trycomp2のブログ -1931ページ目
【ソウル4日聯合】国会統一外交通商委員会で、金英男(キム・ヨンナム)さんを含む高校生5人の拉致と関連した事実調査と送還要求を審査する計画であることが分かった。
拉北家族の会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表が4日、国会から「北朝鮮により拉致された高校生5人に対する事実調査と送還要求などに関する請願を統一外交通商委員会で審査するよう、6月20日付けで付託した」との内容の回答を受け取ったことを明らかにした。
拉致被害者の家族らは先月12日、国家機関が保有している高校生5人の拉致以降の情報に関する資料の公開と、拉致の経緯や当時の状況などについての徹底した調査などを求める請願書を提出するとともに、生死が確認された5人の送還に向け国会の積極的な努力を求めていた。
崔代表は、国会で拉致被害者のうち高校生5人だけを別途に調査するとの連絡があったのは今回が初めてとし、国会レベルで拉致経緯の究明と送還要求などに進展があることに期待を示したている。
(YONHAP NEWS) - 7月4日10時14分更新
Yahoo!ニュース - YONHAP NEWS - 拉致高校生の調査と送還要求、国会常任委で審査へ 県議会北朝鮮拉致問題解決促進議員連盟は3日、県議会大会議室で設立総会を開き、超党派議員で拉致問題の早期解決に向けて活動していくことを確認した。
議員約30人が出席。役員として、会長に千葉伝氏(自民クラブ)、副会長に佐々木一栄氏(民主・県民会議)、亀掛川富夫氏(政和・社民クラブ)、幹事長に高橋雪文氏(自民クラブ)を選出した。
拉致問題地方議会全国協議会に加盟し、本年度の事業計画では総会や役員会の開催、拉致問題についての意見交換などに取り組む。
千葉会長は「一長一夕の解決は難しいものがあるが、これを機に早期解決に向け、会員の協力を頂きながら進めたい」とあいさつした。
同連盟は県議49人のうち、政和・社民クラブの小原宣良、伊沢昌弘、柳村典秀、自民クラブの佐藤正春の4氏を除く45人で構成。全国協議会への加盟は東北では宮城県に続いて2県目。
拉致解決へ積極的に活動 県議会議連拉致被害者横田めぐみさんの父滋さん(73)と母早紀江さん(70)夫妻が3日、東京都内で朝日新聞記者の取材に応じた。めぐみさんの夫だったとされる韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)さん(44)が「めぐみさんの写真は、結婚の時と娘の1歳の時の写真以外は処分した」と語ったとされる件について「04年に日本政府に見せた写真があるはずだ」と話した。
夫妻によると04年11月、めぐみさんの夫だったキム・チョルジュン氏と名乗る男性が、日朝実務者協議で訪朝した日本政府代表団と面会した際、結婚後にめぐみさんと2人で写った写真と、娘ヘギョンさん(本名ウンギョン、18)と親子3人で写った写真とを見せた。めぐみさんが1人で写った3枚は日本側に提供したが、自分や娘と一緒に写った写真の提供は拒んだという。
早紀江さんは「英男さんは2年前に日本政府に見せた写真を持っているはずで、それを出してほしい。日本政府からも写真の提供を求めてほしい」と語った。
英男さんが「遺骨は火葬の際、他人の骨が混ざったこともあり得た」と述べた点について滋さんは「遺骨の鑑定でめぐみのDNAが出てこず、他人のDNAだけが検出されたことの説明になっていない」と疑問を投げかけた。
横田さん夫妻あてに02年に書かれた手紙でめぐみさんの死亡時期を93年としながら、その後に94年と訂正した件で、英男さんが「(手紙を書いた)当時、錯覚していた」と説明したことに対し、滋さんは「妻が亡くなった年という肝心な部分を間違えるのは信じられない」と語った。
滋さんは、拉致被害者蓮池薫さん(48)から「英男さんは平壌で近所に住んでいた。一緒に仕事してはいないが、同じ職場の違う部署にいた」と聞いたと明かした。蓮池さんは「めぐみさんが入院した際、ヘギョンさんを一時預かった」と明かし、英男さんの現在の妻について「単身者向けに料理や配膳(はいぜん)を担当していた女性の1人。英男さんが再婚する前からヘギョンさんをかわいがっており、顔は知っていた」と話したという。
asahi.com:横田夫妻「日本政府に見せた写真は」?-?社会
