2つの“きく” | 勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所

2つの“きく”

コミュニケーション系の研修では必ずといってよいほど出てくる“2つのきく”


“聞く”と“聴く”の漢字の成り立ちからのアプローチです音譜


“聞く”は、自分の門の中で、小さな耳で“きく”

つまり、自分の立場から人の話を聞くということですねしょぼん



“聴く”は、大きな耳で、十四の心で“きく”

または、(昔の字は四の下に一が入っていたとのことで)大きな耳で、十四の心を一つにして“きく”

つまり、相手の話に関心を持って(集中して)、相手の立場に立って話を聴くということですねニコニコ