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横田めぐみさんドキュメンタリー、米で4回目の映画賞



 横田めぐみさん拉致事件について米国で制作されたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみストーリー」が、米テキサス州のワールドフェスト・ヒューストン国際映画祭で特別審査員賞を受けたと8日(日本時間9日)、米ワシントンの制作事務所が明らかにした。米国内での映画祭受賞は4回目。カナダのホットドックス・カナダ国際ドキュメンタリー映画祭でも観客賞の第10位に選ばれたという。

 作品は今後も米国内や豪州の映画祭などで公開される予定だが、日本での公開予定はまだない。
横田めぐみさんドキュメンタリー、米で4回目の映画賞 (朝日新聞) - goo ニュース

拉致被害者の松木 薫さんの姉の斉藤文代さん、ノルウェーで斎賀人権担当大使と面会

ノルウェーで開かれている北朝鮮人権国際会議に参加している拉致被害者の松木 薫さんの姉が9日、現地で斎賀 富美子人権担当大使と面会し、問題の早期解決への協力を求めた。
9日からノルウェーのベルゲンで始まった会議には、世界およそ20カ国から人権団体や学識経験者、そして政府関係者など150人余りが参加した。
会場では、講演やパネルディスカッションが行われ、北朝鮮の人権問題の解決のための方策が話し合われている。
会議の直前になって、松木さんの姉の斉藤文代さんは斎賀大使との面会を果たした。
およそ10分間の面会で、斉藤さんは、今回、初めて持参した松木さんの大学時代の写真と、病床の母が書いた「かおる、あいたい」のメッセージを斎賀大使に披露し、「家族の気持ちは、全世界共通です」と涙ながらに問題の早期解決に協力を求めた。
斉藤文代さんは「ほかの家族もですね、皆さん同じ気持ちだと思います。わたしの家族だけでなく、皆さんが帰ってくれればありがたいなと思っております」と話した。
斎賀大使は、「できるだけのことはしたい」と応えると、問題の早期解決を願う「ブルーリボン」のバッジを胸につけ、会議に臨んだ。
会議は11日までの3日間、北朝鮮問題に対し、スポーツや音楽などの芸術分野で、これまでとは違ったアプローチによる問題改善による糸口はないかを探る予定となっている。
FNN Headline

金前大統領の訪朝協議代表に丁世鉉・元統一部長官

【ソウル9日聯合】金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝問題を協議する韓国側実務接触の代表に、丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官が決定した。統一部当局者が9日に明らかにしたもので、今日中に北朝鮮側に電話で通達するという。

 丁元長官は、金大中(キム・デジュン)政権当時の2002年から盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権初めの2004年まで統一部長官を任された「対北朝鮮通」の代表的存在。現在は民族和解協力汎国民協議会代表常任議長を務める。政府は金前大統領の意思を尊重し、丁元長官の任命を決定したとしている。

 政府は先月21~24日、平壌で開かれた第18回南北閣僚級会議で、北朝鮮側から金前大統領の6月中の訪朝に同意を得ている。日程や規模、手続きなど細部内容については実務協議で論議するとしていた。

 一方、北朝鮮側の実務接触代表は、李種革(リ・ジョンヒョク)朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長が決定している。
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