trycomp2のブログ -2108ページ目
【ワシントン24日時事】キミット米財務副長官は24日、講演後の質疑応答で、北朝鮮向けマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いのある中国・マカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)に対する事実上の金融制裁について、「大きな効果を上げている」と述べた。ただ、「(今後については)制裁は慎重に使われなければならないと思う」とも述べ、安易な発動には否定的な見解を表明した。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 対北金融制裁は「有効」=安易な発動には慎重-米【ワシントン24日聯合】米国による北朝鮮への金融制裁で、1995年に平壌に設立された英国系銀行の大東信用銀行(DCB)が合法的な取引もできなくなるなどの被害を受けていると米紙フィラデルフィア・インクワイアラが24日付けで報じた。
同紙は、 昨年9月から始まった米国の金融制裁措置が合法的な取引も凍結させ、6カ国協議が膠着(こうちゃく)状態に陥っている原因になったと指摘するコーウィーDCB頭取とのインタビュー記事を掲載した。米国が北朝鮮の偽ドル紙幣や資金洗浄(マネーロンダリング)を理由にマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)銀行に開設された北朝鮮の口座を凍結した後、DCBは、他の外国銀行との取引中断や、口座の閉鎖などの被害を受けたという。
同紙は、北朝鮮に対する金融制裁措置は無差別的なもので、この措置によって罪もないDCBが被害を受けたと主張した。同行は従業員に倫理やマネーロンダリングと関連し厳しい基準を適用しているため、銀行関係者は米国の制裁措置に激怒しているという。
YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS拉致被害者の横田めぐみさんの両親は、24日、アメリカのシーファー駐日大使と面会し、ブッシュ大統領との面会が実現したことについて「大きなチャンスを与えていただき、思いのたけを話すことができた」と、感謝の気持を伝えました。
シーファー駐日大使は、ことし3月、横田めぐみさんが拉致された新潟市の現場を視察し、先月実現した横田早紀江さんらとブッシュ大統領との面会に力を尽くしました。横田さん夫妻は、24日昼すぎに民間団体が開いたシーファー大使の講演会を訪れて大使と面会しました。この中でシーファー大使は「大統領は横田さんとの面会について、『大統領になって最も心を動かされた話だった』と言っていた。横田さん夫妻が勇気を持って忍耐強く問題解決を訴えていることに敬意を表したい」と述べました。これに対して早紀江さんが「北朝鮮に拉致され、闇の中で苦しんでいる人たちのために大統領に会うという大きなチャンスを与えていただき、思いのたけを話すことができました」と感謝の気持を伝えると、シーファー大使は早紀江さんの肩を抱き寄せて励ましていました。面会のあと、早紀江さんは「親近感とあたたかみを感じました。北朝鮮を脱出してきた人をアメリカが保護したというニュースもあり、これからもさまざまな取り組みをしてくれると期待しています」と話しました。また滋さんは「アメリカ政府が私たち被害者家族を支援し続けると言ったことばを信じています」と話していました。
NHKニュース
