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北朝鮮が条件 対話再開できず

町村外務大臣は18日、日本を訪れている韓国の記者団と懇談し、日本と北朝鮮の政府間対話について、「北朝鮮が条件を提示したため、再開できずにいる」と述べました。
韓国の記者団によりますと、この中で町村外務大臣は、去年11月を最後に中断している日朝の政府間対話について、「今月中に再開されるものと期待していたが、北朝鮮が条件を提示したため、再開できずにいる」と述べました。町村外務大臣は条件の中身については、「明らかにできない」として言及を避けましたが、日朝ピョンヤン宣言に基づいて関係正常化の実現に向けた歩みを進めていくことが盛り込まれた先月の6か国協議の共同声明に従い、北朝鮮側が無条件で対話の再開に応じるべきだという考えを強調しました。一方、小泉総理大臣の靖国神社参拝を受けて、韓国がノ・ムヒョン大統領の日本訪問を延期または中止する可能性を示唆したことについて、町村外務大臣は、「一つの問題で、ほかの交流まで中断してはならない」と述べ、12月に行われる見通しの日韓首脳会談が予定どおり開かれることに期待を示しました。
NHKニュース

英BAT、平壌で秘密裏にたばこ工場運営

英国系たばこ会社のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が、4年前から秘密裏に北朝鮮でたばこ工場を稼働していると、英ガーディアン紙が7日報じた。
??同紙は、BATが人権問題が深刻な北朝鮮との合弁工場を理由に、人権を無視する企業という非難を受けている、と伝えた。 BATはミャンマー独裁政権とも合弁で4年間たばこ工場を運営し、英国政府と人権団体の圧力を受けて03年に撤収している。
同紙によると、BATは01年9月、北朝鮮国営企業の朝鮮ソギョン貿易会社と合弁で平壌(ピョンヤン)に「テソンBAT」を設立した。 職員は200人で、現在、年間20億本を生産している。
BAT側は「この場所で生産されたたばこ全量が北朝鮮で消費されている」と主張した。 BATは合弁会社に710万ドルを投資し、60%の株式を所有している。
同紙は「BATが会計報告書にこの工場の存在について言及していなかったため、ほとんどの株主はこの事実について知らないだろう」と指摘した。
これについてBAT側は「平壌工場はBATグループに占める比重があまり小さく、会計報告書に言及できない程度」と反論した。
Japanese JoongAngIlbo

胡主席、下旬に訪朝へ 金総書記と会談も

中国共産党の胡錦濤総書記(国家主席)が10月下旬、朝鮮労働党の招きで北朝鮮を公式訪問、金正日総書記と会談することが18日までに固まった。中国共産党の実務代表団が現在平壌入りしており、24日前後から3日間程度の日程とすることで最終調整を行っているもようだ。複数の中朝関係筋が明らかにした。

 首脳会談では、11月上旬に予定される第5回6カ国協議を前に、第4回協議で合意した共同声明に沿った核放棄実現に向けたプロセスについて意見交換するほか、中朝の経済協力も取り上げられるとみられる。

 中国共産党総書記の公式訪朝は2001年9月の江沢民・前総書記以来。中朝首脳会談は昨年4月の金総書記の非公式訪中から約1年半ぶり。

 胡総書記は10月末からのベトナム訪問や、11月上旬の欧州3カ国歴訪などの外交日程を調整しているが、11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため韓国・釜山を訪れる前に北朝鮮を訪問、伝統的な友好関係を損なわないよう配慮したとみられる。

 中国外務省の孔泉報道局長は18日の定例会見で、胡総書記の訪朝について「まだ確定したものはない」と述べたが、同筋によると、先に中国政府代表団を率いて金総書記とも会談した呉儀副首相の訪朝を契機に、胡総書記の公式訪問が内定したという。(共同)

Sankei Web 国際 胡主席、下旬に訪朝へ 金総書記と会談も(10/18 19:48)