列車好きの初心者ロードレーサーの日記 -14ページ目

列車好きの初心者ロードレーサーの日記

20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



列車も大好きなので、あちこちに行った状況などをアップしたいと思います。



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柏崎からは、越後線&弥彦線を乗りつぶしに出かけます。

すでに窓外は日も暮れ始めて、風景はほとんど拝めませんでしたが。

その前に柏崎では商店街の食堂で五目ラーメンを賞味(↓)。

乗り換え時間が気になってしまい、あんまり味わう間もなくかき込んでしまったのが残念でした。


柏崎を発ってまずは吉田へ。

沿線は水田が広がるほかは特に見るべきものも無く、海が見えるわけでもなかったのでボーっとしてしまいました。

さすがにかなりの時間乗り続けてただけに、疲れもたまってきてましたし。

せっかくの未乗線区だったんですが…

知らないうちに乗換駅の吉田到着。

息つく間もなく、弥彦行きに乗り換え。

ここでも高校生たちばっかりでしたね。

たった2駅目の終着駅である弥彦に到着。

駅舎は神社を模した立派な建物でビックリしました(↓)。

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かといって、駅前に何があるわけでもなく、すぐに折り返しの車内に戻っちゃいましたが。

弥彦からは東三条へ。

吉田から高校生たちが乗り込んできて、多少にぎやかになりました。

東三条到着も、すぐに時間をもてあまし、駅の待合室でテレビを見ながら高校生たちと時間をつぶしてしまいました。

東三条から吉田に戻り、そこから新潟へ。

22時を過ぎてましたが、それでも高校生たちが乗ってるのには驚きました。

まじめに部活やってる高校生もまだ沢山いるんですね。

以下次回…

長野からは信越本線で直江津へ。

深い山々を通り抜けると、一面の田んぼが広がる平野に出ました。

やはり米どころ新潟だけあって、雄大な田園風景でした。

それよりも気になったのは、民家の屋根(↓)。

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豪雪地帯なので、屋根に雪がたまらないようかなりの傾斜がついてるんですね。

岩手でもそれなりに雪は降りますが、やっぱりレベルが違うんでしょうか。

ボーっとしてるうちに直江津到着。

JR東日本とJR西日本との境界の駅として知られていますが、訪れるのは初めて。

とはいっても、すぐに乗換えだったので写真を撮る暇もありませんでした。


直江津からは北越急行に乗り換え。

第3セクター鉄道なんですが、「北海道・東日本パス」ではここにも乗れると知ったので、急遽予定を変更して乗ってみることにしました。

犀潟から分岐して北越急行・ほくほく線に入りました。

思ってたよりも新しい線区で、車両も立派だし、駅舎もきれいでしたね。

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難点はトンネルが多かったこと。

最近できた線区はショートカットが多くなる分トンネルが増えちゃって、車窓という点では物足りないんですよね。

終点の六日町で折り返し。

多少時間があったので駅前を散策してみましたが、どこも一緒で閑散としてましたね。

周辺には温泉も沢山あるということなので、次に来る機会にはのんびりきたいなと思いました。

以下次回…


小淵沢を出るとまもなく長野県入り。

とはいっても、窓の外は相変わらず白いガスに囲まれたまま。

私の記憶の中では初めて長野県入りしたんですが、そんな感動も味わうことなく通過してしまいましたね。

小海線に分岐するレールを恨めしく見送りましたが、しばらくするとスイッチバック駅に到着。

恥ずかしながら、予備知識が無かっただけにビックリしましたね。

姨捨駅では、ホームに数分間停車したのでシャッターチャンスだったんですが、相変わらず天気が悪かったのと、「日本三大車窓」と呼ばれていることも知らなかったのとで、まともな写真も撮れませんでした(↓)。

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できればホームに下りてバシバシ撮りたいところだったんですが。

上り列車を待ち合わせて、後は長野市内に向けて一気に坂を下りました。

盆地をぐるっと一周するように大きく回り、川中島を過ぎて長野入り。

長野では直江津行きに乗り換える待ち時間を利用して、買い物&昼食。

駅構内ではお土産として、信州限定の「ぷっちょ」と、善光寺門前・八幡屋礒五郎の七味唐辛子を購入。

後から知ったんですが、八幡屋の唐辛子は日本三大唐辛子なんだそうですね。

昼食は駅そばで立ち食いしました(↓)。

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山菜そばにてんぷらも入れてもらい、備え付けの礒五郎唐辛子もたっぷりかけていただきました。

そば自体が、いつも食べているのよりコシを感じましたし、唐辛子は口の中を通り越して鼻にまで通る辛味が新鮮でした。

これまで食べたことの無いおそばで、とても美味しかったですね。

駅そばでもこれだけ違いがあるんだな、なんて感じてしまいました。

次回は新潟入りします…

ネットカフェでしばしの休憩を挟んでから、いざ2日目の出発!!

久しぶりの地下鉄で新宿まで行きましたが、相変わらず高低差がすごいですね。

大江戸線だったせいもありますが、駅にたどり着くまでに疲れちゃいました。

新宿では中央本線に乗り換え、高尾を目指すはずだったんですが、予定より1本遅れてしまいました。

次の列車で何とか高尾での接続に間に合い、小淵沢行きに乗り換え。

予備知識が無くていきなり乗ったんですが、高尾の次がいきなり相模湖とは知りませんでした。

延々と続くトンネルを抜けた時に車窓から湖が見えたときはビックリしましたね。

残念だったのは天候。

曇りを通り越して山肌にはガスがかかってしまい、風景はほとんど見られませんでした。

しかも登校時間帯と重なったせいで、子供たちが多くて座れなかったりしましたし。

まあ、何とか水墨画のような幻想的な風景を楽しむことはできましたけどね。


いつの間にか神奈川を通り過ぎて山梨県入りしてました。

山梨は高校時代に部活の春遠征で来て以来。

そのときは石和温泉にお世話になりましたが、石和町も今は笛吹市になってるそうです。

勝沼では斜面一面に広がる葡萄畑を眺め、塩山駅では列車の待ち合わせで途中下車し、信玄公の銅像に挨拶したりしてきました(↓)。

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深い谷を越えてようやく平野らしき土地が見えてきたころ、甲府に到着。

到着寸前に甲府城の石垣が見えたので行ってみようかとも思いましたが、待ち時間が15分ではさすがに無理でした。

駅前のマックで朝マックセットを買って車内で朝食。

山梨まできたら、ほうとうか何か食べたいとこだったんですが、朝が早すぎて選択肢が無かったですね。


慌しく甲府を後にし、終点の小淵沢を目指します。

相変わらずの曇り空に加えて、雨もぱらついてきてしまいました。

初乗車となる中央本線では、本来なら雄大な山脈が連なる風景を満喫できるはずだったんですが。

あまりの単調な風景と前夜の寝不足があいまって、いつの間にか居眠りしてしまってました。

気づいたら終点の小淵沢は目前に迫ってました。

そんなこんなで小淵沢到着(↓)。

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小淵沢には小学校のころ、親戚の別荘がある関係で来たことはあるんですが、自分で来たのは始めて。

列車で来たかどうかも定かじゃないんですが、なんとなく懐かしい気分になっちゃいました。

家族用に清泉寮のビスケットを購入して、長野行きの列車に乗り換えます。

以下次回…

関東入りしてからはひたすらロングシート。

さすがに腰がしんどくて、音楽を聴きながら目を閉じちゃってました。

宇都宮での大宮行きへの乗り換えは間が1分しかなくて、みんなでダッシュしちゃいました。

何とか間に合いましたが、もうちょい余裕のあるダイヤを組んでほしいですね。


大宮まではプランを組んでたものの、その先は時刻表には細かく載ってなかったので、その場で決定。

鎌田行きの京浜東北線で品川までのることにしました。

あわよくば山手線で翌日の出発予定地である新宿まで行きたかったので。

新宿まで行くんだったら、結果的には赤羽辺りで乗り換えなきゃいけなかったんですが、どうにかなるさとそのまま続行。

結局は品川で乗り継げる列車が無く、なんともならなくなってしまいました。


なんとか朝まで時間をつぶそうと、ネットカフェを探したんですが、歩けど歩けど見当たらず。

後からわかったんですが、私の出た出口がオフィス街のほうだったらしく、逆だったらいくらでも店はあったようです。

私も意地になってしまい、見つけるまで歩き続けてみることにしました。

そのうちに品川から六本木まで行ってしまいました。

田舎の感覚からすれば列車で数駅といえばとても歩ける距離じゃないんですが、都会だと別に歩けない距離じゃないんですね。

都会で自転車がブームになってるのもわかる気がします。

六本木でやっと見つけたネットカフェで、やっとゆったり。

結局1時間半ほど歩いてしまいました。

ブログもとりあえずの更新を済ませました。

しばしの休憩を挟んでまた朝の街へ。

以下次回…

盛岡からは東北本線に乗車。

学生の帰宅時間と重なったせいもあって、結構混んでて座れませんでした。

その分、最前列に位置して前方の車窓を眺めてましたけど(↓)。

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この辺りから空も泣き始めて、いよいよ車窓は寂しい感じになってきてしまいました。

一関では乗り換え時間を利用して、立ち食いそばで腹ごしらえ。

月見うどんをいただきましたが、暖かいうどんが胃に沁みましたね(↓)。

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一関からは小牛田行きのロングシートに乗車。

夕方なのでどうしてもロングシートになっちゃいますね。

小牛田からは白石行きに乗り換え。

ここでもロングシート。

さすがにしんどくなってきましたが、文庫に集中することで何とか回避しました。

仙台で降りようかとも思いましたが、また座れなくなるのもしんどいのでそのまま白石まで乗車。

白石では乗り換え時間が結構あったので、八戸で買ってた海苔巻きで栄養補給。

乗ってるだけでも結構おなかが空くんですよね。

白石、福島、黒磯とロングシートを乗り継ぎましたが、さすがに乗車人数は少なくてゆったり乗れました。

それにしてもどの車両にも高校生が乗ってて驚きました。

遅い時間まで学校や部活にがんばってるんですね。

外は真っ暗で何も見えなくなってしまいましたが、以下次回…

八戸から盛岡までは、もともとはJRの東北本線だったのが、東北新幹線の八戸延伸に伴って第3セクター化されました。

岩手県分は岩手銀河鉄道(IGR)、青森県分は青い森鉄道として再スタートしました。

前身の東北本線には乗ったことはあったんですが、3セクになってからは今回が初めて。

路線自体は変わってないんですが、なんか新鮮でしたね。

車内ではまず八戸で買った駅弁を賞味。

今回は「うに飯」。三陸名産のウニを満喫しました(↓)。

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いつもウニといえば生なので、蒸しウニは逆に新鮮でしたね。


沿線の風景は山と川と畑と田んぼ。

青森県内はやっぱりりんご畑が多かったですね。

まだ果実は青く、収穫までは間がありそうです。

馬渕(「まべち」と読みます)川を遡ってるうちに、いつの間にか岩手県入りしてました。

乗務員もIGRになったんですが、車掌さんが女性でした(↓)。

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都会では珍しくないのかもしれませんが、ローカル線ではかなり珍しいのでビックリしました。

甲斐甲斐しく切符を改札したりしていて、好感を持ちました。

鉄道会社も男の職場って感じがしますが、がんばってほしいですね。


滝沢からは遠足らしき小学生の一群が大挙して乗り込んできて、車内は一気に大混雑(↓)。

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私のボックスシートも小学生に占領されてしまいました。

にぎやかな車内も新鮮でしたが、こういった経験を元に子供たちにも鉄道好きが増えてくれれば嬉しいですね。

田舎にいると自家用車が当たり前で鉄道はあまり利用する機会が無いので。


そんなことをしてる間に盛岡到着。

地元の割には懐かしいって感じがしないんですよね。

これも小さいときにあまり鉄道を利用してこなかったからかもしれませんが。

ここからは東北本線をひたすら南下。

以下次回…


今回の旅は、「北海道・東日本パス」を使用しました。

これは、JR北海道・東日本の管内、第3セクターの青い森鉄道・岩手銀河鉄道・北越急行の普通列車自由席に乗り放題。

有名な「青春18きっぷ」の東日本版って感じですが、3セクにも乗れるってのが魅力ですね。

北海道への夜行急行「はまなす」も使えるんですが、今回は自重してみました。

プラン的には、12日中に東京に入り、13日は山梨・長野・新潟を回り、14日はフリー、15日に日本海を縦断して帰る、というものです。


というわけで、2006年9月12日、10:00久慈発の普通列車で出発しました(↓)。

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天気は生憎の曇り空。

私の旅行は比較的天気には恵まれてたんですが、今回はいまいちでした。貧乏旅のスタートにふさわしく、しっかりボックスシートを独り占めして、ゆったり気分で八戸を目指します。

列車は一路八戸へ。

途中の車窓からは少しですが、浜辺の風景も望めました(↓)。

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平日の午前中ということもあって、車内は高齢のお母さん方が中心。

おしゃべりの内容は訛りがきつくてなかなか聞き取れませんでした。

少ないながらも地域の足として活躍してくれてるようで、安心しました。

鮫駅を過ぎた辺りから一気に都会の雰囲気になり、沿線も住宅のすぐそばを通るようになります。

コスモスの花が咲いたりしてて、秋の雰囲気を味わえました(↓)。

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約2時間かけて八戸駅に到着。

さすが新幹線駅だけあって、乗降客も多かったし、駅舎も立派ですね。

キオスクで駅弁を買って、盛岡行きの普通列車に乗り換えます。

初めての青い森鉄道&岩手銀河鉄道乗車となります。

以下、次回…

先ほどの八戸線の最終列車で久慈に帰ってきました。

4日間の休暇でしたが、列車に乗りまくって満喫させてもらいました。

まだ計算してませんが、乗車時間・距離ともかなりの数になりそうです。

JR東日本管内をほぼ1周した感じですから。

コースや経過は後々詳しくアップするとして、今はゆっくり休みたいですね。

休暇で疲れるってのも困りものですが、充実してると疲れんですよね。

まずは風呂に入ってぐっすり寝たいとこです。

今、新宿のネットカフェで更新してます。

ついさっき、「ムーンライトえちご」から降りてきたばっかりで、体のあちこちが痛いですが…

一昨日・昨日と、親の敵のように列車に乗りまくりましたが、天候が思わしくなくて、せっかくの車窓も思うように楽しめませんでした。

そこで、今日は2日間の疲れを癒すために、箱根あたりの温泉に行ってこようかと思ってます。

もちろん日帰り入浴ですが。

朝早くから開いてるところをネットで探して、ひとっ風呂浴びてきたいですね。

今晩はまた「ムーンライトえちご」で今度は新潟に向かうので、それまでにもいろいろできたらいいなと考えてます。

それでは、行ってみますか。