独首相がダライ・ラマと会談=中国は反発、関係に影響も | trycomp2のブログ

独首相がダライ・ラマと会談=中国は反発、関係に影響も

【ベルリン23日時事】ドイツのメルケル首相は23日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と首都ベルリンの首相府で会談した。独政府は「私的な意見交換」としているが、中国は激しく反発しており、両国関係に影を落とす可能性もある。
 独メディアによれば、同国首相がダライ・ラマと会うのは初めて。中国政府は亡命中のダライ・ラマとメルケル首相の会談に神経をとがらせ、北京駐在の独大使を外務省に呼んで説明を求めていた。

時事ドットコム:独首相がダライ・ラマと会談=中国は反発、関係に影響も