家族会、救う会が世論への訴え強化  | trycomp2のブログ

家族会、救う会が世論への訴え強化 

拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」の全国組織は16日、東京都港区の友愛会館で会合を開き、当面の運動方針を決めた。各地での署名・集会活動など国内世論への訴えを強化するとともに、韓国の家族会が開催を予定している国際集会をバックアップするなど国際的な連携を強める。
 4月に更新期限を迎える日本独自の対北経済制裁については、北朝鮮への送金と輸出の全面的禁止、北がチャーターした外国籍船の入港禁止など、追加制裁の発動を政府に求めることを盛り込んだ。
 田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で、家族会代表の飯塚繁雄さん(69)は「家族だけでは救出活動はできない。政府と一緒に取り組み、大きな力として北朝鮮にぶつけたい」と語った。
家族会、救う会が世論への訴え強化  - MSN産経ニュース