変えるTA・NLP-チーム医療ー
昨晩、チーム医療という会社の「あなたを変えるTA・NLP」を受講してきた。
http://www.iryo.co.jp/q1465.html
この会社はTAとNLPをいかに実践に結びつけるか?にこだわっています。
個人的には結構好きな会社です![]()
高額なNLP講座への客寄せのための講座ではあったが、中身はなかなか良かった。
簡単な実習と理論のシートが何枚か配布され、体験をしてきました。
ポイントは以下の3つ。この流れに沿って、TA・NLPを活用していくというものです。
(1)自分の行動の特徴・パターンを知る
(2)関係を変える
(3)自分を制限している信念に挑戦する
勇気欠乏症の医師たち
仕事(MR)で医師と日常的に接していますが、医師には勇気欠乏症の人たちが多いと感じます![]()
医療ミスなどのマスコミ報道、顧客満足などの概念の浸透などの影響でしょうか
患者さんは医師に対して、診て当たり前、上手く行って当たり前
といった感じで接しているケースが多いようです。
患者さんからの「ありがとうございます
」のひと言が、医師を元気させるような気がします。
当然、医師も自己勇気づけをすることが大切ですが・・・
記憶ゲームのポイント
au-kddi-docomo-nhk
これなら覚えやすいですよね![]()
このゲームを通じて、
記憶という観点からは「意味をつけて覚えること」
プレゼンという観点からは「物語性を持たして伝えること」
を学ぶことができますね![]()
そういえば、√5=2.23620679(富士山ろくにオウムなく)なんてやりましたね![]()