勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所 -22ページ目

「あごに手をあてて!」でメラビアンの法則

コミュニケーションにおいて、相手に伝わる割合は?(3つ合計で100%です)


・話の内容(   )%

・話し方(   )%

・ボディランゲージ・・・(  )%


これを「メラビアンの法則」といいます。

コミュニケーション系の研修・セミナーでは必ず出てきますね。


このメラビアンの法則を伝えるための実習も色々あります。代表的なものをひとつ音譜


「これから私の言うとおりにしてね音譜とまず言います。そして・・・


「あごに手をあててビックリマーク」と言いながら、講師はほっぺに手をあてる。


そうすると、多くの受講生は、ほっぺに手をあててしまいます合格


私の長男が小1の時の授業参観で、先生がこの実習をやってました。子どもは素直ラブラブですからみんなひっかかって、とても盛り上がっていました。先生も頑張っているんですねニコニコ


回答は次回にしますね音譜



講師をやろう!

私は、セミナーや自己啓発に熱心な人に講師をやろうビックリマークと提案しています。


理由は以下の2つ

①教えることで、理解と実践が促進される。

②社会に役立つ


ご経験ある方も多いと思いますが、先生役やプレゼンをするために準備をした内容ってよく覚えていませんか?記憶に残る割合は、体験した場合が80%で、教えた場合は90%なんて話しもあります。やっぱり、教えることは理解の促進につながります。


教える立場の人は実践もしなければなりません。「傾聴」を教えながら、質問に対して「そんなくだらん質問するなむっ」とは言えませんから。教えることは、実践が促進される、自分を律することにつながります。


また、社会に役立つというのも大きな理由です。セミナーや自己啓発で学ぶ理論やスキルは世の中がハッピーになるためのものがほとんどです。しかし、みんながそのような理論やスキルにアクセスできる訳ではありません(興味や金銭的問題?)。ですので、「こんな面白い理論やスキルがあるよ音譜と伝えていくことはすごい社会貢献だと思うのです。


みなさん、講師をやりましょう!!





日本ブリーフセラピー協会プログラムⅠ①

昨晩、日本ブリーフセラピー協会の入門講座であるプログラムⅠ①を受講してきた。

http://brieftherapy.web.fc2.com/index.html


今後も継続受講しようと思っていたので、入会金5,000円を払った。そうすると、今回は受講料が3,000円から4,000円に・・・。説明もあまりなく、受講証明書も領収書も準備されておらず、事務局がまだ、あまり機能していないという感じ。これから成長していく団体なのだろう・・・。


講義はブリーフセラピーで本も出している、生田先生。はじめて生で見ました。印象はちょっと、きつそうな感じ?

ブリーフセラピーオタク(研究者だから当たり前か?)、うんちくを話し出したら止まらない!という感じ。


オタクな人が(自分が)楽しそうに話すと、歴史の話だったが、結構楽しく聞けました。


歴史の中で印象に残ったのは、「第二次世界大戦前は精神分析などのセラピーは上流階級のものだったが、戦後、帰還兵へのケアというニーズが生まれ、中流層へと広がっていった。中流層は何年もセラピーを受けるほどお金がないという現実に対応するため、短期療法というのが考えられていった」というお話し。



「リフレーミング」を性格と職場の不一致に悩む友人に・・・

熱くなってしまう性格なので、今の冷めた職場には合わない・・・と悩んでいる友人(医師)に


「熱くなる性格が活きる職場に変わるのはどうですか?」


と提案したところ、その友人は目から鱗が落ちたビックリマークそうです。


相談した多くの人は「熱くなる性格をどう変えるか?」というアプローチをしてきたそうです

「熱くなる性格をどう活かすか?」というアドバイスをくれた人は私がはじめてだったそうです。


「熱くなる性格=うっとうしい、おせっかい」を、

熱くなる性格=熱心、患者想い」と

リフレーミングしたので上のようなアドバイスが出来たのです。


友人も相談を受けた人々も、「熱くなる性格=うっとうしい、おせっかい」というフレームから出れなかったんですね・・・。


まぁ、この友人が勤める病院、本当にひどいんです・・・ここでは掲載できないくらい。

消火器はどこにありますか?安全管理研修にて・・・

本業(製薬会社MR)として、病院で安全管理研修お手伝い(講師)をすることがある。

その際の「つかみ」のネタがこれです!


消火器はどこにありますか?


これに答えられる人、かなり少ないです。0人のケースもあります。


オチは、関心の無いものは見えない!というもので、この問いかけを通じて、まずは、安全管理に必要なものに関心を持ちましょう!ということをお伝えしています。


当然、私は会場についたら消火器の場所を確認していますニコニコ