今回の旅は、「北海道・東日本パス」を使用しました。
これは、JR北海道・東日本の管内、第3セクターの青い森鉄道・岩手銀河鉄道・北越急行の普通列車自由席に乗り放題。
有名な「青春18きっぷ」の東日本版って感じですが、3セクにも乗れるってのが魅力ですね。
北海道への夜行急行「はまなす」も使えるんですが、今回は自重してみました。
プラン的には、12日中に東京に入り、13日は山梨・長野・新潟を回り、14日はフリー、15日に日本海を縦断して帰る、というものです。
というわけで、2006年9月12日、10:00久慈発の普通列車で出発しました(↓)。
天気は生憎の曇り空。
私の旅行は比較的天気には恵まれてたんですが、今回はいまいちでした。貧乏旅のスタートにふさわしく、しっかりボックスシートを独り占めして、ゆったり気分で八戸を目指します。
列車は一路八戸へ。
途中の車窓からは少しですが、浜辺の風景も望めました(↓)。
平日の午前中ということもあって、車内は高齢のお母さん方が中心。
おしゃべりの内容は訛りがきつくてなかなか聞き取れませんでした。
少ないながらも地域の足として活躍してくれてるようで、安心しました。
鮫駅を過ぎた辺りから一気に都会の雰囲気になり、沿線も住宅のすぐそばを通るようになります。
コスモスの花が咲いたりしてて、秋の雰囲気を味わえました(↓)。
約2時間かけて八戸駅に到着。
さすが新幹線駅だけあって、乗降客も多かったし、駅舎も立派ですね。
キオスクで駅弁を買って、盛岡行きの普通列車に乗り換えます。
初めての青い森鉄道&岩手銀河鉄道乗車となります。
以下、次回…


