八戸から盛岡までは、もともとはJRの東北本線だったのが、東北新幹線の八戸延伸に伴って第3セクター化されました。
岩手県分は岩手銀河鉄道(IGR)、青森県分は青い森鉄道として再スタートしました。
前身の東北本線には乗ったことはあったんですが、3セクになってからは今回が初めて。
路線自体は変わってないんですが、なんか新鮮でしたね。
車内ではまず八戸で買った駅弁を賞味。
今回は「うに飯」。三陸名産のウニを満喫しました(↓)。
いつもウニといえば生なので、蒸しウニは逆に新鮮でしたね。
沿線の風景は山と川と畑と田んぼ。
青森県内はやっぱりりんご畑が多かったですね。
まだ果実は青く、収穫までは間がありそうです。
馬渕(「まべち」と読みます)川を遡ってるうちに、いつの間にか岩手県入りしてました。
乗務員もIGRになったんですが、車掌さんが女性でした(↓)。
都会では珍しくないのかもしれませんが、ローカル線ではかなり珍しいのでビックリしました。
甲斐甲斐しく切符を改札したりしていて、好感を持ちました。
鉄道会社も男の職場って感じがしますが、がんばってほしいですね。
滝沢からは遠足らしき小学生の一群が大挙して乗り込んできて、車内は一気に大混雑(↓)。
私のボックスシートも小学生に占領されてしまいました。
にぎやかな車内も新鮮でしたが、こういった経験を元に子供たちにも鉄道好きが増えてくれれば嬉しいですね。
田舎にいると自家用車が当たり前で鉄道はあまり利用する機会が無いので。
そんなことをしてる間に盛岡到着。
地元の割には懐かしいって感じがしないんですよね。
これも小さいときにあまり鉄道を利用してこなかったからかもしれませんが。
ここからは東北本線をひたすら南下。
以下次回…


