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<人権担当大使>斎賀大使を起用 日本人拉致事件など担当

政府は6日、北朝鮮による日本人拉致事件などの人権問題を専門的に扱うために新設する「人権担当大使」に斎賀富美子ノルウェー大使(62)を起用することを固めた。
 斎賀氏は66年外務省入省。国連代表部公使、埼玉県副知事、国連代表部大使などを歴任し、03年9月からノルウェー大使。人権問題に長く関わり、現在、国連女子差別撤廃委員会の委員を務める。人権担当大使は、米政府が今年8月に北朝鮮の人権問題担当特使を任命したのに呼応して新設されるもの。
(毎日新聞) - 12月6日13時44分更新
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特定失踪の捜査体制整備 拉致で国際協調強化

政府は6日午前、日朝国交正常化に関する関係閣僚会議専門幹事会(議長・鈴木政二官房副長官)を首相官邸で開いた。

 幹事会は、北朝鮮による拉致問題について(1)拉致の疑いが指摘される特定失踪(しっそう)者に関する捜査・調査の推進と体制整備(2)国連などで拉致問題解決を求める国際的な協調の強化-の2項目の対処方針を新たに決定した。

 鈴木副長官は冒頭、北朝鮮と12月中旬開催で調整している日朝協議に関し「次回協議ではしっかりと進展がなければならない。拉致に関する情報交換など関係省庁が解決に向けて一層努力しなければならない」と述べ、拉致問題解決に向けて政府一体となった取り組みの重要性を強調した。

 このほか幹事会は、昨年12月決めた(1)安否不明の拉致被害者の真相究明(2)生存者の即時帰国-など6項目の対処方針も再確認した。
中国新聞・政治

拉致解決 横田夫妻訴え/豊橋市

「拉致被害者全員救出まで胸にブルーリボンを」と題した集会が4日、豊橋市駅前大通2丁目の開発ビルであった。会場いっぱいに集まった約300人の聴衆を前に、横田めぐみさんの両親が、政府は北朝鮮に対し経済制裁をして拉致被害者全員の救出をはかって欲しい、と訴えた。

 横田早紀江さんは、拉致されていた曽我ひとみさんが北朝鮮でめぐみさんと床を並べてひそかに日本語で言葉を交わしていた逸話に触れるなどし、めぐみさんは北朝鮮で懸命に生きている、と語った。

 「めぐみちゃん、絶対に助けるからそれまで待っていてね」と語りかけ、「日本政府は、北朝鮮に対してしっかりと怒りをあらわにし、経済制裁をしたり万景峰号の入港を阻止したりして欲しい」と訴えた。

 横田滋さんは「北朝鮮が一番恐れているのは日本の世論の力。皆さんの熱意で拉致被害者を救うことができるはずだ」と話した。

(12/5三河版)
asahi.com:拉致解決 横田夫妻訴え/豊橋市-マイタウン愛知