“ヨイだし”を子どもに!
SMILE(アドラー心理学)で学んだ“ヨイだし”を今朝も子どもに実践![]()
私の「新聞を取ってきてくれる?」のお願いに、長男が「はーい
」
私の“ヨイだし” 「元気な返事、うれしいな
」
返事がないとついつい「返事は
」と言ってしまいがち・・・。
長男が宿題のプリントを、左手でしっかり押さえながら右手の鉛筆で書き書き![]()
私の“ヨイだし”「左手でしっかり押さえているから、しっかり字が書けるね
」
押さえていないときについつい「左手でプリントをおさえなさい
」と言ってしまいがち・・・。
私も神様ではないので、ダメだしをすることはありますが、“ヨイだし”をするように心がけています![]()
“ヨイだし”をしていると、自分も元気になれますね![]()
仏像を見ると・・・
仏像をよく見ると、耳が大きく、口が小さいものが多いですね![]()
「仏像」で検索して写真を見てみてください![]()
この事実から、何を伝えるか?色々あるようですが、私は以下の2点です
・私たちは仏様じゃないから、傾聴するには「意識」することが大切ですね!
(私は、傾聴という“スイッチ”を入れるという表現が好きです)
・昔から尊敬される人?(仏像)は、傾聴できる人なんですね!
(耳が大きければ傾聴?金持ちじゃないの?なんて反論もあるかも知れませんが・・・)
「プロカウンセラーの聞く技術」東山紘久著 がネタ元ですね![]()
2つの“きく”
コミュニケーション系の研修では必ずといってよいほど出てくる“2つのきく”
“聞く”と“聴く”の漢字の成り立ちからのアプローチです![]()
“聞く”は、自分の門の中で、小さな耳で“きく”
つまり、自分の立場から人の話を聞くということですね![]()
“聴く”は、大きな耳で、十四の心で“きく”
または、(昔の字は四の下に一が入っていたとのことで)大きな耳で、十四の心を一つにして“きく”
つまり、相手の話に関心を持って(集中して)、相手の立場に立って話を聴くということですね![]()
噛めば噛むほど味が・・・
噛めば噛むほど味が悪くなるのが、嫌なメール![]()
何度も何度も読み返して
メールは言葉と違って残せるから、場合によっては厄介です![]()
だから、嫌なメールはとっとと削除してしまいましょう
削除済みも空にね![]()
メンタルヘルス研修で仕入れたネタでした![]()
スキル・理論の重要性
私は、講演などをするときに、スキル・理論の重要性を伝えます。特に業務命令などで受講している
受身の受講者には必須と考えています。
元になっているのは、尊敬する國分先生の「カウンセリングの理論」のp18。ポイントは以下の2点![]()
1、現象→事実→概念→理論
これは私なりに解釈し、以下のように伝えます。
理論は現実を分析して作られている
だから“机上の空論”ではないんです![]()
2、“理論の機能”についての以下の記述。
①結果の予測
②ある事実を説明・解釈する手がかりになる
③ある現象を整理することがができる
④仮説を生み出す母体となっている
これを私なりに解釈して、以下のように伝えます。
理論を活用することで、効率よくプラン・行動・分析が行えるんです![]()