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脱北者の韓国行きを支援した疑いで中国で拘禁されている韓国系米国人宣教師フィリップ・ジュン・ボク(韓国名ユン・ヨハン)牧師(68)に、追放判決が下された。
米ワシントン州地域紙ヘラルド・オブ・エバレットはこの日、ユン牧師が脱北者を中国経由で韓国に密入国させようとした疑いで昨年12月に起訴されたが、、今月、最高20年刑の代わりに中国からの追放と入国禁止判決を受けることになった、と報じた。
ユン牧師は05年5月、中国公安に逮捕され、延吉の収容施設に拘禁されていた。
2006.08.22 17:33:35
Japanese JoongAngIlbo 北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件を描いたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が日本でも公開されることが決まった 。11月25日から東京・渋谷の「シネマGAGA!」でロードショー公開され、順次全国上映される。公開を機に、「めぐみ--引き裂かれた家族の30年」と、邦題も改められる。
この映画は、米国の映像プロデューサー、クリス・シェリダンさんと妻パティ・キムさんが監督。めぐみさんの生存を信じ、約30年にわたって救出活動を続ける横田滋さん、早紀江さん夫妻や他の拉致被害者の家族の活動を追った。
今月18日から公開されている米・ロサンゼルスの映画館(約250席)では、連日立ち見が出ているという。1月に米ユタ州で開かれた「スラムダンス映画祭」では、ドキュメンタリー部門の観客賞を受賞。日本では6月に横田さんら関係者対象の上映会が開かれたが、一般公開は未定だった。【鈴木隆】
毎日新聞 2006年8月22日 3時00分
めぐみさん拉致映画:日本でも公開 11月から順次全国で-話題:MSN毎日インタラクティブ21日から横浜で始まった国連軍縮会議で北朝鮮のミサイルや核開発の問題が議論され、アメリカは北朝鮮に開発をやめさせるため国際社会が圧力を強めるよう呼びかけたのに対し、中国はアメリカが北朝鮮との直接対話に応じることこそ事態の打開につながると主張しました。
国連軍縮会議は、初日の21日、北朝鮮によるミサイル発射や核開発の問題が取り上げられ、各国からは北朝鮮が大量破壊兵器の開発をやめないことへの懸念が相次いで表明されました。このうち、アメリカのドノバン駐日公使は、北朝鮮のミサイル発射を受け北朝鮮を非難した国連安全保障理事会の決議を評価したうえで、国際社会が一致して北朝鮮に開発をやめさせるため圧力を強めていくよう呼びかけました。そのうえで「アメリカは、大量破壊兵器の関連物資の輸送を阻むための努力を強めるなど、多くの新たな措置を講じることを視野に入れている」と述べ、アメリカとして北朝鮮への制裁の強化などを検討していることを明らかにしました。これに対し、中国の胡小笛軍縮担当大使は「すべての関係国が忍耐と節度を持って対応すべきだ」と述べました。そのうえで「アメリカと北朝鮮が相互に不信を抱いていることが核問題をめぐる6か国協議再開の障害になっている」と述べて、アメリカが北朝鮮との直接対話に応じることこそ事態打開につながると主張し、米中両国の主張の隔たりが埋まっていないことをあらためて示しました。
NHKニュース
