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独首相がダライ・ラマと会談=中国は反発、関係に影響も

【ベルリン23日時事】ドイツのメルケル首相は23日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と首都ベルリンの首相府で会談した。独政府は「私的な意見交換」としているが、中国は激しく反発しており、両国関係に影を落とす可能性もある。
 独メディアによれば、同国首相がダライ・ラマと会うのは初めて。中国政府は亡命中のダライ・ラマとメルケル首相の会談に神経をとがらせ、北京駐在の独大使を外務省に呼んで説明を求めていた。

時事ドットコム:独首相がダライ・ラマと会談=中国は反発、関係に影響も

米国務長官、北朝鮮が核計画の全容を明らかにすることは「極めて重要」

【9月24日 AFP】コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官は23日、シリアに核関連物質を提供している疑いが浮上した北朝鮮について、核計画のすべてを申告することは「極めて重要」と述べた。

 国連総会(UN General Assembly)に先立ち中国の楊潔チ(Yang Jiechi)外相と会談したライス長官は、報道陣に対し「率直に言えば、まだ答えが得られていない疑問が多数ある。われわれは北朝鮮の核計画の全側面を把握したい」と述べた。

 ライス長官は、北朝鮮がシリアに核関連物質を提供しているとの報道については言及しなかった。疑惑が真実であった場合、イラク戦争で求心力を失ったジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領が成功と賞賛する対北朝鮮外交に暗雲を投げかけることになる。(c)AFP/P. Parameswaran

米国務長官、北朝鮮が核計画の全容を明らかにすることは「極めて重要」 国際ニュース : AFPBB News

「日本を犠牲にせず」米国務長官、北のテロ指定解除で言明

【ニューヨーク=鈴木雄一】米国のライス国務長官は22日午後(日本時間23日未明)の町村外相との会談で、北朝鮮に対するテロ支援国指定解除問題について、「北朝鮮との関係のために日本との関係を犠牲にするつもりはない」と述べ、解除の判断にあたっては日本の拉致問題の進展状況を考慮する考えを示した。
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 町村外相が「テロ支援国指定解除も含め、北朝鮮問題で米国に協力を求めたい」と述べたのに答えた。

 日本政府内では、米国が核開発問題で北朝鮮の譲歩を引き出すため、テロ支援国指定を早期に解除するのではないかとの懸念が強まっていた。

 また、町村、ライス両氏は、27日から中国・北京で始まる北朝鮮の核問題を巡る6か国協議について、北朝鮮の核放棄に向け、日米両国が緊密に連携していくことで一致した。
(2007年9月23日20時6分 読売新聞)

「日本を犠牲にせず」米国務長官、北のテロ指定解除で言明 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)