勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所 -18ページ目

SMARTモデル

会社ではグループリーダーなので、2人のメンバーの行動管理を任されています。現在は2週に1回グループミーティングを行い、いわゆるPDCを回しています。その際、活躍するのが目標設定の切り口として有名な

SMARTモデルです。


Specific(具体的)

Measurable(計測可能)

Attainable(達成可能)

Relevant(適切)

Time Phased(期限付き)


例えば、「クリニックのスタッフを攻略します」という目標をあげてきたら・・・


まずは、今期目標との関連性()のチェック!

スタッフと親しくなったことによって、シェアが目標に到達している状態を想像できる?→ハイ


具体的に何をするの?→スタッフ向け勉強会をします。

2週後までに具体的に何をするの?S・M→勉強会担当者に資料を見せて説明会を提案します。

提案したら勉強会はできるの?→「・・・」

先に、日程だけいただけるか聞いてみるのはどうだろう?(これは私からの提案)→ハイ

日程だけいただけるかを聞くことはできる?(日程的、相手との関係的に)A・M→ハイ

2週後までにできる?→ハイ


まとめるとほんの数行ですが、このやり取りの間に相手の考える時間があるので、1件20分~30分かかります。私の方針としては、結果(勉強会の日程を確保できるか否か)は問いませんが、決めた行動(日程確保の依頼)にはこだわりますメラメラ


SMARTモデル 単純ですが使える視点だと思います。


あなたを変えるTA・NLP-チーム医療ー

昨晩、チーム医療という会社の「あなたを変えるTA・NLP」を受講してきた。

http://www.iryo.co.jp/q1465.html

この会社はTAとNLPをいかに実践に結びつけるか?にこだわっています。

個人的には結構好きな会社ですニコニコ


高額なNLP講座への客寄せのための講座ではあったが、中身はなかなか良かった。

簡単な実習と理論のシートが何枚か配布され、体験をしてきました。


ポイントは以下の3つ。この流れに沿って、TA・NLPを活用していくというものです。

(1)自分の行動の特徴・パターンを知る

(2)関係を変える

(3)自分を制限している信念に挑戦する


勇気欠乏症の医師たち

仕事(MR)で医師と日常的に接していますが、医師には勇気欠乏症の人たちが多いと感じますしょぼん

医療ミスなどのマスコミ報道、顧客満足などの概念の浸透などの影響でしょうかはてなマーク患者さんは医師に対して、診て当たり前、上手く行って当たり前プンプンといった感じで接しているケースが多いようです。

患者さんからの「ありがとうございますニコニコのひと言が、医師を元気させるような気がします。


当然、医師も自己勇気づけをすることが大切ですが・・・

記憶ゲームのポイント

au-kddi-docomo-nhk


これなら覚えやすいですよねニコニコ


このゲームを通じて、


記憶という観点からは「意味をつけて覚えること」


プレゼンという観点からは「物語性を持たして伝えること」


を学ぶことができますね音譜


そういえば、√5=2.23620679(富士山ろくにオウムなく)なんてやりましたねニコニコ

記憶ゲーム!

以下の15文字を10秒間見て、記憶してくださいビックリマーク

そして、5分後に書き出してください。どのぐら書き出せるでしょうか!?


aukddidocomonhk


おちは、次回ということで・・・