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拉致被害者家族 解決訴えに渡米 大統領特使と面会へ

北朝鮮による拉致問題の解決を米政府要人に訴えるため、家族会事務局長の増元照明さん(50)と横田めぐみさんの弟の拓也さん(37)、救う会副会長の島田洋一さん(48)が二十四日、成田空港からワシントンに向かった。
 空港で増元さんは「東南アジア、欧州からも多くの被害者がいるという事実を国際社会にアピールして、北朝鮮への圧力を強めていく」と述べた。北朝鮮人権問題を担当するレフコウィッツ米大統領特使との面会などを予定している。
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 拉致被害者家族 解決訴えに渡米 大統領特使と面会へ

特定失踪者問題で調査会理事講演 政府の対応批判

北朝鮮の関与が疑われる県内における特定失踪者の現状を訴えようと、特定失踪者問題調査会専務理事の真鍋貞樹氏(四八)の講演会が二十二日、千葉市若葉区の千城台公民館で開かれた。

 真鍋氏は、県内で失踪した若者には失踪場所や通学・勤務先などに共通点があり、千葉県には拉致にかかわる重要な地区が存在すると指摘。「政府の『一生懸命』には具体性がみえない」と批判し、参加した市民約百人に訴えかけた。

 昭和四十八年に失踪した市原市の古川了子さん=当時(一八)=の姉、竹下珠路さん(六一)も講演会に同席し、「拉致を認定していただかないと、交渉のテーブルにも着けない」と声を詰まらせながら訴えた。了子さんが通っていた高校の先輩で主婦の玉沢幸子さん(五七)は「自分の家族が拉致されたらと思うと、小さな声でも力強く発していきたい」と話した。
Sankei Web 地方版 || 千葉

北朝鮮・拉致問題:経済制裁、家族らも参加し訴える 枚方で拉致被害救援集会 /大阪

 ◇「北朝鮮に経済制裁を」 「北朝鮮に拉致された日本人の救出支援・枚方集会」が22日、枚方市内で開かれ、拉致被害者家族連絡会が約1000人の参加者に「北朝鮮に経済制裁を」と訴えた。 市民団体「大阪ブルーリボンの会」(迫田茂雄代表)の主催。特定失踪(しっそう)者問題調査会の荒木和博代表が「かわいそうだから助けるのではなく、我々自身の安全のためだ」と講演で話した。 続いて、横田めぐみさんの弟、横田拓也さん(37)が「既に帰国した被害者は、もっと多くの事を話してほしい」と訴えた。 増元るみ子さんの弟の増元照明・家族会事務局長(50)は「小泉(純一郎)首相は私たちを見捨てて、郵政民営化の議論ばかりしている」と批判。有本恵子さんの父明弘さん(77)と母嘉代子さん(79)は「政府が認定した16人だけの問題ではなく、拉致の疑いのある約400人全員が帰らないと解決しない」と説き、参加者全員で経済制裁を求めるアピールを採択した。【村瀬達男】
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