trycomp2のブログ -1934ページ目
【全州(韓国中西部)共同】韓国の拉致被害者団体の崔成竜代表は2日、横田めぐみさんの夫、金英男さん(44)が拉致された前後の1977―78年に、高校生で北朝鮮に拉致された4人が生存しているという情報を約2カ月前に北朝鮮関係者から入手したと明らかにした。英男さんの姉、英子さんの記者会見で述べた。情報はめぐみさんの夫が韓国人被害者だと伝えた人物からもたらされたという。
[共同通信社:2006年07月02日21時31分]
@nifty:NEWS@nifty:ほかの拉致被害者4人も生存(共同通信) 7月15~17日にロシアで開かれる主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)の議長総括で、北朝鮮に拉致・核開発問題の解決に向けた取り組みを求めることが2日、固まった。
長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めている問題でも、事態が深刻化すれば北朝鮮を非難する表現 を盛り込む方向だ。このほか、テロ対策における国連の役割強化を唱える文書も採択する。
拉致・核問題では、小泉首相は国際社会が連携して北朝鮮に解決を迫るよう提案する方針で、各国首脳も支持を表明すると見られる。サミットでは2003年以降、3年連続でこうした姿勢が議長総括に明記されている。今年6月末の主要8か国(G8)外相会合の議長声明でも、北朝鮮に対し、〈1〉核問題をめぐる6か国協議に早期かつ無条件に復帰する〈2〉拉致を含む安全保障、人道問題への国際社会の懸念にこたえる――ことを強く求めた経緯がある。
[読売新聞社:2006年07月03日03時16分]
@nifty:NEWS@nifty:サミット議長総括に「北の核・拉致」明記へ(読売新聞) 1978年に全羅北道群山市沃島面(チョンラブクド・クンサンシ・オクドミョン)の仙遊島(ソンユド)海水浴場で北朝鮮に拉致されたとされる金英男(キム・ヨンナム)さん(45)に対し、金さんの家族は「‘突発的な北朝鮮入国’という言葉をそのまま信じたい」と明らかにした。
金さんは先月28日、金剛山(クムガンサン)で母の崔桂月(チェ・ケウォル)さん(80)、姉の金英子(キム・ヨンジャ)さん(48)と面会した後、「拉致でも自主越北でもなく、突発的な北朝鮮入国だった」と説明したが、仙遊島住民と専門家らは「周辺の環境を考慮すると可能性はほとんどない話」と主張し、論議が起きている。
金英子さんは2日、面会後初めてとなる記者会見で、「弟が北へ行った経緯については何が本当であり何が嘘かは私たちの立場では言いがたい」とし、「弟が言った通りに理解したい」と述べた。
英子さんは「弟は30年前の過去の記憶を驚くほど詳しく覚えており、当時の友人、ギョーザの店、服など当時の思い出について多くの話を交わした」と明らかにした。
英子さんは「弟の送還を要求するか」という質問に対し、「それは個人レベルでできる問題ではない。最終的には弟が決めることだが、政府レベルでプログラムが準備されればその役割に従う」という立場を明らかにした。
また「当時学生だった他の拉致被害者の安否を尋ねると、弟は『本当に知らない』と話した」とし、「弟は特に『日本政府は横田めぐみさんに関する事実をすべて知っている。どうか自分を苦しめないでほしい』という言葉を強調した」と語った。
全州(チョンジュ)=張大錫(チャン・デソック)記者
Japanese JoongAngIlbo
