金前大統領の訪朝協議代表に丁世鉉・元統一部長官 | trycomp2のブログ
【ソウル9日聯合】金大中(キム・デジュン)前大統領の訪朝問題を協議する韓国側実務接触の代表に、丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官が決定した。統一部当局者が9日に明らかにしたもので、今日中に北朝鮮側に電話で通達するという。
丁元長官は、金大中(キム・デジュン)政権当時の2002年から盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権初めの2004年まで統一部長官を任された「対北朝鮮通」の代表的存在。現在は民族和解協力汎国民協議会代表常任議長を務める。政府は金前大統領の意思を尊重し、丁元長官の任命を決定したとしている。
政府は先月21~24日、平壌で開かれた第18回南北閣僚級会議で、北朝鮮側から金前大統領の6月 中の訪朝に同意を得ている。日程や規模、手続きなど細部内容については実務協議で論議するとしていた。
一方、北朝鮮側の実務接触代表は、李種革(リ・ジョンヒョク)朝鮮アジア太平洋平和委員会副委員長が決定している。
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