「人間知恵の輪」から何を学ぶか?
昨日ご紹介した「人間知恵の輪」から何を学ぶか?
5月30日読売新聞朝刊では
ゲームを通じ「助け合い」意識-として取り上げられていました。
-元の輪の形に戻すためには、つないだ手と手の間をくぐったり、倒れそうになる友達を支えたり。生徒らは「温かい気持ちになれた」と笑顔も見せた(中学2年生)ー以上新聞記事より。
大人を対象にやった場合は、これに+αで、グループダイナミクスに対する気づきが欲しいところです。
元の輪に戻すプロセスにおける、メンバー相互の働きかけを振り返ります。
雰囲気作りになどの人間関係を促進する機能と、情報共有や時間管理など課題達成を促進する機能の2つに関して、誰がどのようにどの機能を果たし、それがどのような影響を及ぼしたか?などを振り返ります。
本格的にやるとかなり難しいかも知れませんが
人間関係と課題達成の2つの視点でグループをみてみることは大切だと思います。