新しいことを始めました・・・
縁あって、ちょっと新しいことをはじめました・・・。
赤ペン先生?みたいな仕事です。
コメントが意外と大変で、また自分の字のレベルにもちょっと自信喪失気味です![]()
しかし、インプットからアウトプットへと意識の方向を変ようという行動の第一弾
です。
がんばります![]()
今後ともよろしくお願いします![]()
日本ブリーフセラピー協会横浜支部
日本ブリーフセラピー協会 http://brieftherapy.web.fc2.com/index.html
の横浜支部の勉強会(濱短)に参加。
参加者は大学院生から30前後までが中心?私はかなり年配の方だった![]()
講師は椎野睦先生、心理の臨床家とのこと。
ちょっと私には場違いかな?と心配したが、椎野先生は歯切れよく、3時間の勉強会はあっという間に終わった。
満足度は◎です![]()
一番印象に残ったのは「悪循環」とその「対策」。なるほど
という感じでした。
ロールプレイの進め方も、なるほど
という感じで、とても有意義でした。
受講料も安く、講師もしっかりしているので、ブリーフに興味がある方にはお薦めです。
ただし、今年度はもう満員です![]()
「人間知恵の輪」から何を学ぶか?
昨日ご紹介した「人間知恵の輪」から何を学ぶか?
5月30日読売新聞朝刊では
ゲームを通じ「助け合い」意識-として取り上げられていました。
-元の輪の形に戻すためには、つないだ手と手の間をくぐったり、倒れそうになる友達を支えたり。生徒らは「温かい気持ちになれた」と笑顔も見せた(中学2年生)ー以上新聞記事より。
大人を対象にやった場合は、これに+αで、グループダイナミクスに対する気づきが欲しいところです。
元の輪に戻すプロセスにおける、メンバー相互の働きかけを振り返ります。
雰囲気作りになどの人間関係を促進する機能と、情報共有や時間管理など課題達成を促進する機能の2つに関して、誰がどのようにどの機能を果たし、それがどのような影響を及ぼしたか?などを振り返ります。
本格的にやるとかなり難しいかも知れませんが
人間関係と課題達成の2つの視点でグループをみてみることは大切だと思います。
人間知恵の輪
今朝の読売新聞「くらし教育」面に出ていた「人間知恵の輪」のご紹介![]()
①8人前後がベストかな?
②まず右手をあげてもらい、隣以外の人と手をつなでもらいます。
③次に、左手を上げてもらい、隣以外、いま手をつないでいる人以外と手をつないでもらいます。
④誰かを基点にして、左手を握られたら、右手を握る(右隣の人の左手を握る)を繰り返して、みんなが輪になってつながっていることを確認します。
⑤さぁ、みんなで、丸い輪の形になりましょう
ここから何を学ぶか![]()
ペーシング&Yes and
会社の営業研修で、ちょっと披露して数名の目から鱗が落ちましたのでご報告![]()
ポイントは、相手の考えを受け止めた上で、自分の考えを伝える。
そうすると、相手は安心して自分の考えを聞いてくれるのです。
例えば、営業場面で、相手は自分が考えているよりも狭い用途で製品を使っている。自分としては、もっと広い用途で製品を使用して頂き、売上げを上げたい
と思っている場合。以下、簡単な実践例です。
お客さんの用途は(資料を提示しながら)効果ありますよね
そして、最近、用途として広まってきているのが、この分野なんです
具体的には~
ペーシングは相手に合わせること、Yes andは字のごとく、「はい、そして」で話しをつなげることです。
逆接の接続詞を使わないで伝えるのって、結構難しいですね![]()