めぐみさん拉致映画:日本でも公開 11月から順次全国で | trycomp2のブログ
北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件を描いたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が日本でも公開されることが決まった。11月25日から東京・渋谷の「シネマGAGA!」でロードショー公開され、順次全国上映される。公開を機に、「めぐみ--引き裂かれた家族の30年」と、邦題も改められる。
この映画は、米国の映像プロデューサー、クリス・シェリダンさんと妻パティ・キムさんが監督。めぐみさんの生存を信じ、約30年にわたって救出活動を続ける横田滋さん、早紀江さん夫妻や他の拉致被害者の家族の活動を追った。
今月18日から公開されている米・ロサンゼルスの映画館(約250席)では、連日立ち見が出ているという。1月に米ユタ州で開かれた「スラムダンス映画祭」では、ドキュメンタリー部門の観客賞を受賞。日本では6月に横田さんら関係者対象の上映会が開かれたが、一般公開は未定だった。【鈴木隆】
毎日新聞 2006年8月22日 3時00分
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