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朝日新聞瀋陽支局開設祝う 記念パーティーに170人



 今年3月に開局した朝日新聞瀋陽支局の開設記念パーティーが2日、中国遼寧省瀋陽市内のホテルで開かれ、日中の関係者約170人が出席した。

 秋山耿太郎社長、吉田慎一常務ら朝日新聞関係者が出迎える中、李万才(リー・ワンツァイ)・同省副省長、劉建超(リウ・チエンチャオ)・中国外務省報道局長らのほか、地元財界の関係者などが参加した。

 あいさつで、秋山社長は「中国政府の東北振興政策を受け、急速な経済発展をするこの地域に対する関心は、日本でも高まっている」と述べ、新中国成立後では世界で初めて中国東北地方に記者を常駐させた狙いを説明。中国報道を充実させ、両国関係の発展に寄与していく意欲を述べた。
朝日新聞瀋陽支局開設祝う 記念パーティーに170人 (朝日新聞) - goo ニュース

中朝 ビザ発給を互いに制限

中国と北朝鮮は、相手国からの訪問者に出す入国ビザについて、互いにビザの発給を事実上、制限していることが明らかになり、友好国として経済関係を深めている反面で、両国間に摩擦も生まれていることをうかがわせています。

複数の外交筋によりますと、北朝鮮政府は、中国からの訪問者に出す入国ビザについて、発給までの審査に数か月かけるなど、去年暮れから事実上、ビザの発給を制限しています。一方、中国政府もことし4月、北朝鮮からの訪問者に発給する労働ビザについて、滞在できる期間をこれまでの6か月間から1か月半に短縮したということです。北朝鮮側がビザの発給を制限している背景について、外交筋は、外国人が一度に多く入国することで、国内の統制が取れなくなることを恐れているほか、中国からの投資が伸びていないことに不満があるのではないかという見方を示しています。一方、中国側による制限については、北朝鮮への対抗措置という側面に加えて、中国国内の深刻な失業問題があるという見方を示しています。中国と北朝鮮は、両国の最高指導者が相互に訪問し、経済関係を強めていますが、今回のようなビザ発給をめぐる応酬は、その反面で両国間に摩擦も生まれていることをうかがわせています。
NHKニュース

北朝鮮・拉致問題:横田さん夫妻ら招き、高岡で集会--来月17日 /富山

 ◇めぐみさんの早期救出訴え

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さんが7月17日、富山県入りする。午後2時から、高岡市民会館での「講演集会イン高岡」に出席し、めぐみさんの1日も早い救出を訴える。

 横田さん夫妻の来県は3回目。小泉首相の退陣を前に、事態の進展を期待して同実行委員会が主催。当日はほかに、▽救う会全国協議会常任副会長の西岡力・東京基督教大教授▽めぐみさんが通っていた小学校の校長、馬場吉衛・救う会新潟会長らも出席する。

 ◇今月14日には射水で講演会--島田教授を講師に招き

 またこれに先立ち、今月14日午後7時から、射水市新湊中央文化会館で「北朝鮮による拉致問題講演集会イン射水」が開かれる。講師は、4月28、29日に早紀江さんが渡米した際、米議会公聴会やブッシュ大統領面会時にも同行した救う会全国協議会副会長の島田洋一・福井県立大教授。「動き出した朝鮮半島」の演題で、拉致問題を国際的観点でとらえて話す。

 実行委員長の浜谷隆平・救う会富山会長代行によると、旧新湊市(現・射水市)では、当時25歳の荒谷敏生さんが特定失踪(しっそう)者に認定されており、「市民の関心を高めてもらい、7月の集会につなげたい」としている。

 いずれも入場無料だが、会場ではブルーリボンバッジ、ストラップを1個500円で販売。問い合わせは浜谷実行委員長(076・492・7788)。【青山郁子】

毎日新聞 2006年6月3日
北朝鮮・拉致問題:横田さん夫妻ら招き、高岡で集会--来月17日 /富山:MSN毎日インタラクティブ