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拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父、滋さん(73)ら家族会のメンバーが9日、北京で行われた日朝政府間協議の内容について、内閣府で日本政府代表団から説明を受けた。
家族会代表の滋さんのほかに参加したのは、妻、早紀江さん(70)、田口八重子さん=失跡当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(67)、増元るみ子さん=同(24)=の弟で家族会事務局長の照明さん(50)。
政府側は、拉致協議の日本代表を務めた外務省の梅田邦夫アジア大洋州局参事官らが出席。北朝鮮がめぐみさんの「遺骨」とした骨のDNA鑑定結果をめぐる協議でのやりとりなどについて、説明した。(共同)
Sankei Web 社会 日朝協議の結果を説明 政府が拉致被害者家族に(02/09 23:04)北朝鮮政策を検討している自民党の作業チームは、拉致事件の解決に向けた具体的な前進がない場合には、経済制裁の発動を政府に義務づけることなどを盛り込んだ「北朝鮮人権法案」の骨子をまとめました。
骨子によりますと、政府に対し北朝鮮による拉致事件の解決に向けた政府の取り組みやほかの人権侵害の実態に関する報告書を作成し、毎年、国会に提出するよう義務づけるとしています。また、北朝鮮による拉致の被害を受けているほかの国や国際赤十字社など国際機関と連携するよう政府に求めるほか、北朝鮮の人権状況を非難する初めての国連総会決議が去年の12月16日に採択されたのにちなんで、この日を北朝鮮の人権侵害について考える日として制定するとしています。そのうえで骨子では、拉致事件の解決に向けた具体的な前進がない場合には、経済制裁の発動を政府に義務づけるとしています。作業チームの会合のあと、座長をつとめる山本一太参議院議員は記者団に対し「党の拉致対策本部で了承され次第、法案化の作業を進め、今の国会への提出を目指したい」と述べました。
NHKニュース日本と北朝鮮の政府間協議に出席した外務省アジア大洋州局の梅田参事官は、拉致被害者の家族らへの説明会で、北朝鮮側が詳細な資料が示されれば、日本政府が拉致被害者と認定していないものの拉致された疑いのある行方不明者についても返答すると述べていたことを明らかにしました。
8日まで北京で開かれていた日朝の政府間協議で、拉致問題を担当した梅田参事官は、9日、拉致被害者の家族らへの説明会に出席し、協議の内容を報告しました。この中で、梅田参事官は北朝鮮側が政府間協議の中で、日本政府が拉致被害者と認定していないものの拉致された疑いのある行方不明者について「詳細な資料が示されれば返答する」と述べていたことを明らかにしました。また、梅田参事官は「北朝鮮側は国連総会で北朝鮮の人権状況を非難する決議が採択されたことを気にしており、国のイメージが傷つけられたと話していた」と述べたうえで、日本側は遅くとも4月までには次の協議を行いたいという考えを伝えていたことを明らかにしました。
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