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日朝協議、場合によっては圧力が必要=安倍官房長官

 [東京 9日 ロイター] 安倍官房長官は、9日午前の記者会見で、北朝鮮との協議で結果を出すためにも、場合によっては、圧力が必要だとの認識を示した。

 安倍官房長官は「対話をしなければ、問題を解決することはできない。一方、結果を出すためには、場合によっては圧力も必要だ。この姿勢には今後も変化はない」と述べ、対話と圧力が基本であるとの姿勢をあたらめて示した。

 今回の日朝協議における北朝鮮側の対応は「誠意ある対応があったとは言い難い」とし「いろいろな圧力についても、当然、考慮せざるを得ない。圧力を掛けている時に、協議をしないかと言えばそういうことではない。協議の中で結果を出していくためにも、圧力は必要かもしれない」と述べた。
日朝協議、場合によっては圧力が必要=安倍官房長官 (ロイター) - goo ニュース

ジェンキンスさん「ヨーロッパからも拉致し、ハーフの子どもをスパイに仕立てる工作」

北朝鮮の拉致問題で、新事実が明らかになった。
北朝鮮では、韓国に大量のスパイを送り込むため、ヨーロッパからも複数の人間を拉致し、アジア系の人と結婚させて、韓国などに潜り込ませるスパイに仕立てる工作が行われていたことが、ジェンキンスさんの証言で明らかになった。
ジェンキンスさんは「(北朝鮮)はヨーロッパ中から人を拉致している。ドナはイタリアで拉致された。シーハンも同じように連れてこられた。ハーフ顔なら、韓国社会に容易に溶け込みやすい。父親がアメリカ人なら家族の歴史がないことになる。(混血で)母親が死ぬとパスポートもなく、自分を証明するものは何もない。(ハーフの人たちはスパイになるためにいる?)そうです」などと話した。
北朝鮮は、イタリアやドイツをはじめとするヨーロッパ各国でも拉致を行い、北朝鮮人、あるいは拉致してきたアジア系の人と結婚させ、産まれた子どもたちをスパイとして育てる指示を出していたという。
ジェンキンスさんは、その目的について、「北朝鮮は韓国に大量のスパイを送り込む意図があった。アメリカ軍基地のある国々では、ハーフの方が現地に溶け込みやすく、誰からもとがめられないと考えられていた」と話している。
警察当局もこの証言に注目し、北朝鮮のスパイ工作の実態解明を進めている。
FNN Headline

国際手配中の“朴”工作員 蓮池さん家族を帰国直前まで担当

 国際手配中の「朴」と名乗る工作員が、蓮池薫さん・祐木子さん夫妻が日本に帰国する直前まで、蓮池さん家族の担当者としてかかわっていたことが新たにわかった。朴と名乗る工作員は、現在も北朝鮮にいるとみられている。

 朴と名乗る工作員は78年に蓮池さん夫妻が拉致された後、一時期、夫妻の教育係をしていたことがわかっている。さらに、02年10月に蓮池さん夫妻が帰国する前には、朴と名乗る工作員と蓮池さん家族は一緒に食事をするなど担当者としてかかわっていたことが新たにわかった。

 夫妻が日本に帰国した後も、朴と名乗る工作員は蓮池さんの2人の子供の教育係だったということで、現在も北朝鮮にいるとみられている。
日テレNEWS24