勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所 -20ページ目

“ヨイだし”を子どもに!

SMILE(アドラー心理学)で学んだ“ヨイだし”を今朝も子どもに実践ニコニコ


私の「新聞を取ってきてくれる?」のお願いに、長男が「はーいビックリマーク

私の“ヨイだし” 「元気な返事、うれしいなニコニコ

返事がないとついつい「返事ははてなマークと言ってしまいがち・・・。


長男が宿題のプリントを、左手でしっかり押さえながら右手の鉛筆で書き書きビックリマーク

私の“ヨイだし”「左手でしっかり押さえているから、しっかり字が書けるねニコニコ

押さえていないときについつい「左手でプリントをおさえなさい!!と言ってしまいがち・・・。


私も神様ではないので、ダメだしをすることはありますが、“ヨイだし”をするように心がけていますニコニコ

“ヨイだし”をしていると、自分も元気になれますね音譜

仏像を見ると・・・

仏像をよく見ると、耳が大きく、口が小さいものが多いですね音譜

「仏像」で検索して写真を見てみてくださいニコニコ


この事実から、何を伝えるか?色々あるようですが、私は以下の2点です


私たちは仏様じゃないから、傾聴するには「意識」することが大切ですね!

(私は、傾聴という“スイッチ”を入れるという表現が好きです)


・昔から尊敬される人?(仏像)は、傾聴できる人なんですね!

(耳が大きければ傾聴?金持ちじゃないの?なんて反論もあるかも知れませんが・・・)


「プロカウンセラーの聞く技術」東山紘久著 がネタ元ですね耳

2つの“きく”

コミュニケーション系の研修では必ずといってよいほど出てくる“2つのきく”


“聞く”と“聴く”の漢字の成り立ちからのアプローチです音譜


“聞く”は、自分の門の中で、小さな耳で“きく”

つまり、自分の立場から人の話を聞くということですねしょぼん



“聴く”は、大きな耳で、十四の心で“きく”

または、(昔の字は四の下に一が入っていたとのことで)大きな耳で、十四の心を一つにして“きく”

つまり、相手の話に関心を持って(集中して)、相手の立場に立って話を聴くということですねニコニコ

噛めば噛むほど味が・・・

噛めば噛むほど味が悪くなるのが、嫌なメールむっ


何度も何度も読み返してメラメラ メールは言葉と違って残せるから、場合によっては厄介ですシラー


だから、嫌なメールはとっとと削除してしまいましょうビックリマーク削除済みも空にね音譜


メンタルヘルス研修で仕入れたネタでしたニコニコ

スキル・理論の重要性

私は、講演などをするときに、スキル・理論の重要性を伝えます。特に業務命令などで受講している

受身の受講者には必須と考えています。


元になっているのは、尊敬する國分先生の「カウンセリングの理論のp18。ポイントは以下の2点ビックリマーク


1、現象→事実→概念→理論


これは私なりに解釈し、以下のように伝えます。

理論は現実を分析して作られているビックリマークだから“机上の空論”ではないんです!!



2、“理論の機能”についての以下の記述


①結果の予測

②ある事実を説明・解釈する手がかりになる

③ある現象を整理することがができる

④仮説を生み出す母体となっている


これを私なりに解釈して、以下のように伝えます。

理論を活用することで、効率よくプラン・行動・分析が行えるんですビックリマーク