trycomp2のブログ -23ページ目
【ジュネーブ澤田克己】ジュネーブでの米朝核協議で北朝鮮側の代表を務めた金桂冠(キムゲグァン)外務次官は15日、ジュネーブ空港で協議の成果について「見解(の差)は大いに縮まった。もう少し前に進めればいい。妥協は可能だ」と語った。記者団の質問に答えた。
ただ焦点の核計画の申告については、高濃縮ウラン計画とシリアへの技術協力を認めない考えを改めて強調。米国が今回の協議で行った提案への評価も明言せず、米国との間で依然として深刻な溝が残っていることをうかがわせた。
北朝鮮・核問題:米朝協議 北朝鮮側代表「妥協は可能だ」 - 毎日jp(毎日新聞) 政府は十五日、四月十三日で期限切れとなる日本独自の北朝 鮮に対する経済制裁措置を、半年間延長する方向で調整に入った。延長すれば昨年四月、同十月に続き三度目となる。
町村信孝官房長官は十五日、内閣府で北朝鮮による拉致被害者の家族会から経済制裁延長の要請を受け、「北朝鮮が具体的な行動を取ってこないのは大変残念だ」との認識を表明した。その上で「拉致問題や六カ国協議の状況を見て適切に判断したい」述べ、拉致問題などで進展がなければ制裁を継続する意向を伝えた。
ただこれに関連して政府高官は同日、「米朝協議の進展具合や、日朝協議が開催されるかを見ないと断定的には言えない」との考えを表明。政府は期限切れまで北朝鮮側の出方を見極めて最終判断する意向だ。
政治 北海道新聞 スイスで核計画をめぐるアメリカとの協議を終えた北朝鮮のキム・ゲグァン外務次官は、15日、記者団に対し、「米朝間の意見の違いは大幅に狭まった」と述べ、協議の前進を望む姿勢を強くにじませました。
一方で、焦点となっていた高濃縮ウランによる核計画などについては改め て存在を否定し、6か国協議で北朝鮮に義務づけられた「すべての核計画の申告」に向けての具体的な進展は明らかになっていません。(15日20:36)
「キム次官、米朝協議の前進望む姿勢」 News i - TBSの動画ニュースサイト
