ペーシング&Yes and
会社の営業研修で、ちょっと披露して数名の目から鱗が落ちましたのでご報告![]()
ポイントは、相手の考えを受け止めた上で、自分の考えを伝える。
そうすると、相手は安心して自分の考えを聞いてくれるのです。
例えば、営業場面で、相手は自分が考えているよりも狭い用途で製品を使っている。自分としては、もっと広い用途で製品を使用して頂き、売上げを上げたい
と思っている場合。以下、簡単な実践例です。
お客さんの用途は(資料を提示しながら)効果ありますよね
そして、最近、用途として広まってきているのが、この分野なんです
具体的には~
ペーシングは相手に合わせること、Yes andは字のごとく、「はい、そして」で話しをつなげることです。
逆接の接続詞を使わないで伝えるのって、結構難しいですね![]()