trycomp2のブログ -2471ページ目
北朝鮮に拉致された可能性がある行方不明者を調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」の荒木和博代表が25日、鹿児島市を訪れ、鹿児島県内の不明者家族と意見交換した。
同会は北朝鮮拉致被害者の救出を求める「救う会」の関連団体。特定失踪者として全国で約460人を挙げている。県内関係は10人で、そのうち大崎町の園田一、トシ子さん夫婦を「拉致の疑いが濃厚」とみている。
非公開で行われた意見交換には失踪者4人の家族が出席。荒木代表は拉致問題の現状を説明、家族と連携し調査を進めることを確認したという。拉致被害者市川修一さんの兄健一さん(60)、義姉龍子さん(60)も駆けつけ、家族らを激励した。
荒木代表はあいさつで、警察が強制捜査に乗り出した原敕晁(ただあき)さん拉致事件に言及。「北朝鮮や国内協力者への圧力になる」と評価する一方、「主犯格の辛光洙(シン・ガンス)容疑者は横田めぐみさん、地村保志さん夫婦も拉致したとされる。実行犯を限定し、拉致問題を収束させる政治的意図も感じる」との見方を示した。
南日本新聞 鹿児島県内ニュース「朝鮮戦争は誰が起こした?」「金日成は金正日が暗殺した」など、北朝鮮の金正日総書記を批判する大量のビラが24日午後、ソウル市内で発見される騒ぎがあった。当初、北朝鮮内部の反政府グループの可能性なども取りざたされたが、25日になって、脱北者の非政府組織(NGO)が北朝鮮に向けて気球でまこうとして、風で押し戻されて墜落したことがわかった。
気球は漢江の河川敷の階段にぶつかって落ち、ビラ3000枚が散らばった。文章が北朝鮮式で紙や印刷も韓国製でなかったため、気球がどこから来たのか憶測を呼び、警察も捜査に乗り出していた。結局、韓国で活動する脱北者のNGO「北朝鮮民主化運動本部」が気球5個を使い1万枚のビラを飛ばした一部だったことがわかった。(ソウル 久保田るり子)
「反金正日」ビラ 北朝鮮に届かず (産経新聞) - goo ニュース北朝鮮に拉致された可能性があるとみられている「特定失踪者」。その被害者家族の懇談会がきょう鹿児島市でひらかれました。政府が公式に認めている拉致被害者は16人ですが、このほかにも北朝鮮に拉致された可能性があるとみられる「特定失踪者」は、全国に460人、県内に9人います。きょうの懇談会には、県内の特定失踪者の家族のほか拉致被害者の市川修一さんの兄の健一さんら、およそ20人が参加し、お互いにそれぞれの失踪当時の状況などを話し合いました。会をひらいた特定失踪者問題調査会や救う会鹿児島では、今後も積極的に政府などへの働きかけを行っていくということです。
MBCニュース
