日本ブリーフセラピー協会プログラムⅠ①
昨晩、日本ブリーフセラピー協会の入門講座であるプログラムⅠ①を受講してきた。
http://brieftherapy.web.fc2.com/index.html
今後も継続受講しようと思っていたので、入会金5,000円を払った。そうすると、今回は受講料が3,000円から4,000円に・・・。説明もあまりなく、受講証明書も領収書も準備されておらず、事務局がまだ、あまり機能していないという感じ。これから成長していく団体なのだろう・・・。
講義はブリーフセラピーで本も出している、生田先生。はじめて生で見ました。印象はちょっと、きつそうな感じ?
ブリーフセラピーオタク(研究者だから当たり前か?)、うんちくを話し出したら止まらない!という感じ。
オタクな人が(自分が)楽しそうに話すと、歴史の話だったが、結構楽しく聞けました。
歴史の中で印象に残ったのは、「第二次世界大戦前は精神分析などのセラピーは上流階級のものだったが、戦後、帰還兵へのケアというニーズが生まれ、中流層へと広がっていった。中流層は何年もセラピーを受けるほどお金がないという現実に対応するため、短期療法というのが考えられていった」というお話し。