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家族会、救う会が世論への訴え強化 

拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」の全国組織は16日、東京都港区の友愛会館で会合を開き、当面の運動方針を決めた。各地での署名・集会活動など国内世論への訴えを強化するとともに、韓国の家族会が開催を予定している国際集会をバックアップするなど国際的な連携を強める。
 4月に更新期限を迎える日本独自の対北経済制裁については、北朝鮮への送金と輸出の全面的禁止、北がチャーターした外国籍船の入港禁止など、追加制裁の発動を政府に求めることを盛り込んだ。
 田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で、家族会代表の飯塚繁雄さん(69)は「家族だけでは救出活動はできない。政府と一緒に取り組み、大きな力として北朝鮮にぶつけたい」と語った。
家族会、救う会が世論への訴え強化  - MSN産経ニュース

救う会・家族会、米韓訪問し救出訴えへ

 拉致被害者の救う会・家族会が今後の活動方針を決める会合を開き、来月以降、アメリカや韓国を訪問して、海外の拉致被害者家族や政府関係者と連携し、救出を訴えることを決めました。  「被害者・家族を取り返す、その大きな目標に絞って、それにかかわる活動を今後も続けていきたい」(飯塚繁雄さん)

 会合には、横田滋さん夫妻ら家族会と救う会関係者が参加。この中で今後の活動方針として、北朝鮮に対する追加制裁として、送金・輸出停止や北朝鮮がチャーターした船の入港禁止も求めていくことなどを確認しました。

 さらに6月23日からソウルを訪問し、韓国の拉致被害者家族救出集会に出席することや、4月下旬頃、ワシントンで北朝鮮拉致について公聴会で証言を行うことについても決定しました。(16日16:36)
TUFニュース速報

NYでめぐみさん写真展



? 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの家族写真などを集めた写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ」が13日、ニューヨーク・マンハッタンの日本クラブ=写真=で始まった。海外での開催は初めて。24日まで。

 展示されているのは、めぐみさんが13歳で拉致されるまでに父親の滋さんが撮った写真など計37点。家族の日常をとらえたスナップ写真が中心で、それぞれに英語の説明書きのパネルがつけられている。また会場では滋さんと早紀江さん夫妻のメッセージを伝える映像も上映。

 主催はめぐみさんの両親の近隣住民による有志グループ「あさがおの会」。日本ではこれまで19カ所で開かれ、計23万人が訪れた。

 同会では「開催前から関心が高く、手応えを感じている」と強調。スペースの関係で当初の予定より展示数は減ったものの、会期中にニューヨーク市民ら約1000人の参加を見込んでいる。(ニューヨーク 共同)
FujiSankei Business i. 総合/NYでめぐみさん写真展