北朝鮮への経済制裁求め街頭活動
北朝鮮による日本人拉致問題で、経済制裁の発動を政府に求める街頭活動が、きょう、松山市で行われました。この街頭活動は、北朝鮮から提供された拉致被害者に関する資料が信頼できないとして、政府が経済制裁発動を示唆してからきょうでちょうど1年を迎えることから、行われたものです。松山市駅前で行われた街頭活動には「救う会愛媛」のメンバーや、拉致された疑いのある伊予市出身の大政 由美さん旧保内町の二宮 善一さんの家族らおよそ40人が参加、街を歩く人たちにチラシを配ったり署名を求めたりしていました。きょうも、日朝間政府協議が行わ れるなど、北朝鮮との協議は断続的に続いていますが、拉致問題解決の目途が立っていないのが現状です。また、拉致問題に対する市民の関心も低くなっているため、会では、来年以降も街頭活動などを続けることにしています。EBCスーパーニュース