北朝鮮 特定失そう者の返答も | trycomp2のブログ
日本と北朝鮮の政府間協議に出席した外務省アジア大洋州局の梅田参事官は、拉致被害者の家族らへの説明会で、北朝鮮側が詳細な資料が示されれば、日本政府が拉致被害者と認定していないものの拉致された疑いのある行方不明者についても返答すると述べていたことを明らかにしました。
8日まで北京で開かれていた日朝の政府間協議で、拉致問題を担当した梅田参事官は、9日、拉致被害者の家族らへの説明会に出席し、協議の内容を報告しました。この中で、梅田参事官は北朝鮮側が政府間協議の中で、日本政府が拉致被害者と認定していないものの拉致された疑いのある行方 不明者について「詳細な資料が示されれば返答する」と述べていたことを明らかにしました。また、梅田参事官は「北朝鮮側は国連総会で北朝鮮の人権状況を非難する決議が採択されたことを気にしており、国のイメージが傷つけられたと話していた」と述べたうえで、日本側は遅くとも4月までには次の協議を行いたいという考えを伝えていたことを明らかにしました。
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NHKニュース
