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金正哲、先月末胡錦濤主席訪朝時晩餐会に出席

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ドイツの時事週刊誌「シュピーゲル」は21日、先月末胡錦濤中国国家主席が北朝鮮を訪問した際、金正哲(キム・ジョンチョル/写真)が晩餐に参加し、これは金正日総書記の後継者として次男の金正哲の指名決定が確実になったことを強く示唆するものだと報じた。

 金正哲の晩餐参加は北朝鮮の次期指導者に会いたいという胡錦濤主席の要請で実現したと言われている。

 金正哲は金正日総書記と高英姫(コ・ヨンヒ)夫人の間に生まれ、スイス・ベルンの国際学校に通った。先月10日、朝鮮労働党創建60周年記念行事で金正哲が後継者として公式に指名されるものと予想されたが、指名されることはなかった。一時平壌では金正哲が後継者としてふさわしくないのではないかという噂が広まったこともあったとシュピーゲル誌は報じた。

朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)

「政権維持しか存在目的なし」=ヒル次官補、北朝鮮を批判

【ソウル21日時事】21日付の韓国紙・東亜日報によると、6カ国協議で米首席代表を務めるヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は19日、釜山で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連イベントに出席し、北朝鮮について「政権維持のほかに存在目的がない国に見える。存在目的がない国家には未来がない」と批判した。
 ヒル次官補は中国に対しても、「米国は日韓両国の非核化責任を果たしたが、中国は小国である北朝鮮の核問題を正しく管理できなかった」と不満を口にし、「さらに強い責任感を持って核問題解決に臨まなければならない」と注文を付けた。 
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「政権維持しか存在目的なし」=ヒル次官補、北朝鮮を批判

北朝鮮外務省、国連の北朝鮮人権決議採択で米を非難

北朝鮮外務省スポークスマンは21日の談話で、国連の委員会が北朝鮮の人権状況を非難する決議を採択したことについて「米国が我々の制度転覆を目標として、自らの人権攻勢に『国際社会の一致したメッセージ』という外皮をかぶせるためにねつ造した政治謀略文書だ」と非難した。朝鮮中央通信の報道を朝鮮通信(東京)が伝えた。

 北朝鮮が今回の決議採択に反応したのは初めて。決議に賛成した日本、英国も名指しで批判した。談話は「朝鮮人民はこの上なく貴重な社会主義制度を守るため、いかなる環境や条件の下でもすでに築いた自衛的抑止力を数千倍に強化していく」と強調した。(ソウル支局)
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