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北朝鮮による日本人拉致問題で、経済制裁の発動を政府に求める街頭活動が、きょう、松山市で行われました。この街頭活動は、北朝鮮から提供された拉致被害者に関する資料が信頼できないとして、政府が経済制裁発動を示唆してからきょうでちょうど1年を迎えることから、行われたものです。松山市駅前で行われた街頭活動には「救う会愛媛」のメンバーや、拉致された疑いのある伊予市出身の大政 由美さん旧保内町の二宮 善一さんの家族らおよそ40人が参加、街を歩く人たちにチラシを配ったり署名を求めたりしていました。きょうも、日朝間政府協議が行われるなど、北朝鮮との協議は断続的に続いていますが、拉致問題解決の目途が立っていないのが現状です。また、拉致問題に対する市民の関心も低くなっているため、会では、来年以降も街頭活動などを続けることにしています。
EBCスーパーニュース北朝鮮との政府間交渉が再開される中、県内でも北朝鮮への経済制裁発動などを求め支援者の市民グループらが街頭署名活動を行ないました。
署名活動を行なったのは「北朝鮮による拉致問題を考える愛媛県民会議」のメンバーら40人です。横田めぐみさんの遺骨が偽物だった事を受けて日本政府は経済制裁を予告していますが、1年が経過した現在も
拉致問題に進展はなく制裁発動にも至っていません。
この問題をめぐっては、きょうと明日の2日間、中国・北京で政府間交渉が再開されることになっています。このため、きょうは特定失踪者に登録されている伊予市出身の大政由美さんと、八幡浜市(旧保内町)出身の二宮喜一さんの家族も松山市の街頭に立ち、拉致被害者の早期帰国と経済制裁発動など問題の進展を求めて署名を呼び掛けました。
RNBオンラインニュース・詳細表示 【ワシントン=樫山幸夫】北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを主人公とするドキュメンタリー映画の制作が米国の夫婦プロデューサーの手で進められてきたが、これまでにほぼ完成、来月、ユタ州で開かれる映画祭に出品されることが二十四日までに決まった。めぐみさん支援の輪は米国でも広がりつつある。
「拉致-横田めぐみ物語」を制作したのは、CBSテレビなどで報道番組の制作に携わってきたクリス・シェリダン氏と、妻でやはりABCテレビの元報道プロデューサーのパティ・キムさん。
一月十九日からユタ州パークシティで開かれるスラムダンス・フィルム・フェスティバルのドキュメンタリー部門に応募した五百点のなかから他の八作品とともに出展が認められた。
二人はこれまで、めぐみさんの両親、横田滋、早紀江さん夫妻に十五回以上も長時間インタビューしたほか、やはり北朝鮮に拉致された有本恵子さんの家族、安倍晋三官房長官、一連の日本人拉致問題を三十年近く前に初めて報じた産経新聞の阿部雅美前編集局長、拉致被害者家族会の増元照明事務局長ら多くの関係者にインタビュー。百時間を超す映像を八十五分のドキュメンタリーに編集した。
めぐみさんの映画を制作しようと決心したのは、二〇〇二年九月、小泉純一郎首相が平壌を訪問し、金正日総書記と日本人拉致問題について話し合ったニュースがきっかけだった。当時二人は別の会社のプロデューサーだったが、昨年春に自らのプロダクションを設立、制作を開始した。
めぐみ物語は、一月二十二日と二十四日に上映され、増元事務局長も出席する予定。出品が決まったことについて、二人は「なぜ十三歳の少女が拉致されなければならなかったのか。多くの米国人に見てもらい、拉致事件の実態を知ってもらいたい」と語っている。
スラムダンス・フィルム・フェスティバルは、ドキュメンタリーのほかフィクション、短編映画などの部門に毎年五千点以上の応募があり、米国で最も権威がある映画祭。
産経Web | SPECIAL 北朝鮮問題
