trycomp2のブログ -1710ページ目

「拉致被害者忘れないで」

「北朝鮮に拉致された日本人を救う全国協議会福島の会」(救う会ふくしま、菅野重信代表)が23日から、福島市万世町のふくしんギャラリーで拉致被害者の写真展を開催する。28日まで。初日には、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の増元照美事務局長らによる講演会も行われる。

同展では、拉致被害者の写真約30枚が展示される。講演会では、増元さんと、「救う会東北ブロック」の安藤哲夫幹事長が「何としても拉致被害者を救い出そう」というテーマで話すという。

救う会ふくしまの斎藤和也副代表は「拉致問題の解決には国民が関心を持ち続けることが最も大切。写真展や講演会に足を運んでもらい、現在でも問題が続いているということをしっかり認識ほしい」という。

入場料は無料。開場は午前9時~午後5時(27日は午後4時)。講演会も無料で、23日午後11時~12時半に同市三河南町のコラッセふくしまで開かれる。定員は約200人。問い合わせは、救う会ふくしま事務局(024・522・3131、024・534・5031)へ。
asahi.com:「拉致被害者忘れないで」 - マイタウン福島

「拉致被害者早期救出を」…大分市で大会、横田さん夫妻ら訴える

 北朝鮮による拉致被害者の早期救出を訴える大会が20日、大分市のコンパルホールで開かれた。拉致被害者の家族が講演し、横田めぐみさんの両親の滋、早紀江さん夫妻は「すべての拉致被害者が帰還して全面解決と言える」「国内の世論が非常に重要であり、これからも協力をお願いします」と呼びかけた。

 県民有志でつくる「北朝鮮に拉致された日本人を救う大分の会(救う会大分)」(伊藤田雄三代表)の主催で、4回目。会場に入りきれないほどの約1000人が集まり、関心の高さをうかがわせた。

 横田さん夫妻は「北朝鮮は、めぐみは死亡したというが、信頼性のない資料ばかり。まだ生きているはず」とし、「まだ帰ってこない11人だけでなく、すべての拉致被害者が帰還して全面解決と言える」と強調。その上で、解決には国内世論の高まりが大事だと訴えた。

 最後に、今年中に拉致被害者とその家族を帰国させるよう北朝鮮に要求することや、大分市長に対し朝鮮総連施設への税制優遇措置をやめるよう要求することなどを盛り込んだ決議声明を採択した。

 また、「救う会大分」は大会に先立ち、同市のトキハ本店前で、北朝鮮への経済制裁の続行、拉致被害者の早期救出を求める署名活動を行った。
(2006年8月21日 読売新聞)
大分 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

北朝鮮拉致被害者を救う県民大会

 北朝鮮による拉致被害者救出への協力を求めようと、家族会代表の横田滋さんなどが、20日大分を訪問し拉致問題の完全解決を訴えました。拉致被害者家族会のメンバーが大分を訪れるのは今回で4回目です。20日はまず大分市の街頭で家族会代表の横田滋さんと早紀江さん夫婦が被害者救出への協力をを求め署名活動を行いました。そのあと横田夫妻は、平成18年中の完全解決を目指した県民大会に出席し、800人を超える聴衆の前で拉致の悲惨さと現状を話しました。その中で滋さんは「拉致問題は日本と北朝鮮だけの問題ではない。日本国内から声を上げて解決しなければいけない」と訴えました。また早紀江さんは「拉致は本当に許せない。慎重を期す問題だが1人1人の問題として協力して欲しい」と述べました。なお、20日だけでおよそ900人の署名が集まったということです。
TOSニュース|TOSテレビ大分